「純愛ディソナンス」第8話 感想

 正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)がシェアハウスの前で別れを惜しんでいると近くに冴の母、静(富田靖子)がいて口を挟んで来ました。そして家の中で話し合いの場を持ちます。
 静にきちんと挨拶をする正樹。 
 二人の決意は固いようです。
 …が慎太郎(髙橋優斗)のいる前でかなり無神経だと思いました。

 静は自分が夫を他の女性に取られた過去があり、その女と同じだと冴をののしります。


 正樹は急にすんなり離婚成立…それも賢治(光石研)のやり過ぎが反動になったからで。愛菜美は正樹と別れたくなかったはず。
 離婚届にサインしたので、愛菜美(比嘉愛未)とはもう別れた事になり問題解決なのでしょうか、あれで。
 あとは正樹が賢治(光石研)の会社に損害を与えたお金を返済していくようです。


 せっかく見つけたピアノ講師の仕事ですが、壁に落書きされました。
 冴はハウスに戻ってスニーカーを見ます。
 そして慎太郎(髙橋優斗)に詰め寄ります。
 慎太郎を平手打ちする冴。
 そんな冴を今度は莉子(畑芽育)が叩きます。

 前の晩、晴翔(藤原大祐)は慎太郎に余計な事を言いました。
 まるで悪魔のささやきのようでした。
 残酷な事実を淡々と喋る晴翔にも罪はあると思います。
 晴翔は弁護士に会っていましたね。
 何か家族間で問題を抱えているようです。


 正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)、そして静(富田靖子)、晴翔(藤原大祐)が混乱と動揺を広げて搔きまわし慎太郎(髙橋優斗)を壊してしまった。そんな気がします。
 収拾がつかない展開。

 北都(和田正人)は愛菜美が行方をくらましたと父親に連絡します。

 冴(吉川愛)は自分勝手ですね。
 慎太郎に期待させるだけ期待させて。
 気持ちがハッキリするまで一人で潔く過ごすのが筋だと思います。


 あまりにも問題がこじれてしまいました…。
 この先は…??

あらすじ Yahoo!テレビより
愛菜美(比嘉愛未)のトラブルで病院へ向かう正樹(中島裕翔)。その頃、冴(吉川愛)は部屋に居座る静(富田靖子)と口論になり、今後は自分の気持ちを大事にすると心に決める。一方、路加(佐藤隆太)は原稿が進まない愛菜美と会い、追い込まれる彼女に助言。そんな中、覚悟を決めて賢治(光石研)と会った正樹は、賢治の家に愛菜美らと集まることになり、ある提案を突き付けられる。

他 キャスト
莉子(畑芽育
晴翔(藤原大祐
北都(和田正人

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