「ぴんとこな」第3話 感想

 水族館の前で待っているあやめ。
 一弥は足取りも軽く待ち合わせ場所へ向かう。
 その時、優奈からの着信が。
 「助けて。」と言う声に引き返す。
 病院で手当をしタクシーに乗り込んだ優奈、そして一弥を見かける恭之助。

 慌ててあやめのアパ-トに駆け出す。
 そこでデートできずに戻ってきたあやめ。
 結局二人で水族館へ。

 一弥にもらったブレスレットを失くして一緒に探す。
 帰る二人を目撃する一弥。

 そんなもどかしい第3話でした。


 せっかく楽しいデート…と思ったら優奈が邪魔をする。

 ありがちな展開。
 もうホントうっとうしいお嬢さん。

 だけど一弥は自分の夢のために優奈に期待も持たせてるんよね。
 気が無いのに付き合ったり、求めに応じたり。
 主役をもらうために…。

 これだとズルズルと相手もあやめもどっちつかずに。

 
 恭之助は一直線で切ないですよね。

 あやめは恭之助の事は全く何も感じてないようで。
 友達、それ以上でもそれ以下でもない。
 温度差がかなり有ります。



 恋バナは見所がいっぱい。

 二人の稽古のシーンも舞台のシーンも良かった。

 恋では一弥が主人公のように見える。

 でも歌舞伎のシーンは恭之助が主役ですね。

 いくら努力しても一弥が及ばないとしたらちょっと可哀想。

  

 あやめと一弥がくっついて欲しい。
 
 二人で幸せになって欲しい。

 今の流れだとそう思います。

 あやめが恭之助の気持ちに気づいて、揺れ動いていくんだろうけど、それで恭之助とハッピ-になったら、一弥が可哀想だし。
 あの優奈と一緒になって欲しくない。






あらすじ 公式サイトより
あやめ(川島海荷)は親友の千晶(草刈麻有)から水族館のチケットを2枚もらい、一弥(中山優馬)とデートの約束をする。そんな中、過去に同級生のイジメから助けた優奈(吉倉あおい)と再会し。“彼氏の行動が怪しい”と相談されるが、千晶に呼ばれてつまずいた拍子にノートやファイルを落としてしまい、幼いあやめと一弥が写っている写真を優奈に見られてしまう。「大切な人が会いに来てくれたんだ」と優奈に告げるあやめ。あやめと一弥の関係を知った優奈は…。
.イメージ恭之助(玉森裕太)は、次回公演「棒しばり」の稽古に励むが、コンビを組む一弥との息が合わず松吉(髙嶋政宏)に怒られる日々。そんなある日、2人は言い争いを始め、松吉に公演は中止だと宣告されてしまう。

そして、一弥とあやめのデート当日。2人がデートをしていることを知る恭之助は、居ても立っても居られず水族館に向かうと…。
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