「銭の戦争」第9話 感想

 いよいよ今度、最終回なんですね。
 「極悪がんぼ」みたいなストーリーかなと思ってたのですが…。
 かなりドラマチックで回を重ねるごとに盛り上がる感じでした。
 赤松が扉を開けた時、カメラが引いて札束が無くテーブルの天板だけになっていた場面。
 私も腰が抜けそうになった。(笑)

 いったい、いつどうやって盗み出すのかとドキドキさせられた。
 スマホでゲームをいじってると思わせておいて、自分のメールアドレスを赤松の名で打ち込んでおいたんだ。
 なるほど~。


 しかしあれだけの札束を、未央と友人の女性二人で運び出したのかと思うと。
 そうとう量だよね。

 凄いダークな仕事、よく引き受けたと思います。(笑)



 梢と冨生はどうなるんだろう?
 元婚約者だから元に戻っても不思議じゃないし。
 恋愛パートも少し気になります。
 未央は片思いに終わるのか?
 冨生の気持ちは分からないですね。

 銭の戦争ってタイトル通り、恋愛パートはサッパリしてますよね。




あらすじ ヤフーテレビより
赤松(渡部篤郎)は早和子(ジュディ・オング)の弱みを握り、青池グループの株の過半数を破格の20億円で手に入れる約束を取り付ける。ホワイト化学を赤松に渡したくない富生(草なぎ剛)は、梢(木村文乃)に手を組もうと持ち掛ける。富生を警戒する赤松は、桜田(高田翔)を富生に張り付かせるなど、あらゆる手段を講じて隠し金庫を守るつもりだ。未央(大島優子)は、富生の計画には賛成できないが、放ってもおけず、協力を申し出る。

    第7話

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