テーマ:ドラマ

「知らなくていいコト」第8話 感想

 尾高(柄本佑)は離婚するかもしれませんね。ドラマの流れとしてはそう感じます。でもケイト(吉高由里子)とすぐには結婚しないと思う。一緒に暮らすのも当分は無いのでは?いずれは同居するかも。ただ、事実婚のような籍を入れずにパートナーとして暮らす。時代の先を行く二人なら、そういうのもいいなと思えます。  尾高さんは生まれたばかりの子供への愛…
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「10の秘密」第7話 感想

 3億円を奪われた圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)の隠れ家へ。しかし二本松(遠藤雄弥)に殴られ気が付くと縛られています。  そこへ由貴子が。  縄をほどいたもののまた由貴子に逃げられてしまいます。  娘を誘拐した由貴子に激しい怒りの感情をぶつける圭太。  逮捕だ刑務所へと勢いはいいのですが。間が抜けていて由貴子にすぐ逃げられ…
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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第7話 感想

 一卵生双生児のもう一人の記憶の上書をして双子の他方にする…。多重人格ものはこれまでいろいろなドラマ、映画で観ていますが、双子のこういう成り変わりは初めてな気がします。双子でも別の人間なので、脳は別ですから。本人の記憶を長期間消したりできるのかなと。  時々別人格が出てくるのなら分かりますが。  完全に別人格として暮らしていく。 …
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「10の秘密」第6話 感想

 「大嫌い。」お母さんと呼ばれるのが…。圭太に居場所を突き止められた由貴子。誘拐したのはお母さんだと瞳に真相をバラされます。そして本心を話し始めます。  瞳にとって惨酷な現実。  3人でいっしょに暮らしたいと願い続けていましたが。  ラストは隠し場所にあった3億円が消えていました。{%現金w…
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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第6話 感想

 あずさ(白石聖)がレン(清野菜名)を訪ねて来ます。  直輝(横浜流星)とレンが親し気な写真をテーブルに並べて見せます。  そしてスマホの画像を次々にスライドさせていきます。  進むにつれて、彼女が直輝と恋人関係だと分かるような親密な画像になっていきます。  このじわじわと追い詰めていくような感じが怖いですね。  彼女がいると…
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「知らなくていいコト」第7話 感想

 尾高さん、ケイトを助けるならナイフを振り上げる和美(三倉茉奈)に体当たりして突き飛ばす方が自然なんだけど。  先週予告編でケイトが刺されるシーンがあってハラハラしながら観てはいました。  尾高さんが入り口ドア付近で目撃して、助けるだろうって予感はあったけど、まさか覆いかぶさるとは!!  刺されてしまった尾高。{%注意!web…
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「知らなくていいコト」第6話 感想

 尾高さん、とうとう本心を吐露。交際中に撮ったケイトの写真を見ている表情、なんて幸福そう。そこへノックの音。PC画面の写真を次々閉じます。  少し前、奥さんと義理のお母さんがスタジオを訪問するシーンがありました。連絡なく奥さんがやって来る事だって有り得ます。  慌ててはいなかったけど、慎重。  尾高の性格がよく出ていると思いました…
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「10の秘密」第5話 感想

 手帳と引き換えに得た3億円を由貴子から奪う元夫、圭太。そして床下の収納に札束を隠します。それを娘の瞳の学資に充てようと…。  手抜き工事を告発するならともかく、それをネタに脅し。手に入れたお金をまた横取り。  とんでもない元夫婦。( ̄∇ ̄;)  あり得ない。  大金を保管するのは大変なんですね。  「税務署に何て説明する…
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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第5話 感想

 レンは直輝に告白します。好きですと。でも彼はその言葉を聞こうとはせずパンケーキにシロップをたらします。催眠状態に入ったレン。「ごめん。」と直輝。恋愛ものとして観れば、凄く切ない。ヒロインの気持ちは純粋で一途。  彼のやり方は卑怯だし、心を踏みにじるもの。  レンは自分が別人格になって、世間を騒がせているとは分かっていませんし。…
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「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第3話 感想

 フジテレビのドラマを見慣れてるせいか、淡々としたテイストにやや物足りなさを感じつつ…。音楽も民放では扱わないだろうジャズ。聴き手を選ぶジャンル。かつて「古畑任三郎」がジャズだった…。  探偵社の黒電話といい…古い時代への郷愁なのか。  作り手の大人でレトロな雰囲気へのこだわりを感じます。  松本まりかが登場で何かあると思わせ…
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「知らなくていいコト」第5話 感想

 春樹(重岡大毅)の気持ち悪さが妙にリアル。また彼に近づく隣のデスクの女も…。こういう人、いるいるな現実的な感覚が怖い。この編集部の空気感が何とも言えないですね。  1話完結の話は、前回も同じでやっぱりネタを掴むのが早く。  ケイトがやり手な設定だからか、安直な気もします。  でもサクサク進むからすぐに切り替えできます。 …
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「10の秘密」第4話 感想

 仲間由紀恵の悪女ぶり。この件から手を引けって命令口調だし(笑)善良な一市民の向井理パパとマフィアのような元妻。この二人が結婚していたとは、到底思えません。(笑)  圭太、初回からキッチンで子供ために調理してるシーンがありました。  向井理がフライパン持って料理する姿は素敵です。  ファンサービス。  …
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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話 感想

 横浜流星のマジシャンのような軽やかでスマートな動きのアクション、目を奪われました。良かった。カッコ良過ぎ!!  タイトなスーツを着こなして会話しながらの逃走劇。  今回、ミスパンダはセリフをパンダの人形を抱いて腹話術仕立ての謎解きと回答。  スクールカウンセラーの女性教師、自分の出番が無いからわざとトラブルを作って生徒を陥れ…
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「知らなくていいコト」第4話 感想

 医学部長が入院中で医学部の入試問題、小論文のテーマが絞り込めていない。取材でそう掴んだケイト。  取材班はチームを組んで病院を張り込み、紙袋で現金のやり取りをする瞬間をカメラに収めます。  証拠の映像を見せられたジーザス富岡は「知らなくていい事がある。」と答えます。  しかしケイトから自分は利用されていただけだと知らされます…
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「10の秘密」第3話 感想

 瞳は戻ってきたけど、圭太は会社を解雇され、手に入れた帝東建設の不正のデータを手に社長を脅迫。  真面目に生きてきた人が恐喝とは…。大丈夫なん?  由貴子が誘拐犯とつながってるとは相当ブラック。    10年前の秘密とは別荘へ出かけた晩、近くの建物が火事になった事。  瞳が持っていたランタンが原因だったのか?  乾燥した枯葉…
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「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」第4話 感想

 テーマ重かったなぁ。(--;  奈々(木竜麻生)さん、気の毒だったけど梶(山中崇)の正体が早く分かって良かった。  見せ場は水野美紀が梶の襟首をつかんで詰め寄るシーン。  迫力あったよなぁ。  無言なのに何を訴えようとしているのか、凄い伝わってきた。  あと…切れ味のいいアクションシーン。  はじめはけいこ場で井沢(沢…
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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第3話 感想

 清野菜名がミスパンダに変身し見せる笑顔は魅力的ですね。  生き生きと活躍するシーンがいい。  自信に満ちた笑顔と言葉にエネルギーがあって。  対する普段のレンはきれいだし可愛いとは思います。でも目立たないですよね。同じ顔なのに。  ミスパンダは凄い美人に見え、レンは内気でおどおどした様子のせいか、輝くオーラが出ていない。  …
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「知らなくていいコト」第3話 感想

 編集部のお仕事パートは活気があって妙にリアルな雰囲気。  深夜の張り込み取材で先輩の尾高から厳しい指導のような、いじられてるようなケイトの姿が回想シーンで描かれました。  待つ間の緊張感、決定的な場面を撮った時の高揚感、バレないように息をひそめるスリリングな瞬間、瞬間を共有し胸がときめくのは当然の流れかも。  そんな張り詰めた仕…
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「10の秘密」第2話 感想

 渡部篤郎や佐野史郎より、仲間由紀恵の大物感、悪者感が凄くて(笑)圭太(向井理)にかけた電話のあの声にまで圧があって怖い。(笑)   自殺した社員の部屋に忍び込んでパソコンのデータを盗み出せなんて、怪し過ぎでしょ?  菜七子(仲里依紗)は純粋に圭太を助けようとしてるみたいで。  最初は何かあるかなぁと思ったけど、味方ですね。 …
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「テセウスの船」第1話 感想

 吹雪の中、撮影お疲れ様です~。(*‘ω‘ *) 雪山の映像に押されて観てしまったよ。妻を演じる上野樹里が冒頭、過去の事件を説明セリフで簡単に教えてくれ。そして突然の退場。妻の両親は心(竹内涼真)を認めず、生まれてきた子供を取り上げようとします。  心(竹内涼真)は妻の志を受け、事件のあった場所へ向かいます。  学校跡地で霧に包…
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「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」第2話 感想

 初回より落ち着いてて良かった。ゲストの濱田マリがさすがな演技でした。自殺未遂から救われて医者に悪態をついている。無表情でぶっきらぼうで投げやりな態度。  それでも西郡(永山絢斗)は和子(濱田マリ)の訴えを「気のせい。」などと片付けずに、検査の結果、画像に集中し異変を見つけ出します。  術後、鏡の前で顔に触れて痛みを感じない事に驚く…
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「知らなくていいコト」第2話 感想

 ケイト、男を見る目が無かったんだね。母、杏南(秋吉久美子)が尾高(柄本佑)にケイトの実の父親の事を打ち明けていたとは…。  カメラマンなので出所する乃十阿(小林薫)を撮ってたんですね。杏南はこれ以上、乃十阿の事を探らないで欲しいと頼んだ。そしてケイトを支えてと。母親としての切実な想いが、あの短い回想シーンで伝わってきました。そんな経…
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「10の秘密」第1話 感想

 初回は謎を散りばめて興味関心を引きましたね。仲間由紀恵、貫禄あります。渡部篤郎と佐野史郎も安定した悪役って感じで(笑)面白くなりそう。  14歳の女の子の秘密ってそんな深刻なものではなさそうだけど。  由貴子(仲間由紀恵)の離婚してからの生き様が…。(;^_^A  あのセレブなマンションの部屋と実家のアパートの寂れた風情、対比が…
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「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」第1話 感想

 エンディングのダンスシーンに引いてしまったけど…。笑)外科医がバーを隠れ家にしてても別に悪くはないんだけど。あの店、フロアがやけに広くて、人が少なくて閑散としてたよね。笑)バーなのかクラブなのか、ディスコ(笑)みたいだし。不思議な空間にミラーボールが回っている下で、突如物語のキャラクターとは程遠いダンスが始まった訳ですけど。{%音符w…
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「知らなくていいコト」第1話 感想

 ケイト(吉高由里子)の父親は「キアヌ・リーヴス」と名前が出て、コメディなのかと思っていたら、今度は指輪を注文したのが「ノトアトオル」となって検索してみると暗く陰鬱な事実が…。そしてラストで恋人、春樹(重岡大毅)の愛情など微塵も感じさせない冷淡な別れの言葉。  最初は軽いお仕事物のよう…
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「グランメゾン東京」最終回 感想

 三つ星の審査が入る日、倫子(鈴木京香)はマグロ料理を止めて自分のハタの料理を出すと決断します。  尾花(木村拓哉)はエプロンを外し、見守ります。  三つ星発表の日、グランメゾン東京が見事に選ばれました。  シェフ、早見倫子が表彰されマイクで話します。  仲間がここまで導いてくれたと。  努力が…
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「グランメゾン東京」第10話 感想

 料理の味は視聴者は分からないので、見た目の美しさに想像力を働かせるしかないですね。  江藤(手塚とおる)が悪役で、丹後(尾上菊之助)は敵役なんでしょうが、料理が主体の戦いはどちらが優勢って判断材料の全く与えられない視聴者にはどうにもできない。  それぞれのレストランのシェフ、オーナーのキャラが、見ている者にどちらが勝てばいいという…
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「4分間のマリーゴールド」最終回 感想

 どうなるのかハラハラさせたほど、大きな動きはなく。笑)ハッピーエンドで良かった~みたいな。笑)教会でみこと(福士蒼汰)が着てたのは消防礼服のようで。何か荘厳な感じでしたね。ふ~ん、って思った。笑)  もう美男美女の兄弟姉妹が紡ぎだす恋模様や心情、それが見どころのドラマだったよね~。  抒…
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「G線上のあなたと私」最終回 感想

 也映子(波瑠)と理人(中川大志)の恋模様は若干、爽やか過ぎて物足りない感じもありましたが、二人のセリフのやり取りが面白く、ほのぼのとしていて良かったです。  8歳の年の差は相手が学生だから特にそう感じるけど、社会人になればいつか気にならなくなるものでは?  幸恵(松下由樹)の夫もいい人。  重い現実、捨てられない家族との関わ…
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「G線上のあなたと私」第6話 感想

 也映子(波瑠)、理人(中川大志)、幸恵(松下由樹)のそれぞれの心のもやもやが解消されないまま、ドラマは淡々と続き、さすがに第6話まで来るとちょっとキツイかなと。  也映子の面倒くさい感じも嫌気がさしてくるような。教室で先生に愚痴を長々と。このシーンはリアルさに少し欠け、いくら何でもと引いてしまった。  ラストで理人から楽器の必需品…
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