「ぴんとこな」第1話 感想

 中山優馬の目力はインパクトありました。
 2時間3分は長かったですね。
 これだけでも大作な感じですよ。
 クライマックスの舞台のシーンがもう少し増えてもいいというか、もっと見たかった。
 逆にあやめと一弥の小学生の頃の思い出のシーンは短くても。
 子役の子は可愛いけど溜め過ぎ。
 こっちをカットしたら見せ場とのメリハリが効いて…。

 でも2話以降は通常の長さですね。

 ストーリーは分かりやすいです。
 
 玉森裕太と川島海荷のシーンはやや物足りない気もするけど。
 でも海荷ちゃん可愛いです。

 メインキャストの稽古を含めた舞のシーンがものすごく力が入ってると思いました。
 鍛錬をしてるのがよく分かりました。



 刑事ドラマや医療ドラマばかりで飽きたので、歌舞伎の世界が舞台は新鮮に感じます。
 
 こういうジャンルは初みたいですね。

 
 学園物や会社のお仕事物はいじめ問題やハラスメント、謀略の内容で暗い気分になるし。
 シングルマザー、シングルファーザー物は見てて辛い時も。


 これだと学園、お仕事、ホームドラマ、そしてエンタティメント。
 重過ぎず楽しめる気がします。





  


 


 ジェシーってどこかで聞いたことあるって考えてたら、そうそう「ビブリア古書堂の事件手帖」で栞子さんの弟役だったんだ。


あらすじ 公式サイトより
河村恭之助(玉森裕太)は、歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司。声よし顔よし姿よし、歌舞伎界のプリンスと呼ばれ人気を博しているが、唯一の難点は“やる気がない”こと。御曹司として幼い頃から大きな期待を背負い、どんなに努力をしても父親であり師匠でもある河村世左衛門(岸谷五朗)に認めてもらえないことから、歌舞伎に対する思いが冷め、稽古をさぼり、舞台も手を抜いてしまうようになっていた…。
.ある日、恭之助は歌舞伎の演目『春興鏡獅子』で主役の獅子の精(弥生)を演じる。終演後、颯爽と劇場から出ると、同じ高校に通う・千葉あやめ(川島海荷)から「あんなの鏡獅子じゃない!金返せ!」と背負い投げされる。唖然とするしかなかった恭之助は、ヤケクソになり親友の坂本春彦(ジェシー)やファンの女子たちと遊びに行く。すると案の定、稽古をサボった恭之助を世左衛門は叱責、口論となる。“好きでこの家に生まれた訳じゃない。この家と自分のメンツを守ることしか頭にない親父なんか、ウンザリだ”と言い放った恭之助だったが、その表情には悲しみが募っていた。
.イメージ翌日、恭之助はあやめと再会する。何食わぬ顔のあやめに文句を言おうとするが、「河村くんの芸は、逃げてる芸。見る人の胸に響くものはなかった」と再びキツいダメ出しを浴びてしまう!そこで恭之助は、あやめには大好きな歌舞伎役者がいることを知る。その日、恭之助は稽古に参加するも、厳しい指導についていけず鬼師匠・松吉(髙嶋政宏)に怒鳴られる。それを見ていた澤山梢平(松村北斗)ら若手たちに馬鹿にされ、その美貌と技量でメキメキと評価を上げている澤山一弥(中山優馬)には、「恭之助さんの鏡獅子、拝見しました。…でも、とてもガッカリしました。子供の頃、あなたの歌舞伎を見て衝撃を受けましたが、今は何も感じない」と吐き捨てられてしまう。
実は、あやめの好きな役者は、この澤山一弥であった。小学生の頃、あやめが一弥に歌舞伎を教えたことで心を寄り添わせたが、あやめの父が事業に失敗し、離ればなれになっていた。それから10年。“トップの歌舞伎役者になったら迎えに行く”と、一弥に告白されたことを信じ、あやめはずっと一弥を想い続けてきたのだ。
.イメージ一方、一弥は歌舞伎とは無縁の家に生まれたため、主役の座をつかむ糸口を見つけられずにいた。しかし、一つだけ道は残されていた…。弟子として入門した轟屋の総帥・澤山咲五郎(榎木孝明)の一人娘・優奈(吉倉あおい)は一弥に恋をしているのだ。世襲制が残る歌舞伎界ゆえ、彼女と結婚する者が轟屋の名跡を継ぎ、数々の舞台で主役を務める立場を手に入れることになる…。「頂点を目指す」という野心に燃える一弥は、後ろ盾を手にするために優奈の思いを受け入れる…。
そんな時、あやめと恭之助の間にも変化が。あやめに「あなたには華がある、必ず歌舞伎界を引っ張っていく人になる」と褒められ、恋に落ちる恭之助。
果たしてこの三角関係は、どんな結末を迎えるのか!?
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