「純愛ディソナンス」最終回 感想

 階段から落ちて意識不明だった冴(吉川愛)。目覚めて会いに来た正樹(中島裕翔)に私たちは別れたのだと告げます。
 ドラマを見ていて、二人が交際してる実感はあまり感じなかった。相手の事を考えてそれで頭の中がいっぱいで、それを交際というならそうかもしれません。毒親の静(富田靖子)はあっさり離れてくれたし。愛菜美(比嘉愛未)の父親(光石研)も会見の根回しは良かったものの、社員は辞めて行きます。そして北都(和田正人)も離れて行きます。
 でもやっぱり家族として3人でカレーライスを食べるシーンがありました。

 愛菜美(比嘉愛未)と路加(佐藤隆太)は一緒になる様子。

 すれ違う時、晴翔(藤原大祐)に待っていると加賀美(眞島秀和)は言います。
 自分のせいで息子は壊れ妻は自殺。
 ここの家族は悲惨でした。

 慎太郎(高橋優斗)と莉子(畑芽育)はどうなるのでしょう?

 全てが壊れた後の再生のような最終回。

 大急ぎで綺麗にまとまりました。
 スッキリ収まった感じです。

 第1話、2話のサスペンス仕立てからの正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)の再会。すでに結婚している正樹なのでどうにもならない間柄。
 動いたのは愛菜美で実は心が自分にないのを察していて、路加(佐藤隆太)と絡んでいろいろ仕掛けます。
 その愛憎劇を演じる比嘉愛未は存在感がありました。

 それぞれの思惑と社長の横暴。
 社員として夫として縛られていく正樹の苦悩。
 そういうのは伝わったけど、肝心の冴との心の絆のようなものは薄味でしたね。 

 個性の強い登場人物が多かったので、肝心の恋愛模様は少しも切ない感じがしないし、インパクトに欠けました。

 でもハッピーエンドで良かった。
 
あらすじ Yahoo!テレビより 
静(富田靖子)や北都(和田正人)に接触していた‘ハーミット’を名乗る人物が動き出し、追い込まれる正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)。そして正樹は、誰かを傷つけた過去が自分に跳ね返り、連鎖を招くことを痛感する事態に陥ってしまう。後日、慎太郎(高橋優斗)と晴翔(藤原大祐)や莉子(畑芽育)らが、それぞれの現実に目を向ける中、正樹は愛菜美(比嘉愛未)と路加(佐藤隆太)の元を訪ね…。

音楽 横山 克

主題歌 Hey! Say! JUMP『Fate or Destiny』

あらすじ 公式サイトより
正樹(中島裕翔)は、過去の家族写真から、晴翔(藤原大祐)が加賀美(眞島秀和)の息子であると知る。これまで、正樹と冴(吉川愛)の仲を引き裂こうと暗躍していた正体不明の人物『Hermit』も晴翔だったのだ。

晴翔から「いま冴と一緒にいる」と呼び出された正樹は、かつて教師をしていた桐谷高校へと走る。

冴は、晴翔とともに高校の屋上にいた。そこで晴翔は、小坂由希乃(筧美和子)を殺したのは自分だと冴に告げる。晴翔は、自分の家庭を壊し、母親を死に追いやった小坂と、小坂のことで加賀美を追及した正樹を憎んでいた。「俺は決めたんだ。新田をじわじわと追い詰めてやるって。ここから一緒に飛び降りたらあいつなんて言うかな」。晴翔は笑いながらそう言って冴に近づいていく。

桐谷高校に駆けつけた正樹は屋上で揉み合う冴と晴翔を見て、必死に階段を駆け上がる。だが、思わぬ人物が正樹の行く手を阻もうとし……。

一方、隙をついて晴翔から逃れた冴は、正樹のもとへ急ごうとするが……。

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