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zoom RSS 「ハングリー!」最終回感想

<<   作成日時 : 2012/03/21 15:31   >>

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あらすじ 公式サイトより
中学生でロックに目覚めて以来、15年間身を捧げたバンドが30歳目前で解散。亡き母の跡を継いでシェフになることを決意した英介(向井理)だったが、レストランは有名レストランプロデューサーの麻生(稲垣吾郎)に乗っ取られてしまう。
それでも、父のアトリエだった倉庫を改装してフレンチレストランをオープンさせた英介は、バンド仲間だった賢太(塚本高史)、拓(三浦翔平)、剛(川畑要/CHEMISTRY)らの協力を得て、何とか店を軌道に乗せることに成功する。しかしその反面、忙しさゆえに恋人のまりあ(国仲涼子)との仲はぎくしゃくし、一方で、店に野菜を卸している農園の娘・千絵(瀧本美織)から想いを寄せられ、恋の三角関係に頭を悩ませる。
そんな中、麻生との勝負に負けた英介は、店の名前『ル・プティシュ』を奪われ、倉庫の大家の亜矢子(矢田亜希子)からも店の立ち退きを迫られてしまう。そして、彼の腕を見込んだ麻生から「フランスで修業した後、自分の店を任せたい」と誘いを受けた英介は、賢太や剛からも背中を押され、フランス行きを決意する。
2年後にまた一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介。ところがある日、英介は昼間から公園で泥酔している剛を発見し、2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。一方、拓の愛情に精一杯応えようとするものの、英介のことが忘れられずにいた千絵も、ある行動に出る。
はたして、フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!?
さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?





 もうすぐフランスに発つと話しながら英介は元マネージャー白山や拓と歩いている。

 ダンボ−ルをかぶってベンチに寝ている剛を発見。  

 そこへ賢太が飲み物を買って戻って来る。
 英介の姿を見て慌てて逃げようとする。
 結局二人とも麻生から紹介された仕事場では長続きしなかった。

 剛を抱えて元のレストラン「ハラペコキッチン」に入る英介たち。

 カウンターには睦子のメッセージがあった。

 そこへ亜矢子の夫が現れる。
 英介はもう一度この店を再開させたいと頼む。

 華子の店によく食べに行ったと話す夫。
 英介に二人の思い出の料理、テリーヌを作ってくれと頼む。

 拓のバンドのライブに誘われる千絵。
 そこへ店が開く事を太朗が告げに来る。


 「テリーヌの味は分かる。
 でも美味しいと感じない。」
 「刺激がないと食べた気がしないの。」と亜矢子は七味唐辛子をバッグから出してテリーヌにかけて食べる。

 「店が閉まったら他の店を捜す。そんなものよ。」
 「誰も待っていない。」
 そう言い捨て、亜矢子は店を出ようとドアを開ける。
 すると大勢の人が。

 千絵が知らせて集めたのだ。

 亜矢子はまたジュエリーショップを開く事にし、店も再開へ。

 麻生に謝罪する英介。

 睦子も東京へ戻ってくる事になった。

 店の名を改めて「ハングリー」に。



 最終回は怒涛の展開で結局、安心な所へ着地した感じ。

 一気に盛り上がって見せ場もいっぱいな内容。(^▽^)

 8話くらいからこういう展開で少しずつクライマックスに持って行ってもよかったような気がします。

 だとそれじゃ結論が見えてつまらないか。w

 急転直下だから面白いのかもね。

 千絵と英介の仲はほとんど動きが無く、思わせぶりなだけでした。
 それにまりあとも何も決めないまま保留状態。
 後は視聴者が想像すればいいみたいですね。
 恋愛モードはほのめかしたり、キープしたままで逃げましたね。(^^ゞ 

 山手太朗役の大杉漣に、海老名睦子役の片桐はいりは画面に登場するだけで、可笑しかった。
 浮世離れした太朗さんはドラマの中でいつも幸せそうでした。
 何でもない台詞ひとつひとつに味があって…。
 ゲストを含めたくさんのベテランの方々が出演。
 それは見ていて楽しかったです。

 とにかく皆が和気合い合い。
 賑やかで楽しく、それが一番かなぁ。 
 麻生はまた窓からのぞいてる。ww

 やっぱりこれがいい納まり方というか…。

 
 








 ロックの音楽はいまひとつでした。こればっかりは好き嫌いだから。
 劇中に流れる静かなアコースティックギターの音色はカントリー風。
 なんかこう「洗練された上品な」ではなく「素朴でエネルギッシュ」
 そんなイメージですよね。
 音楽だけでいうと。

 フレンチは味がドラマだから当然分からない。
 結局、見た目、ビジュアル勝負ですよね。
 繊細で芸術作品のような料理を見るだけでも楽しめる。
 そして音楽は親しみやすくて肩の凝らないナンバー。
 
 一般受けしそうなもの、多数の人が好みそうなもの、受け入れやすそうなものばかりをチョイスして、組み合わせてみましたって、そんな感じがします。

 


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ハングリー! 最終回
フランスへ修業に行くことを決意した英介(向井理)は、旅立つまでの2週間の間、 ガステレアで見習いとして勉強することになる。 まりあ(国仲涼子)も、英介がいつか有名シェフになる日を夢見て、彼の夢を応援 することに決める。 そんな時、英介と拓(三浦翔平)、祐希(鈴 ...続きを見る
ぷち丸くんの日常日記
2012/03/21 22:31
ハングリー!最終回&最後から二番目の恋最終回感想
■ハングリー!最終回 納得のいく最終回だったなあ。。なんか元気がでる感じは、このドラマのいい所だったね。。よくも悪くも、前向きな考え方は人生を楽しくする要素だと。なんとかなるさ!っていう姿勢は、大切なことなのかもね。 でも、この向井理達メンバーは、決してたやすい道は歩んではいない。音楽という道に進んだ自体が、一般的じゃないわけで、はたからみれば変な目で見られがち。しかも成功という感じじゃなく、バンドを辞めざる得ない状況になってしまったわけで、社会人としてはスタートさえ出遅れる。 ただ... ...続きを見る
NelsonTouchBlog
2012/03/23 01:24

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