「純愛ディソナンス」第7話 感想

 自宅のゴミ箱の中に冴(吉川愛)の小説を捨てるなんて、すぐ正樹(中島裕翔)の目につくしトラブルの元。そこから正樹は自分のスマホを触らなかったかと聞き、愛菜美(比嘉愛未)はこのマンションを出て父親から離れてどこか田舎で暮らしましょうと提案。
 正樹は怒り出します。自分を落として救いの手を差し伸べるやり方。もうそれには乗らないと。
 そして冴とは何もないと言います。泣いていた愛菜美は笑い出し、何もない訳ないでしょうと半狂乱になります。
 愛菜美(比嘉愛未)と正樹(中島裕翔)。互いの気持ちをぶつけ合うシーンが圧巻でした。

 離れていても正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)は互いに好きでいる事。互いに好きだから近づかない事。
 それは妻としては耐えられない。
 ただ冴からのメッセージに勝手に返信したりはあり得ない行為。
 路加(佐藤隆太)の会社が裏切るのを知ってて黙っていたのも、酷いですね。
 愛菜美の行為は陰険陰湿で「愛」とは言えない。

 小坂先生のお墓参りで偶然出会う正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)。 
 海辺を歩きながら語る二人ですが。
 
 正樹は離婚を申し出ているので、もう自分に嘘をつかずに正直に生きたい、そういう気持ちで冴と向き合ってる様子。

 ロケのシーン、映像が美しく魅せられました。

 冴にキスする正樹。
 冴は拒みません。
 慎太郎(高橋優斗)の時は拒む感じで相手も敏感に察知しましたね。
 冴は慎太郎(高橋優斗)との交際を受け入れているつもり。
 でも本音は違う。
 慎太郎(高橋優斗)、かわいそう。
 いくら何でもやっぱり正樹がいいと去っていくなんて。
 シェアハウスの同居人、莉子(畑芽育)は慎太郎を好きなんですね。
 
 冴の毒ママ、富田靖子は相変わらずで。
 あの大金は…??

あらすじ Yahoo!テレビより
正樹(中島裕翔)は義父で勤め先の社長である賢治(光石研)の指示を受け、路加(佐藤隆太)の元へ。冴(吉川愛)は、同居人の慎太郎(高橋優斗)や莉子(畑芽育)、晴翔(藤原大祐)が冴の小説を新人賞に応募していたと聞く。それが1次選考を通過し、冴は自分よりも喜ぶ慎太郎に感謝と素直な気持ちを伝えることに。一方、愛菜美(比嘉愛未)は兄の北都(和田正人)から正樹の状況を聞き…。


あらすじ 公式サイトより 
コラボ企画の準備を急速に進めてきた正樹(中島裕翔)と路加(佐藤隆太)だったが、路加は記者会見当日に突然、別の不動産会社と組むことを発表し、正樹とモノリスエステート社を陥れた。モノリスエステートの社長であり、正樹の義父である碓井賢治(光石研)は路加の裏切りに激怒し、正樹に路加を潰すよう命じる。
さらに、正樹)は、路加の企みを事前に知りながらも、自分にそれを伝えなかった妻・愛菜美(比嘉愛未)への不信感を募らせる。

コアスパーク社を訪れた正樹は、路加と対峙する。路加は、モノリスエステート社の下請け会社に勤めていた頃、賢治から受けた仕打ちを忘れておらず、復讐の機会を狙っていたことを認める。愛菜美に近づいたのも、そのためだという。そこで、「俺につかないか」と正樹に持ちかける路加。モノリスエステートのあくどいやり口の数々を調べていた路加は、裏付けとなる証拠が欲しい、と正樹に告げる。

一方、慎太郎(髙橋優斗)は、冴(吉川愛)がゴミ箱に捨てた小説を見つけ、冴に内緒で、新人小説コンクールに出す。

そんな折、コアスパーク社でアルバイトをしている冴が正樹の昔の教え子であることを知った北都(和田正人)は、冴を使って路加の会社の内情を調べさせようと賢治に提案する。それを阻止しようと画策する正樹だが……。

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