異常人格の女~有害なら手放そう

 きっかけはレストランだったが、Aさんがこだわったのは一緒に行く相手だ。感動を共有したかったのだ。
 感動を共有する相手に、こだわったのだ。
 (7月以降、メールのやり取りをしてよく分かった。)

 その相手にHさんを選んだ。
 それから私も…。
 AさんはHさんに、私を誘ってと依頼する。

 そして5月、6月の半日かけたメールの往復になる。

 私はHさんとメールのやり取りはもうしない。
 Aさんに任せた。

 感動を共有する相手として選んだAさんに、Hさんを戻す形だ。

 Hさんとの関わりはAさんの問題だ。
 私の問題ではない。

 自分の問題と他者の問題を切り離して考える。
 どうするかはAさんの領域だ。

 私は口を挟めない。



 実現しない食事会。
 ランチも飲み会も夜ご飯も。
 持ち上げては落とし、持ち上げては落とし。
 これ以上関わっていると、本当に神経を病んでしまう。


 Hさんの奇怪なメールは人の精神状態を不安定にさせる。


 少し会話した感じは親しみやすい。
 ミーティングでの分かち合いの内容も、特別個性が強いようには感じない。
 Hさんの方からも気軽に話しかけてくる。
 表面上の印象は悪くない、それに惑わされる。



 この人は頭脳明晰だと思う。
 発達障害は知的障害とは全く別物だ。
 「大学時代の友達」と言っていた。4年制大学出身か…。
 知的レベルの高い障害のある人なのだ。
 簡単ではない。他人の心の闇は私たちにはどうにもできない。

 専門家じゃないのだから。

 手放す必要がある。そう実感した。



 人にこだわると身動きできなくなる。

 共依存は人へ執着し、取り付かれたようになる。
 その人に捕らわれてしまう。

 誰かへの執着、囚われるのが共依存だ。


  条件付きのお誘い~温度差のある二人
  異様なアプローチ~発達障害の女
  舞い上がる女と屈折した女
  波紋を広げる誘い~見せなくていい本心
  会っても言葉で伝えない女~弱点を狙う性癖
        ↑ 
  2017年6月下旬までの記録

  反応を楽しむ女~詐欺に似ている手口
  絵空事の薄気味悪さ

 一緒に出掛ける相手。
 自分と波長の合いそうな相手。
 シンプルな願い。
 自助グループの仲間同士は難しい。

 
 連絡先を交換していなかった私とAさん。
 私のGメールアドレスをAさんに転送してくれた。
 確かにHさんは気が進まないなりに、私とAさんの橋渡しをしてくれたのだが。
 条件付きだ。4人目を探せと。
 無駄話と雑談が前置きにあって、要件が分かり辛い。
 自分の好き嫌いを羅列してくる。

 『私はそれをコントロールできない。』
 誰も他者をコントロールできないし、してはいけない。

 そして相手を責めてはいけない。

 それが12ステップの考え方。

"異常人格の女~有害なら手放そう" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント