「恋なんて、本気でやってどうするの?」第4話 感想

 それぞれやっと進展し始めた感じ。余計な登場人物が排除されスッキリした第4話でした。
 柊磨(松村北斗)の事を好きになってるのに純(広瀬アリス)は自分の気持ちを認めようとしない。母親の生き方を嫌悪してきたせいで恋愛拒絶みたいになってる。
 好きになって嫉妬して落ち着かないし大変。
 ラストで柊磨の部屋を訪れ、自分の気持ちを吐き出します。
 勇気が要る事も気持ちが高ぶっている時は一気に勢いに乗ってできるんですよね。
 恋敵だと思い込んでいた彼女は部屋を出て行きます。
 柊磨は純を抱きしめて熱いキス。
 そうだよね。居てられないよね。(;^_^A 

 柊磨も本気なのかな?
 彼には付き合う女性が多過ぎて「本気」から距離を置いてる。
 本気になるのがやっぱり怖いのかも。
 自分の本心と向き合う作業だもんね。
 恋愛、人間関係って自分の本音から逃げたら成り立たないもの。
 
 アリサ(飯豊まりえ)と内村君(岡山天音)の間に流れている空気感がいい。最初はお金を出して自宅で映画を観る所からのスタートだったけど。友達から恋人のふりをしてるうちに相手に興味を持って行く感じが自然。
 パパ活の相手はお金を持ってるだけじゃん。
 楽しい訳ない。
 手品が好きで出てくるアイテムが面白い。 ^_^  
 それに内村君、言ってた。アリサは若い自分の方が優位だと思っていた。そうやってパパ活のおじさんを見下してきた。優位に立ち相手を下に見てたのに他の女と一緒にいるのに出くわしたから腹が立った。
 アリサの心理をよく突いてるなぁと思いました。

 響子(西野七瀬)は岩橋要(藤木直人)からオンラインでチーズスフレの作り方を教えてもらいます。
 キッチンでの妄想シーンが何とも言えなかった。笑)
 ここのカップルはゲームオタクの夫が改心して、不倫など生々しい展開にはならず上手く収まる様な気がします。
 
あらすじ Yahoo!テレビより 第4話 
純(広瀬アリス)は柊磨(松村北斗)に対し、ある不安を抱く。だが、面と向かって問いただす勇気もなく、純はもやもやとした気持ちを抱える。そして会社でも、純は展示会に向けた食器のデザイン案の納期を目前に行き詰まっていた。焦りだけを募らせて残業をしていたある夜、思いも寄らないことが起こる。一方、響子(西野七瀬)、アリサ(飯豊まりえ)それぞれの心境にも変化が訪れて…。

あらすじ Yahoo!テレビより 第3話
純(広瀬アリス)は柊磨(松村北斗)の部屋を訪ね、‘お試し恋愛’をすると息巻いてベッドに座る。翌朝、純は訪問者と鉢合わせし、柊磨の思わぬ一面を知る。会社では、展示会に出す食器のデザイン案の模型が仕上がった。だが、独創性の欠如を自覚する純は、案を再考することに。そんな中、純は柊磨からデートに誘われ、アリサ(飯豊まりえ)と克巳(岡山天音)とのダブルデートに臨む。しているという大津と合流した純らは、久々の再会に盛り上がる。純と大津は昔から気が合う関係だった。

 第2話は女子会の回数が多過ぎてウザイなぁ…と思いました。
 
あらすじ Yahoo!テレビより 第2話
失恋して柊磨(松村北斗)の胸で泣いた純(広瀬アリス)だが、翌日、彼に弱みを見せたことが恥ずかしくなる。その夜、純がアリサ(飯豊まりえ)と響子(西野七瀬)に前夜の事を報告していると、高校時代に同じラクロス部だった大津(戸塚純貴)から電話が入る。出張で福岡から上京。

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