テーマ:映画

「ボーン・スプレマシー」感想

 面白かった~。  ハラハラドキドキの連続。  カーチェイスもアクションシーンも凄い盛り上がりでした。  先週、「ボーン・アイデンティティー」だったので、続けて観ることで分かり易く、また観ていくうちに記憶がよみがえってきました。  どちらも以前、テレビで放映済みなんですね。ただ時間がたつと忘れてしまうもので、こうやって2週連…
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映画「インセプション」感想

 新幹線に乗っている間の夢。  飛行機に乗っている間の夢。   人がもっとも無防備になる夢を見ている間に、潜在意識の奥深くに入り込み、貴重な情報を盗む“エクストラクト”。この危険な技術で世界最高の腕を持つ産業スパイのコブは、反対にアイデアの芽を潜在意識に植え付ける“インセプション”の依頼を受ける。このほぼ不可能とされる任務を成功させ…
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「GANTZ」&「GANTZ PERFECT ANSWER」感想

 PART1の「GANTZ 」の方がシンプルでより面白いと感じました。  「GANTZ PERFECT ANSWER」はちょっと分かり辛かったですね。 恐怖の演出  「ラジオ体操の歌」が流れる。    レトロで素朴な雰囲気、のどかな曲。  そして黒い球体の表面に文字が浮かぶ。  普通に漢字で表すところを、ひらがなだ…
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「ライア-ゲーム ザ・ファイナルステージ」感想

 どんな窮地に陥っても、秋山深一と神崎直は最後に勝利します。  そして敗者に手を差し伸べ、負債を消し去って物語はジ・エンド。  テレビドラマ「ライアーゲームSeason2」と同じパターンで、「ザ・ファイナルステージ」もたぶんそうなのではと、何となく予想はしていました。  騙し合いから、助け合い、救い合いになってピリオドが打たれます…
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「スノーフレーク」感想

 見ていてどんどん寂しい気持ちにさせられるストーリーでした。  ヒロインの真乃も、彼女にずっと片思いの亨も孤独過ぎます。  10歳の時の速人との交流に捕らわれ続けている20歳の女性というのは、それまでの10年間が本当に空っぽで何もなかったように思えます。  また速人のいとこ、勇麻ですが、速人にそっくりで家によく出入りしていたそ…
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「人のセックスを笑うな」感想

 この内容で2時間17分ちょっとは長いですね。  物語は淡々としたラブストーリーでこれといった起伏も無く、結末と言えるようなものもなく、それでも印象に残る場面があり…。  とにかくカメラが引きのシーンが多く、人物の全身だけで延々と。  顔なんてハッキリしないから(帽子かぶっていたり、マフラー撒いてたりもあるし)誰が演じてる…
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「靴に恋する人魚」感想

 ドドは子供の頃、足が悪く車椅子で生活していました。  毎晩、両親が絵本を読んでくれました。  そんな彼女は手術を受けて、普通に歩けるようになりました。  ドドは成長し、パフスリーブの似合うキュートな女性になります。  彼女の楽しみは美しく可愛い靴を買い集める事。  一人暮らしのお給料は趣味のお買い物に費やされます。  …
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「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」感想

 のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)は、距離を置いて暮らす事に。  『ラヴェル ピアノ協奏曲』に魅せられたのだめ。  またこのシーンもアニメとCGを使い、夢の世界が表現されます。  この曲を千秋と共演したいと話しますが、すでに千秋には決まった共演者がいました。  言い出せずに戸惑う千秋。  そのオーケストラの演奏シ…
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「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」感想

 面白かったです!  見せ場が凄いと思いました。海外ロケもそうだし豪華絢爛、アニメやCGも駆使して、これでもかという感じでしたね。  のだめ(上野樹里)は千秋(玉木宏)から定期公演で、ラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼まれます。  その時舞い上がって夢のようなシーンへと突入。  映像の華やかさにびっくり!…
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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」感想

 グロいのと悪趣味全開の内容。  あまりのおぞましさに引く。(笑)  しかしそのグロさゆえに際立つ哀しい愛の物語。  主人公トッド=ベンジャミンが最愛の妻ルーシーを想う気持ち。  ミセス・ラヴェットがトッドに恋焦がれる気持ち。  そしてトビー少年がラヴェット夫人を慕い憧れる気持ち。  複雑に交錯せず、…
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「真夏のオリオン」感想

 2011年の1月現在見た感想です。  北川景子さんの清楚な美しさを改めて認識しました。  「LADY~最後の犯罪プロファイル~」で眉を脱色して、かなりキツイ性格の、我が道を行くヒロインを演じてる彼女ですが。メイクや髪型、言葉遣いでどうにでも変身できて面白いですね。  玉木宏さんは、「ギルティ」の時とは全く別人ですね。  最…
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「MW-ムウー」感想

 キャスト 玉木宏 山田孝之 山本裕典 山下リオ 石田ゆり子 石橋凌   2009年の夏公開の作品。  あらすじ  16年前、沖之真船島で島民全員が一夜にして虐殺される事件が発生した。しかし、この事実は政府によって隠匿される。この時 、二人の少年が奇跡的に助かる。一人は結城美智雄、エリート銀行員になっていた。もう一人は神父になった…
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「PERFECT BLUE」感想

 8月24日に46歳という若さで亡くなられた、今敏監督の作品です。  (ネタバレなし。犯人の名前は書かないので読んでね。)  サイコサスペンスということで、劇中劇に精神科医が登場する。  なのでこの手のドラマや映画のよくありがちなパターンに納まるのかと…  そう思いきや、意外な展開へと。  ラスト数分は…
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「20世紀少年」感想その他

 (ネタバレあり。ともだちの正体、知りたくない人は読まないでね。)  空想科学物、特撮物が好きな人にとっては、たまらないんだろうなぁと思う。  CGが頭の中に描いた空想の世界を見事に現してくれる。  原作者が育った60年代という時代への郷愁を強く感じる。  だってセピア色だもの。郷愁以外の何物でもないよね。  子供時代…
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「サマーウォーズ」感想Ⅱ

 物語のクライマックスで花札での闘いになる。  花札をよく知らない10代、20代の人達も見ていて楽しめるの?  ゲームは大好きだけど、花札なんて見た事も聞いた事もない、そういう人も多いんじゃないかな?  遊び=ゲームの元祖とはいえ、いったいどの年代の人をターゲットにしてるんだろうと思ってしまった。  任天堂は元々花札を作ってたっ…
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「サマーウォーズ」感想Ⅰ

 数学オタクの少年、健二君のひと夏の冒険、淡い恋の経験みたいなわくわくドキドキするスタート。  夏休みの始まりなんて、それだけでも嬉しいのに、憧れの先輩と一緒にまだ行ったことの無い田舎へ出向く事になった。  こういう出だしって、定番だよね。  好奇心と期待で、見ている方も同じような感覚でいられる。  少年の目線になって、誰もが素…
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「ハウルの動く城」感想

 宮崎アニメで恋愛物って珍しい気がする。  もしかしてこれはラブストーリー?とほぼ半分近く物語が進んで気付く私。  大体どんなドラマも映画もジャンルが観る前からはっきり分かってて、筋を理解するのに集中する。  だけど宮崎アニメの中には、こっちが真剣に観てても超難解でさっぱりストーリーに入っていけない作品ってあるんだよね。内容が…
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