「Nのために」第5話 感想

 事件につながるヒントと思われる場面がいくつかありました。
 希美が野口に手紙を出します。
 妻、奈央子は夫に手紙を渡しますが、内容を詳しく教えてもらえません。
 希美に電話をかけ、ドアを閉める夫。
 マンションの最上階のラウンジに希美を招きます。
 ビルは売却しないと、希美に教えます。
 安心する希美。
 安藤にはこの事を内緒にしていると、そして理由を話します。
 野口は自分も内緒で頼みがあると何かを話します。
 妻、奈央子がその様子を見ています。

 雨の日、ずぶ濡れになって希美のアパートの部屋の前に立っている奈央子。

 西崎がその横を通り過ぎます。


 肝心なセリフは消され、映像の断片が提示されています。
 視聴者としてはかなりじらされてる状況です。



 
 希美は奈央子の空気のボンベを閉めたと西崎に話します。

 アパートの立ち退きを阻止するという熱い目的のはずが、何やら不穏なものが渦巻いてきました。

 それらは全て目的のためには手段を選ばない希美の性格が招いたものでしょうか?

 上へ、上へと目標を掲げていた。
 島から逃げ、追い求め続けたのは地位とお金なのか。

 大家の野原さんを助ける純粋な気持ちから始まった作戦。
 そのはずなんだけど。
 そこから脱線し、物事が動いているような気がします。


 2014年の希美に西崎がなぜお金を送るのか?
 それはちょっと想像がつきませんし。
 安藤も事件の真相が見えていないようですね。



 成瀬君、島にいた時は純朴でそのままでも良かったけど、都会は悪い誘惑が多過ぎる。
 気を付けないと大変だよ。
 


あらすじ 公式サイトより
希美(榮倉奈々)は野バラ荘を守るため、安藤(賀来賢人)と西崎(小出恵介)と共に企てたN作戦を遂行しようと、野口(徳井義実)が行っているサンゴを守るボランティアに安藤とエントリーする。2人は、野口と奈央子(小西真奈美)が顔見知りのボランティアたちと話をしているため、なかなか近づけないでいたが、奈央子がスキューバーダイビングの初心者で溺れてしまい、2人が助けたことで、そのお礼にと夕食に誘われて夫妻と急接近する。



一方、成瀬(窪田正孝)は、罪悪感を感じながらも友人から紹介された詐欺の受け子を続けていた。


  第1話  第2話  第3話  第4話


"「Nのために」第5話 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント