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zoom RSS 音楽教室の変わった親子

<<   作成日時 : 2011/04/23 11:49   >>

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 習い事が生活圏から離れ過ぎてるのは、不都合が多いし不便だよ。
 元々お住まいだったのは、教室へは自転車で通える場所。
 マイホームを購入されて隣接する市へ引っ越して行かれた。
 誰に強制されたわけでもない。
 ご自分たちの主体性で生活圏を移したんだよね。

 往復最低1時間、週3回。使ってるのは労力と時間だけじゃない。
 子供たちを近所の音楽教室へ移せば、浮いたガソリン代でテキストが買えた。
 125円ほどにこだわる反面、無駄にしてるお金には気づかない。

 会費を払ってる分、何が何でも割引で買わないと損。
 そういう考えに固執し続けてるんだよね。この母親は。
 一度囚われた考えから抜け出せないでいる。
 どんな僅かでも、投資した分の見返りを、絶対要求する。

 そして、その付けを他人に回すんだから、余計性質が悪い。
 


 将来の試験に備えて、レパートリーを増やす事が何より大切。
 子供にグレード取得させると決めたのは母親自身。
 決めて依頼しておいて足を引っ張る。

 御託を並べて難癖つけて、金を出し渋る。

 そういうことの繰り返しだったね。


 生き方に的を絞れてないのと同じで、習い方ひとつ取っても目標と実際の行為がバラバラで足並み揃わない。
 何を一番優先順位の上に持ってくるかが定まっていない。
 散漫で、時間もエネルギーも有効な使い方はされなかった。



禁じられた学び U
 中学生のとき 坊やのクラブは水泳だった

 「 部活が盛んなのは夏場が中心
 他の季節はトレーニングはあってもそんなに練習に時間をとられない 」
 ママから確かそんな風に聞いた記憶がある
 だからママの指針だよね

 勉強やレッスンにそれほど支障なく
 しかも体も鍛えられるし いいじゃない

 高校生になってクラブ何に入るってそういう話をした時
 坊やはテニス部がいいなあって言ってたんだよね
 だから私はてっきり テニス部に入るんだと思ってた
 それ以降その話題はレッスン中にしなかったし
 そんなに気に止めてなかった

 夏の発表会当日 親子と顔を合わせてその時
 また水泳部に入ったって聞いてちょっと「エッ?」て思った

 坊やは意識的にその話題を避けてたような
 そんな気がした
 「 トレーニングと実際水に入って泳ぐのは夏だけだし
 それ以外の季節は比較的時間の余裕がある 」
 ママは坊やが中学生の時と 同じ事を言ってたね
 高校だから受験があるよね 中間 期末テストも大切だけど
 メインは大学に向けての勉強
 
 やっぱりママの指針みたいね

 日々の生活の中でどんな会話で制御して誘導していくのか
 だいたい見えるよ
 君のママから電話がかかるとすごく長いじゃん
 だからあんなゆっくり優しい感じで 少しづつ追い込んで周囲を固めて
 根気強く言い含めて 坊やが折れるように仕向けていく
 
 大人のママの考えだからね
 他人の家のことだし私がとやかくは言えないよ
 でもなんかその後感じたんだけど
 お金に細かくてうるさいママの計算というか

 テニス部って確かに部活がハードそうだけど それだけじゃなく
 ラケットとかウエアとか結構出費が多いんじゃないかな?
 維持費 経費なんかも 水泳部よりはかかる気がする
 温水プールみたいな大掛かりな施設ならともかく
 公立の学校だしね
 
 まあどうでもいいことなんだけど 










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