「知ってるワイフ」第10話 感想

 澪に本当の事を打ち明けた元春。澪はこれまでの事を振り返ります。ホテルにいる元春を訪ねてきて初めてデートした場所へと誘います。過去に上手くいかなかったのは自分にも原因があると。大学を出てすぐに結婚した自分は元春に依存していたと。不満があってもどうして欲しいと言葉で伝えなかった。どちらか一方だけが悪いなんてそれは違うと。
 そうやって未熟だった自分の姿を推測ではあるけど説明します。
 今の私は剣崎主任と結婚していた澪ではないと言います。

 社会人として経験を積み、将来の事を考えて資格も取り、大人の女性になった澪の思慮深い言葉の数々でした。
 互いに成長する事で豊かな人生が開けるのかもしれません。 

 元春への愛情にあふれた澪の熱いメッセージでした。

 それをこれから実現できたらいいのですが…。

 しかし銀行の融資のトラブルが起きて二人の問題は棚上げになってしまいます。

 秀彦(山田明郷)の企てた計画倒産。
 元春は沙也佳(瀧本美織)にも会って話します。
 銀行は損害を被り秀彦は取り調べを受け事態は大きく動きます。
 婿だった元春は解雇になります。

 夜の海岸にいた元春を探して澪が現れます。
 ホテルまで送り届ける澪。笑顔で別れます。
 小池(生瀬勝久)から500円硬貨を受け取った元春は料金所のゲートを通り抜けます。 

 10年前に戻って、今度は澪とも沙也佳とも出会わないようにするつもりでしょうか?

 過去には戻らずに二人で難局を乗り切って欲しかったけど。
 今の澪なら頼もしい女性で元春を支えて生きていけそう。
 苦しい状況になったら全部をリセットというのは簡単過ぎてつまらない気もします。
 簡単にタイムスリップしないラスト、解決策を期待してたけど。

 でも最終回、どんな決着を見せてくれるか…。
 楽しみです。

あらすじ Yahoo!テレビより 
澪(広瀬アリス)は元春(大倉忠義)の言葉に混乱し、彼の行動を思い返す。過去を反省する元春は、ただ澪の幸せを願っていた。津山(松下洸平)は仕事でミスを連発する元春が気になる。一方、小池(生瀬勝久)は宇宙関連の新聞記事に反応。同じ頃、久恵(片平なぎさ)も不思議なことを口にし、「あんたも行かないと」と澪を促す。そんな中、秀彦(山田明郷)が元春に紹介した融資先が倒産し…。

あらすじ 公式サイトより
「俺たちは夫婦だったんだ――」剣崎元春 (大倉忠義)は建石澪(広瀬アリス)に過去を変えたことを打ち明ける。澪と結婚したがうまくいかなくなってしまった以前の人生でタイムスリップする機会を手に入れ、過去に戻り、澪と出会わない人生を選択した人生を生きることになったと明かす元春。しかし、澪はバカげていると言って去ってしまう。

翌日、元春も仕事に身が入らず、津山千晴(松下洸平)との関係修復もままならない。仕事を休み家にいた澪は、元春の告白と今までの行動を思い返す。すると、元春の告白と母の久恵(片平なぎさ)の妄想だと思っていた話の共通点に気づく。
 終業後の元春を、澪は喫茶店に呼び出す。澪は夢の中で見ていた元春の姿と久恵の話、そして当事者でしか知ることが出来ない高校時代のバスでの出来事を元春が知っていたことで、過去を変えた話に納得するしかないと告げた。続けて澪は、なぜ結婚生活が上手くいかなくなったのかと元春に問う。元春は仕事にかまけ家事や育児をないがしろにし、澪が寂しい思いをしていることに気づこうともしなかった事で辛い思いをさせてしまったと謝り、自分は澪にふさわしくないと告げて店を出た。

それでも諦めきれない澪は木田なぎさ(川栄李奈)から元春の宿泊しているホテルを聞いて車で連れ出す。二人は元春の前の人生で行った初デートの海辺へ。澪は結婚生活の破綻はどちらか一方のせいではないのではないかと話し、悪いと思っているなら今の自分のそばにいて欲しいと元春に告げた。そんな時、元春の携帯電話に西徹也課長(マギー)から緊急連絡が入る。その連絡をきっかけに、思いもよらない展開が元春を待ち受けていた―。

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