テーマ:芸術

妻の支配する家

 奥さんの本性に薄々気づいていても、見て見ぬ振りをするか、やり過ごすしかないあなた。  やだね、臆病で。  ま、人の事は言えんけど。  誰だってぶつかりたくないし、家の中は波風立てたくない。  子供の防波堤になってやれるのはお父さんしかいない。  ちょっと話しただけなら、常識的な普通のお母さん。  だから余計厄介。 …
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心の闇 異常な母親の支配する家

 収入の多い家庭でも、高額な物をたくさん買うと貧しくなる。  毎月のローンで手元に残る現金が少なくなる。  子供に習い事をさせるのはいいけど、近くで済ませずわざわざ車で送り迎えするから、余計、コストが嵩む。  しかも子供は嫌がってる。  母親の価値観、世界観が偏って歪んでいる。  それに合わせて生きる家族。彼らが見る心象風景と…
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暴走~子供は平気で嘘をつく

「お高くとまった二人」      私がどれだけテストの結果を気にしてるか、声の調子でわかったはずだよ。「もう悠長なことはしてられない。」私ママにそう言ったよね。  本人とじゃ話にならないから、ママに電話したんだよ。  事実を知ったらその場で連絡するのが筋じゃないの?  携帯電話もそのために持ってるんでしょ?  受験すらして…
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他人に冷淡な女は結局損をする

 贈り物をすると相手は喜ぶ。相手に「喜ぶ」という感情を与える。  贈り物も何もしないと、相手には「喜ぶ」という感情は与えられない。  物を送って相手の気持ちに何らかの変化を呼び起こす。  単にお金を払って物を移動させるのではなくて、感情を与えられたり与えたりする行為。  母親はグループレッスン終了後、周囲と足並みを揃える必要…
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軽 視

 営業の人はね楽器を売るのが仕事だから、グレード取得のメリットだけしか話さない。  資格があったら演奏でお金になるとか、人に教えられるとか、それは取得した後のことであって、そこまで辿り着くのがどれだけ大変かなんて言わないよ。  またどんなにまじめに努力しても合格しない人も居るし、何度試験にチャレンジしても駄目な人が居るって事も、…
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暴 走

 この母親は挫折を知らない  だから全能感がある  それなりの投資をすれば欲しいものは手に入る  ある程度の努力をすれば願い事は叶う  それで音楽の世界もこれ位のものだろうと踏んだ    子供を自分の理想像に仕立てることも可能だと思い込んだ  子供は自分の分身で所有物   別の人格を持った他者だという認識が薄い …
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世界の中心にいる二人

 ママは楽譜を間違えずに正確に弾きさえすれば資格が取れると思い込んでる  もちろんそれも必要だけど  判定するのはコンピューターみたいな電子機器じゃないからね  生きた人間がその深い感受性で弾き手の世界を察知する  音楽のグレードテスト準備なんて緻密な作業で  繊細な感覚も要るし  神経を研ぎ澄ませて創り上げていくものだ…
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芸術は自己認識

 ママの順調な人生  一流企業に勤める夫  上昇していく収入  お金の充分ある暮らしがどれだけ幸せか  一番よく知っているのはママ  経済力を手に入れて世界は自分を中心に回り始めた  けれど世界は広い  ママは経験不足  若くして結婚したから世界の一部しか知らない  ママには芸術が分からない…
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