「家売るオンナ」第5話 感想

 最初、北川景子の演じる三軒家チーフの無機質なしゃべり方、所作がロボットみたいで受け付けなかったんですが、やっと馴染んできました。
 ブレないところがいいです。
 何があっても家を売る目標から逸れない。
 売る事だけ考えるやり手スーパーチーフに感動です

 対照的な営業所の社員たち。
 皆、それぞれゆるくて気が弱くて、仕事怠ける事だけ考えてたり。
 コントラストがハッキリしていて面白い。

 工藤阿須賀と仲村トオルのキャラがいいですね。
 優しいし素敵ですよ。
 いろいろ苦労があるんだろうなぁと…。

 スナックで愚痴をこぼしている姿が。
 何とも言えず…。
 
 三軒家チーフと恋は進展するのか
 工藤阿須賀にもっと頑張ってと応援したいです。
 



 今回、マンションの部屋を購入しようとする女性二人の描かれ方、彼女たちの台詞が大石静らしいなと思いました。
 「アリとキリギリス」を使って落としましたね。
 どっちにでも受け取れるし、物事には全て表裏一体がある。
 それを上手く活用しました。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
庭野(工藤阿須加)は、自宅購入を希望するフリージャーナリストの詩文(ともさかりえ)に応対。一方、万智(北川景子)は、美加(イモトアヤコ)がポスティングしたチラシの物件を見たいという出版社の校閲部員・歩子(山田真歩)を案内する。その後、同じ部屋を内見した詩文も買いたいと言い出すが、一足違いで歩子が契約してしまう。しかも、詩文と歩子は、仕事を通じての顔見知り。歩子を見下す詩文は、庭野に何とかしろと迫る。


キャスト
 三軒家万智(北川景子)
 屋代大(仲村トオル)
 庭野聖司(工藤阿須加)
 足立聡(千葉雄大)
 白洲美加(イモトアヤコ)

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