「ハニー・トラップ」第1、2話 感想 

 好奇心にかられて第1話を見て、ストーリーがよく分からないまま、第2話も見ました。(笑)
 アクションシーンとかが見応えあって、ハラハラさせられます。
 映像も綺麗!

 「産業スパイの世界にスポットを当てた社会派ドラマ。」って紹介してるけど、もう完全にエンタテイメントの世界。
 スパイアクション物ですよね。(笑)
 捕まった悠一を拷問してる悪そうなのが中国語しゃべってるし。
 あれマフィアですよね。完全に。
 チャイニーズマフィアが登場…。(汗)
 
 あんまりリアリティとか無いみたいで、そういうの求めるドラマでもなさそうですね。



 悠一はなつみに結婚しようと言い、二人だけで式を挙げようって事なんですが、教会らしきスペースでホントに二人っきりで、神父さんもいないんだよね。(笑)
 二人きりの結婚式はありだけど、神父さんいなかったら、教会へ行く意味あるのかなぁ。(笑)

 そんな二人の前に警察と名乗る男二人が現れます。
 なつみは自分も一緒にいくと言いますが、気分が悪くなったと姿を消し、車の中で待つ悠一にメールを送ります。
 二人は警察の人間ではないと。
 本物の警察は仕込んでないと。
 仕込んでないって何のこっちゃと思ったら、銃の事でした。
 通常の捜査で警察官は銃は所持しないって意味ね。

 (こういう事に詳しいなつみの方が何者って思うけど
 悠一さんは何も感じなかったんだろうか。)

 悠一が様子を見てくるというと男たちもついてきます。
 化粧室に入ってドアを閉める悠一。
 なつみはメールで窓から逃げるよう指示します。
 窓を開けて出ようとするする悠一ですが、下を見て驚いた様子。
 そうか、かなりの高さだったんですね。
 一階には化粧室がなかったようですね。

 悠一さんも建物に入って自分が何階に上がったくらい覚えておこうよ、自覚しようよ。(笑)


 いや、しかしドラマはこの後のAKIRAの屋根伝いに逃げる場面が

 見せ場!! 
 これを見せたかったのね~。
 なるほど~。
 
 あの傾斜で瓦の屋根をあの靴で、行くのか~って。
 瓦の音がリアルだった。


 壁に手の力だけでしがみついて移動していくシーンはドキドキ。

 高度なスパイの訓練を受けてるみたいな身体能力。
 でも第1話でなつみと一緒にフリークライミング(ボルダリング)をしてるシーンがあったので、納得ですね。

 そして追っ手が迫るのを知った悠一は下を見ます。
 AKIRAの息遣いで次にどうするかが分かります。
 飛び降りるかどうか、迷うんですね。
 あの高さから!!

 緊張感がマックスの瞬間。

 迷ってそして飛び降ります。

 ここの溜めの時間も憎いですね。
 



 ストーリーはリアルじゃないんだけど。
 アクションシーンがなぜかもの凄くリアル。
 伝わってくる。



 





 時系列順に流れてないドラマ中で悠一は捕まったり、逃げたりを繰り返し。

 悠一の隣の部屋を借り、パスポートの隠し方も異様だし、怪しさ満点のなつみ。プロのスパイって確定。
 でも疑うことなく、部屋に戻ってコーヒーを飲んで倒れちゃいました。
 しっかりして下さいよ、悠一さん。

 気が付いたらビルの屋上で落とされそうな姿勢で脅されてます。

 毎回、こんな危険な目に合わされるみたいですね。^^;



 第1話では走行中の車から飛び降りて。
 アスファルトの地面を転がって、わぁ~痛そう!!
 (もしかしてああいうシーンはスタントマンかも。)


あらすじ Yahoo!テレビより
第1話
総和物産で働く悠一(AKIRA)は、経理部のなつみ(仲間由紀恵)との結婚を控えていた。悠一が研究する‘奇跡の素材’の繊維プロジェクトが全社を挙げての支援の対象に。悠一は、この事業のために設立する子会社の開発責任者に抜てきされる。だが、顧問として招く研究者・小野寺は、20年前に姿を消した悠一の父だった。そんな中、悠一はライバル社が同じ方法で実験を始めたことを知る。そして、情報漏えいを疑われる。

第2話
悠一(AKIRA)はなつみ(仲間由紀恵)のバッグから鍵を出して隣室へ向かい、そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見。悠一はなつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれる中、2人だけの結婚式を挙げる。その直後、悠一は警察官を装った怪しい男らに狙われるが、危機を救ったのはなつみだった。一方、総和物産では、特許事務所の小林(高嶋政伸)が情報漏えいについて調査。悠一は窮地に立たされる。


 美山悠一(AKIRA)

 なつみ、次原明日香(仲間由紀恵)

 折田忠(神尾佑) 

 小野寺教授(長谷川初範)

 小林恭助(高嶋政伸)

 日下部(丸山智己)

 折田忠(神尾佑)



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