「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」最終回 感想

 中盤はドタバタコメディのような場面が多く、何となく退屈したけど潤之介(玉森裕太)と奈未(上白石萌音)の仲が本気モードになってきたあたりから見ごたえありに。
 終盤にさしかかると、仕事を取るか結婚を取るかでヒロインが悩み。
 麗子(菜々緒)と潤之介の宝来製紙という大企業を継ぐ継がないの葛藤も描かれて、ちょいシリアスに。

 別れてもすぐ居酒屋で出会うし、二人を周囲は応援します。
 そして潤之介君も奈未の影響を受け、自分の進みたい道へと歩み出します。レンタル倉庫に潤之介の写真の数々が保管されていて、そこへ案内する奈未。

 急にカンボジアへ旅立つと麗子から聞かされて動揺する奈未。
 オフィスへスーツケースを携えて現れる潤之介。
 抱き合う二人。皆が応援します。

 そして3年後。

 独立した麗子の元へアシスタントとして奈未はやって来ます。

 カンボジアの動画広告を見た奈未は駆けつけ、潤之介の作品だと確認します。
 出会ったペンキ塗りたてのベンチへ…。
 そこへ潤之介が声をかけ、再会します。


 カメラマンで御曹司、ファッション誌の編集部、女の子の好きそうなアイテムが散りばめられた夢いっぱいのドラマでした。王子様の元カノはバイオリニスト。モデルのような美女たち。次々と着替えられるブランドのコスチューム。見た目が華やか。ゴージャス。 
 こういうドラマの楽しみ方ってビジュアルですよね。
 仕事と恋、両方が手に入るハッピーエンド。

 麗子のような冷徹なキャラの大人の女性と、子犬系の潤之介。
 姉と弟の設定も。
 宝来グループという実家の重圧。そこからの解放。
 10代の女の子向けみたいだった。
 キラキラした少女漫画ワールド。

 中沢(間宮祥太朗)はもっとモテて別の女性との恋が同時進行の方が良かった。  

 久保田紗友が人目を引く美しさで、印象に残りました。


あらすじ Yahoo!テレビより
仕事中も潤之介(玉森裕太)のことばかり考え、ついに幻覚まで見始めた奈未(上白石萌音)。一方、大物女優の娘を売り出す極秘企画が進行中の「MIYAVI」では、麗子(菜々緒)が編集長を降りたため、クライアントから広告掲載見送りの申し出が来る。麻美(高橋メアリージュン)は責任を取って辞任し、半田(なだぎ武)が臨時の編集長に。その矢先、極秘企画の情報が漏れ…。

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