テーマ:ひとりごと

「純愛ディソナンス」第5話 感想

 とにかく愛菜美(比嘉愛未)が怖い。笑)比嘉愛未の演技が上手い事もあって、こういう小説家のようなクリエイティブな仕事をする女性にいそうな感じがします。(^^;)  惚れた男を手に入れても「全部」気に入らない。どうにもならない不満。それはもっと心底愛して欲しいという願いなのか。  路加(佐藤隆太)と愛菜美(比嘉愛未)は、冴(吉川愛)と…
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「ユニコーンに乗って」第4話 感想

 小鳥(西島秀俊)さんがドラマにしっくり馴染んでき第4話。渋いけど重くならず、思慮深いけど説教じみてないし。高山(飯田基祐)にパンチを食らわせようとした佐奈(永野芽郁)のこぶしを受け止めるシーンは絶妙でした!!  ホントに殴ったらとんでもない事になっていました。  何も言わずに首を横に振る小鳥。  優しくて大人で…いいよ、カッコい…
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「純愛ディソナンス」第2話 感想

 毒親全開の富田靖子の演技、凄かったなぁ~。職員室での正樹(中島裕翔)との対峙。上手いだけに迫力満点で他のシーンが霞んでしまった。他の演者を食ってしまう存在感。  吉川愛も高橋優斗も若いだけにまだまだ物足りなくて。  正樹はわめき散らす静にあんた母親じゃない、母親を武器にしているだけと怒…
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「恋なんて、本気でやってどうするの?」第9話 感想

 再び大津登場で落ち込んだ純を励ます役割。そして自分となら平常心でいられて楽だから結婚しようみたいな。遠回りなプロポーズ。純は柊磨との恋愛に苦しみすがるような雰囲気。  でもそこへ柊磨が現れて…。次回へ続く気になるパターン。  大津、結局振られるんでしょ?可哀そうだよ。  気の毒。💦  期待だけさせておいて。  純は柊磨の事を…
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「恋なんて、本気でやってどうするの?」第7話 感想

 恋愛物から家族の重いストーリーに変化していって、しかもお仕事はどうするのって思いました。純(広瀬アリス)もアリサ(飯豊まりえ)も本業があるのにお店を休日だけ手伝う設定?  克己君(岡山天音)はコンビニ辞めちゃったんだね。  元々バイトだったの?それならいいけど。  社員だったのを辞めてレストランに転職は冒険。    そして響…
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「未来への10カウント」第7話 感想

 西条(村上虹郎)を受け入れるかどうかボクシング部の生徒たちが話し合うシーンは良かった。  いろんな意見があって、それぞれ正直に自分の気持ちを発言。   そして西条(村上虹郎)は扉の向こうで聞いています。  自分がいる事で調和が乱れる。  謝るように言われて、関西弁で軽く返す桃介。  これふざけてるように聞こえてしまって残念。…
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「インビジブル」第6話 感想

 よく物語が分からないまま何となく見てきました。笑)  柴咲コウの顔色があまり良くないですね。  金髪は肌がくすんで見えます。  そういうのが気になります。  演じているキリコの声も、力が無くて…音のボリュームを上げたくなるくらい。  アンニュイに演じているのでしょうが、聞き取り辛いです。    志村(高橋一生)は危ういと…
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「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第4話 感想

  VRゲームの仮想空間の幻想的な映像。そして小比類巻(ディーン・フジオカ)の妻への想いがあまりにも切なく…。妻の事しか考えてないね。笑)  冷凍保存の妻、蘇生する日まで待ち続けるのか…。  たかし君はゲームの中で自分の「死」を認め、散っていきました。   妻への想いを断ち切る事が出来ない小比類巻。  でも仮想空間の中で教室…
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「恋なんて、本気でやってどうするの?」第4話 感想

 それぞれやっと進展し始めた感じ。余計な登場人物が排除されスッキリした第4話でした。  柊磨(松村北斗)の事を好きになってるのに純(広瀬アリス)は自分の気持ちを認めようとしない。母親の生き方を嫌悪してきたせいで恋愛拒絶みたいになってる。  好きになって嫉妬して落ち着かないし大変。  ラストで柊磨の部屋を訪れ、自分の気持ちを吐き出し…
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高槻、富田ジャズストリート~5月の爽やかな風の中で

 高槻と富田でジャズストリートが開かれました。  私は富田に住んでいます。  5月3日の正午、近所の駐車場でのライブ。  強い日差しの照りつける中、ライブ開始。駐車場を囲むように低めのブロック塀があってそこに腰掛けたりして鑑賞。  他に木造建物のふちに沿って立っている人たちも。  日差しを遮るものが無く、かなり暑い。  …
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「未来への10カウント」第4話 感想

 試合のシーンはリアルな感じが伝わってきました。迫力もそうだし。パンチが当たった時は本当に痛そうだった。  演技じゃなく本物の打ち合いだね。(;^_^A  しかし「リングの上で愛」を叫ぶかなぁ??  やり過ぎ。(ーー;)  「ムリ」って返されたじゃん。  お互い困る。  でも上手く行かない方が今は良かったのかも。  何もか…
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「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第2話 感想

 事件の内容、あまり気持ちのいいものではありませんね。ホラーサスペンスですね。  鮎川がオープンカーに二人のゲーマーを梱包して乗せている絵柄は強烈でしたね。あんなむき出しの状態で人間だって見られたら分かるようなものですが…。  プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」は甘美で華麗な楽曲。  しかしドラマで精神に…
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「未来への10カウント」第2話 感想

 桐沢(木村拓哉)は教員免許を持ってたのですね。笑)これで何とか辞めさせようとする校長を押し切り、コーチを続けるって流れに。  生徒たちの熱意もあってクラブでは少しづつ基本練習をし。  経済を教える教壇でも焼き鳥屋のねぎまを例えにして解説。  キムタクだからの展開。  やる気はなさそうに見え、それでも背中を押され。  やっ…
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「インビジブル」第1話 感想

 高橋一生、熱い役でした。アウトローっぽい。バイクを借り現場に向かって走るシーンも決まっていました。見せ場は爆発寸前のところでガラスを割って記者を引っ張り飛び降りるシーン。  5階の窓から!!  川に飛び込んで助かりました。  演技というより体を張った場面。お疲れ様って(笑)思いました。  設定など海外ドラマに似ているようで…
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「愛しい嘘~優しい闇~」第3話 感想

 衝撃的なラストでした。ワインに毒を入れた優美(黒川智花)はそれを夫、野瀬(徳重聡)に渡したのではなく、自分が飲むつもりだったのか…?それとも誰かにすり替えられた?  奈々江(新川優愛)を橋から突き落としたの、優美だったんですね。奈々江は夫から暴力を受けている話を聞いて笑ったと…。  不倫していた相手というのは?  謎だらけです。…
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ある楽器店の倒産~シャッターの下りた音楽教室

 今日、登録していた楽器店が倒産した事を知りました。  今月に入ってからJOY‐FULL TONDAが何となく気になって訪れたんです。  外の電光掲示板に音楽教室の名前は無く、2階に上がってみるとシャッターは下りていました。日曜だったので不思議には思いませんでした。  週一回のレッスンに通っていました。  毎週、水曜日です。 …
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見ごたえのあったオリンピック~雑音、問題多過ぎたね

 いざ放映されると観てしまうし、サーフィンやスケボー、BMXなどあまりなじみのない競技に魅せられてしまいました。  松岡修造は熱かったね。いや暑苦しかった!?  競泳の解説してた女性も解説者を超えて熱狂し過ぎていて興ざめ。  プロの解説じゃないよね。   コロナの問題で賛否が分かれ。  加えて間際まで雑多な問題がクローズアップ…
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毒親の呪縛~低い自尊感情

 幼い頃から母はお金の事で不平不満を私にぶつけた。  八つ当たり。憂さ晴らし。  それは母にとっては単にイライラの解消だったのかもしれない。  当たり散らす相手は私しかいなかったのかもしれない。  だが私は成長過程だ。  母は勝手に習い事を決める。  父親の親族に対抗意識を燃やして従姉と比べる。人格否定。  なじる…
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子供時代の自傷行為~機能不全家庭の孤独「自傷皮膚症」「強迫性皮膚摘み取り症」について

 この時代になってやっと解明された自傷行為。  私の育った家は機能不全家庭だった。父親はギャンブル依存症。  母は共依存。自己満足と自己陶酔の愛情を私に注いだ。  それは条件付きの愛だった。  小学校の成績が良くても満足はしなかった。  クラス委員にならない事で説教した。  強欲と虚栄心。肩書にこだわった。  興味もな…
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機能不全家庭で育った子供たち~仲間へのメッセージ ①

2018/12/16 15:03  私は小さい頃、絵を描くのが大好きで、中学生になった時、クラブは美術部と科学部に入りたいという気持ちがありました。  けれど親の誘導で、全く別のクラブに入って3年間活動しました。  親の期待に沿う方へと流されてしまった気がします。  過去を振り返って後悔する事の一つです。  自分で考えて…
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「アベノマスクと給付金申請書~小さなマスクと大きなお金と感染者ゼロの安心」

 アベノマスクが届きました。  「小さい。」「洗うと縮む。」「通気性が悪い。」など不評はニュースや情報番組で知っていたので、まあこんなものだと思いました。  冬に付けるといいかなという感じです。  5月末に給付金申請書が届き、書類を投函。  現金というのは威力ありです。  TVの中だけのコロナ対策ではなく、現実…
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あれも嘘、これも嘘~言葉の通じない友達

 6月、井上が全く準備してなかった現実と直面する。  会えば必ず『夏の旅行だけが楽しみ。』『旅行へ早く行きたい。』と乗り気だった。信じたし安心していた。間際になってくると『費用が足りなかったらバイトする。』と言い出すが、それも信じた。私は井上の言葉を常に信じた。    *   *   *   *   *   *   *   * …
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「井上理恵と丹羽登紀子~約束を守らない友達」

 知り合って5か月で1年後の約束をしたのが間違いだった。  まさか貯金ができない人だなんて夢にも思わない。  夏の発表会が終わり「旅行に行きたい。」と言い出したのは井上理恵だった。  能登半島へ井上と丹羽登紀子と3人で2泊3日の旅をした。  夏の急な旅。  その後、ゆっくり計画を立て、もっと大きな旅行をしたいという気持ちになっ…
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「グループRの終焉」

 23日久しぶりにグループRに顔出しをした。私を入れて4人のミーティング。2人は古くからの主要メンバー。私とあと一人は初めて訪れた男性だった。  グループRは終わった。  そう感じた。  『人材の宝庫』という言葉があるが、人って宝物だと思う。  初めてグル-プを訪れた時、その活気に圧倒された。  テーブルを部屋の外に出して、椅…
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「ボイス 110緊急指令室」第4話 感想

 真夏の夜にピッタリなホラー映画の様なドラマ!とにかく廃校になった暗闇の建物内部を捜索するシーン。ライトの明かりの動きが緊張感を高めてハラハラドキドキ!陰影の使い方が上手い。映像美としても楽しめました。  ラストのガソリンスタンドでトイレに入った犯人が窓から脱出しようとするその時、閉じられていたドアが開いて…。これも怖かった。  物…
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「ルパンの娘」第4話 感想

 安定の面白さですね。華と和馬の両親のキャラが突き抜けた感があって最高です。  そして小道具が毎回アクセントになって。  小さなテントウムシの大活躍。  そしてなぜか目立つカブトムシ。(笑)  和馬の見合い相手の独特な雰囲気も、さすがだなと…。  国際ロマンス詐欺という今時の問題も絡めつつ、ドラマは和馬と華の二人が秘密を知…
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自己完結した女~心理的な孤立の虚しさ

 Sは自己完結した「孤立」のタイプだ。  孤立とは、常に1人きりでいる事を言うのではない。  他者と行動を共にしていても意志確認をしない。  意思疎通を図らない。  それが当たり前のの世界観を持っている人の事。  双方向ではなく一方通行。  意思確認は少しはできていても、通常の感じではない。  私は「共依存」だ。 …
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自己完結した女~鉛の様な重さと破壊力

 失望から拒絶反応、そして嫌悪感へとSに対する気持ちは変化していった。  まさかこんな状態になるなんて予想もしなかったが。  秋に参加したイベントを境に、失望の連続を味わう。  12月のはじめ、あまりの『対人能力』の無さに見限る自分がいた。  理屈じゃない。  返ってきたメールに、もうやってられないと感じた。  そし…
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「ルパンの娘」第2話 感想

 初回よりパワーアップした面白さでした!  和馬の両親が華の家を訪れるシーンも笑えました。玄関に並べたダミーの靴を手に取って、事件現場のように調べる母、美佐子が最高。  警察犬まで同行。  常に何か怪しい所が無いか神経を研ぎ澄ましてそう。(笑)  マスクをつけると急に人格変わるよね。華さん。  アクションシーンが意外と決ま…
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「ボイス 110緊急指令室」第1話 感想

 たった二人で救出に出向くなんて有り得ない!もっと大勢で現場に手分けして向かって!と画面に向かって言いたくなるよね。  ドラマだからそれは仕方ないか。唐沢さん走るシーン大変そうに感じたけど、大丈夫?  着信から折り返してかけると、着信音で助けを求めてる女性が危険な目に遭うだろう事は素人でも分かります。  真木よう子の上司、酷いね。…
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