「未来への10カウント」第5話 感想

 ピザの宅配を上手く利用して江戸川(櫻井海音)を救い出す桐沢(木村拓哉)。居場所を知らせるLINEが葵(満島ひかり)に届いたタイミング、そして連携が決まりました。
 ドラマチックな流れで面白かった。
 あの後、半グレの悪い奴らを警察に突き出したのか…どんな風に解決したのかもっと知りたかった。

 満島ひかりと内田有紀は攻めの演技ですね。
 覇気のある台詞回しでドラマに活気を与えていますね。
 校長の麻琴(内田有紀)は常にカリカリしていて、ボクシング部を応援してなかったはずなのに、ここにきてインターハイとか目標を掲げて。
 いったいどうしたいのか?
 桐沢がいるというだけで落ち着かない様子。
 父親が学生時代に桐沢をひいきにしていた事も不満。
 気に入らなかったのを引きずっているみたいですね。
 そして桐沢を好きだったのもあり…。
 いろいろ複雑な心境のようです。

 満島ひかりは台詞に緩急つけてドラマを引っ張る役。
 逆に木村拓哉のセリフは脱力系。
 そして受け身だよね。今のところ。
 否応なく周囲に翻弄され、それでも逆らわず運命の流れに沿って生きようとしている。
 静かに受け入れて生きて行こうとしている。
 二人の生き方の違いが演技の違いになっている。

 それにしてもピザの宅配という業務をここまでドラマの内容に生かしてくるとは…。🍕
 バイクで小回りが利き、活動範囲も広い、そういう性質の職業。
 いいよね。=^_^= 
 動きがあって、ここぞという時に見せ場を盛り立てられて。

 ラストで波瑠が登場したのにビックリ!!
 そっくりさん?これからどう絡んでくるのだろう?
 
あらすじ Yahoo!テレビより      
麻琴(内田有紀)が学業でも部活動でも打倒・京明高校を掲げる中、インターハイ予選で1勝したあかり(山田杏奈)が京明高校の紗耶(山本千尋)と対戦することに。桐沢(木村拓哉)はあかりの戦いを見守る。その後、麻琴からコーチと講師の解雇を告げられた桐沢は、葵(満島ひかり)や部員達の引き止めもむなしく学校を後にする。一方、部員の江戸川(櫻井海音)が帰宅せず…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント