「不機嫌な果実」最終回 感想

 成宮寛貴がちょっと悪い男の役で、魅力的でした。(*^^*)
 稲垣吾郎は、こういう神経質で屈折している役がピッタリですね。
 最初は妻に無関心でもう興味がないのかと思わせたのですが、ラストで思いがけないトラウマが明かされ。
 笑えるようで笑えない理由。 (^^;)A 

 愛情表現が上手くできない二人でした。
 
 ママ役の萬田久子が着物姿で登場すると完全にコメディになり。

 これはいったいどういうドラマなんだ!?


 更に通彦さんも「ママ!」って。 (; _ _ )/
 オチがこれだったのかという感じですね。


 結局、同じような人を選んでしまうヒロイン麻也子。
 男を見る目が無い、愚かさ。

 それでも幸せだと思います。
 贅沢なんですよね。


 
 玲子だけが夫の良さに気づいて離婚せずに円満解決。
 これは意外でした。

 見た目、華やかでスリリングな展開、思わせぶりな演出も多く、飽きさせませんでした。



あらすじ Yahoo!テレビより
麻也子(栗山千明)は航一(稲垣吾郎)との離婚を決意し、通彦(市原隼人)と結婚してイタリアで暮らすことを選択。しかし、通彦の両親に不倫だと知られ、結婚を認めてもらえない。麻也子は航一と話し合うためにいったん帰宅。意外にも冷静な航一に、記憶喪失のふりをした理由を尋ね、2人の擦れ違いが始まった思いがけない原因を聞かされてあぜんとする。そんな中、航一は、入院中に知り合った早苗(名取裕子)の元を訪問する。

他キャスト
 野村(成宮寛貴)
 久美(高梨臨)
 綾子(萬田久子)
 玲子(橋本マナミ)


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