「天国と地獄 ~サイコな2人~」第6話 感想

 次々と怪しげな人物と名前が出てくるので分かり辛くなってきました。東って誰!?「東朔也」って何者?日高の写真を見た人が東と名乗っていたと奄美大島から連絡が。久米さんは生きていました。殺したように見せかけていたけど。じゃあ何のために彩子(綾瀬はるか)は忍び込んだのか…。
 歩道橋に数字を書くように指示した男は?
 事件の目撃者に嘘の似顔絵を作成するよう頼み、クウシュウゴウの名前で銀行に振り込んだ男、十和田元は自殺しその部屋の遺品を清掃業者の東が持って帰った…。
 陸は扉に紙をはさんだコインロッカーを見つけ、中を取り出し日高に連絡します。
 漫画はミスターXからの指令が数字だと。
 いろいろ断片が散りばめられていて、ややこしく整理できない。

 それにしても…。
 日高の側には常に八巻(溝端淳平)と陸(柄本佑)がいて心強いですね。八巻は部下だから当然か…。
 事件の捜査に単独行動は危ないんですよね。
 陸は一般人だから関わらない方が安全なのに、協力してくれる。

 彩子の側には誰もいず、淡々と単独行動です。
 何となく孤独な感じ。

 そして新しい被害者が…。

 高橋一生の演技は自然で女言葉も普通に溶け込んでいます。

 綾瀬はるかの方は、特に男性という感じはしないですね。歩き方も話し方も男性と思えるような仕草やものの言い方でもなく。
 あまり極端だと変だから。
 クールで知的な女性刑事という雰囲気。
 
 久米邸の塀から飛び降り、走って逃げる姿はカッコ良かった


あらすじ Yahoo!テレビより
日高(高橋一生)の姿の彩子(綾瀬はるか)は「橋のそばの歩道橋で待ってます」という手紙の差出人が真犯人と考え、樹里(中村ゆり)ら日高と親しい人物に話を聞く。一方、河原(北村一輝)と幅(谷恭輔)は、3年前の殺人事件でうその目撃証言をした人物に接触。そんな中、彩子は日高から、熱が出たので濃厚接触者として自宅待機するよう連絡を受ける。直後、八巻(溝端淳平)からも電話が入り…。


あらすじ 公式サイトより 
彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。
その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。
その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。
一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。
次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…。