「掟上今日子の備忘録」第9話 感想

 要潤が登場しましたね。「サイレーン」の月本みたいに裏で何か悪いことやってそうなのかと思いました。
 床に書かれた文字を解読して欲しいと。
 金庫の番号ですねと今日子は推理。
 そして次々謎を解いて行きます。
 3行の詩は円周率を示したものでした。
 今日子はロッカーの中の死体を発見。
 デリバリーにメモを渡したと言います。
 しかしその店員はグルでした。
 しかも死体だと思っていた縁淵は生きていて、部屋を出て行きます。
 結納坂はファイルを見せて、昔今日子が解いた事件を再現したのだと説明します。
 一日眠ると記憶が無くなる。
 しかし覚えている過去の最後の記憶までもが少しづつ失われていくと。

 今日子は厄介との待ち合わせの場所へ現れませんでした…。

 厄介と今日子の淡い恋はどうなるのか


 要潤、やっぱり裏のある人物だったよね。
 でも「サイレーン」よりまともそうだった。

 黒い髪の女性に声をかけ振りむいたら今日子でした。

 回を重ねて見慣れた銀髪。
 黒髪にちょっと驚いちゃいましたね。

 清涼飲料水のように爽やかなキャスト。

 サンドグラスの内装もおとぎ話っぽい雰囲気ですね。
 登場人物全員の名前も凝っています。

 あと「オキテガミ」って音だけを聞くと「置手紙」ですよね。
 置手紙を残して消えてしまうような。
 何だか寂しい結末を連想してしまうのだけど。


 厄介と今日子が幸せになれるといいな…。


あらすじ 公式サイトより 
厄介(岡田将生)は今日子(新垣結衣)の部屋の天井に書かれた「お前は今日から掟上今日子 探偵として生きていく」という謎の文字を見て以来、法郎(及川光博)が今日子の過去を知るカギを握る人物と考え、「サンドグラス」について調べることに。


厄介は調査を進める一方で、今日子を自分なりに守ろうと、ほとんど毎朝「サンドグラス」に通う。ある日、厄介は思い切って、今日子を映画に誘うと意外にもOKを貰う。しかしそのタイミングで今日子に探偵の依頼が入り、厄介は諦めかけるが、今日子はすぐに仕事を終わらせて来るという。厄介は、とうとう今日子とデートの約束をし、大喜びする。

今日子に仕事を依頼したのは、会社社長の結納坂(要潤)。彼のオフィスの床には血で書いたような謎の言葉があった。書いたのは副社長の縁淵という人物で、彼はこの言葉を残して姿を消してしまったのだという。結納坂は、この言葉が会社の金庫を開けるために必要な暗号なので、それを解き明かしてほしいと今日子に頼む。今日子は暗号から金庫の番号を解読していくが、結納坂という男とこの依頼には何か裏があると感じ始める。ダイイングメッセージのような真っ赤な謎の暗号の意外な真実とは…。



約束の時間、映画館の前で今日子との楽しい時間を空想しながら待つ厄介。
そして厄介との待ち合わせに向かおうとする今日子の背後に黒い影が…。

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