「リコカツ」第1話 感想

 ランチはお洒落なフレンチやイタリアンがいい水口咲(北川景子)と、定食屋で大盛りのから揚げと白ご飯がいい緒原紘一(永山瑛太)。
 インテリアにこだわりカーテンをオーダーしている咲と、防犯にこだわり色や柄には無頓着な紘一。 
 就いている仕事の目指す世界観が全く違う。
 文化と美を追い求めるファッション誌の編集と人々の暮らしや安全を守る自衛官。

 ここまでハッキリ違いを設定してあるので、分かりやす過ぎて。
 ただ面白おかしくて笑えます。(#^^#) 

 いくら自衛官といってもあんな人いるの?みたいな前近代的な感覚。でも、それでいいと思う女性となら上手くいくんでしょう。
 自分の不満を口にするのは案外いい事なのかも。
 お互い本音で語り合ってからが本当の付き合い。

 それぞれの両親も離婚に向けて動き出すようです。
 「全員離婚家族」エンターテインメントってこれも凄いキャッチコピーです。


 デフォルメされた緒原紘一(永山瑛太)の演技。
 回を重ねる毎にたぶん落ち着いてくるような気がする…。
 だんだんと自然体になって、水口咲(北川景子)と歩み寄って行くんじゃないかなぁ。

 お互いをよく知らないまま結婚して。
 互いを知り始めて衝突が絶えないようになり。
 互いを理解し、認め合うところまでいくと予想します。


 航空自衛隊の救難団…の日常の訓練。
 リアルな感じがします。 
 瑛太、鍛えてるし自衛官に見えます。
 

あらすじ Yahoo!テレビより 
ファッション雑誌の優秀な編集者・水口咲(北川景子)は、広告代理店勤務だった父と美魔女モデルの母を持ち、現代的で自由な家庭で育った自分に正直な女性。そんな咲は、航空自衛隊・航空救難団のエース隊員で、厳格な自衛官一家で育った堅物の緒原紘一(永山瑛太)と運命的な出会いをして交際ゼロ日で結婚。
正反対な2人だったが、華やかな結婚式を終えて幸せな新婚生活が始まると思われた。しかし、互いの生活習慣や価値観の違いで意見が食い違い、大げんかになった末、離婚を決意。ところが、将来を期待される新婚夫婦は、周囲に離婚の決意を切り出せず、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を始める。

 交際期間が短か過ぎても、価値観が合わなくても昔は我慢をして継続していましたが。離婚へ向けて始まったこのドラマ。どう展開していくのか興味ありです。

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