「リコカツ」第3話 感想

 新婚旅行に出かける二人ですが、その旅館は紘一(永山瑛太)の母、薫(宮崎美子)が働いている場所でした。
 家に戻るよう説得を試みますが薫は聞き入れません。
 咲(北川景子)に卵焼きの味付けの事を話し、母はずっと我慢していたと紘一。 

 咲は辛い生活だったらもっと早くに家を出ていると言います。
 紘一を静かに励ます咲。

 翌日、紘一は薫に話を聞きます。
 いつも誰かの妻で誰かの母親だった自分が「薫さん」とここでは呼ばれ、その暮らしが楽しいと生き生きと語ります。
 宮崎美子の話し方も表情もさすがな感じ。

 母、薫の生き方を尊重し二人は帰ります。
 父、正(酒向芳)は自分の人生が否定されたことになると感情的になって紘一を責めます。
 そんな正に咲は立派に育った紘一さんがいる、否定された事にはなりませんと、反論します。
 
 どうしてそんな風に自分をかばってくれるのか尋ねる紘一に咲は「まだあなたの妻だから。」と言葉を返します。

 後ろから抱きしめる紘一。


 第3話は咲の方が「妻」と自分の立ち位置をハッキリと告げました。

 回を重ねる毎に二人の絆は強くなっていきそうです…。




 対照的に…。
 咲の母親、転がり込んで来てウザい。
 おまけに姉まで自宅に勝手に訪れ、キッチンを使ったりして!!
 嫌だな~こういう家族。💦
 鬱陶しい!!


 家に戻るとなぜか咲の元彼が…。
 何だか凄い事になってきました。


あらすじ Yahoo!テレビより
咲(北川景子)の母・美土里(三石琴乃)が、夫の武史(佐野史郎)と離婚すると言い出し、咲と紘一(永山瑛太)のマンションにやって来た。一方、紘一は家を出た母・薫(宮崎美子)を追ってほしいと父・正(酒向芳)を促すが、「男の沽券(こけん)に関わる」と拒否されてしまう。そんな折、咲は紘一からもらったボールペンを落とし、見知らぬ男性(白洲迅)に拾ってもらう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント