「イチケイのカラス」第2話 感想

 見どころは山崎育三郎のハードル走…!こういう見せ場の作り方、上手いですね。笑)物語の展開、スピーディーで面白かったです。権力を振りかざして間違いを押し通す第1審の裁判長。その圧力に屈しない入間みちお(竹野内豊)と坂間千鶴(黒木華)。
 初回と同様、入間に反発する坂間千鶴。でも最後はしっかり入間と同じ立ち位置で事務総長、香田健一郎(石丸謙二郎)の息子、隆久(馬場徹)を撃退しました。

 深瀬瑤子(前田敦子)は本当に自分の子供を揺さぶってケガを負わせたのか…??

 医師10人を証人として呼び、子供が救急搬送された3日前にさかのぼり調べます。
 子供を預ける保育園の保育士が夫の元恋人でした。
 SNSで深瀬瑤子の誹謗中傷を書き込んでいました。
 彼女を怪しいと思わせましたが…。

 保育士は子供に微熱があり、病院へ連れて行きます。
 途中で携帯に出るため席を外し、そして戻ってきますが診察の時間が長かったと証言します。

 その時の医師は、子供の虐待を示唆する揺さぶり症候群だと診断した医師と同一人物でした。
 話を聞きに行く入間と坂間でしたが面会を断られます。
 昨晩、何者かが先生と言い争っていたと看護師から情報を得ます。
 裁判所から出向きますが医師はベルリンへ出発すると。
 手続きを大急ぎでして渋滞の車から降りて空港へ走ります。
 医師はもう一度証人として出廷しました。
 そして診察時に目を離し診察台から落ちたと証言します。

 1審で医師は自分の間違いを認め裁判長に申し出ました。
 しかし覆すなと凄まれます。
 学生時代、剣道部で先輩と後輩の間柄だったのですね。
 ここに上下関係が介在します。
 
 そして診断の難しさも描いていました。

 深瀬瑤子は子供と再会できました。
 
 前田敦子、思ったより出番は少なかった。
 でも存在感を出していました。

あらすじ Yahoo!テレビより
ある日、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があると入間みちお(竹野内豊)と坂間千鶴(黒木華)に告げる。それは、第1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことにいら立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6カ月の有罪判決を受けていた。

だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎(石丸謙二郎)の息子・隆久(馬場徹)が務めた“取り扱い要注意”案件で…。

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