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zoom RSS 「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話 感想

<<   作成日時 : 2013/02/12 16:48   >>

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 「何かあったんですか?」と帰った栞子は五浦たちに聞く。

 小菅奈緒の妹、結衣の感想文を読む。
 本は「ネットで注文して買った。」と奈緒。

 学校での結衣の様子を見てきて欲しいと頼む。

 田辺美鈴は小学校で本の読み聞かせをしている。
 いい本はないかと栞子に尋ねる。
 読み聞かせに合う本を「貸し出します。」と栞子。

 CDが万引きされた店に行く志田と笠井。

 ファックスが届く。

 岩谷小学校で読み聞かせをする美鈴の側で見守る栞子。

 写真の人は「母親。」と五浦に教える栞子の弟、文也。

 「潔癖症。」だという結衣。
 「妹さんは万引きなんてしていないのかもしれません。」

 妹の結衣を古書堂に連れてくる。

 本を読み終えてすぐに「ベートーベンを聴いた。」とある。
 「嘘ですね。」
 「あの感想文を書いた人は、本当の意味で読んでいないからです。」

 『時計じかけのオレンジ』は2冊あった。
 
 終盤を削除され、主人公が悪人に戻ったところで終わる。
 2種類の結末が存在する。
 「新版は復活させただけの物。」それが「完全版。」

 「書かなかったことにする事はできない。」
 現在は完全版しか本屋に売っていない。

 「この本を読んでいませんね。」と栞子は言う。
 「他人の感想文を書き写したからです。」 
 「図書委員の田辺さん。」と栞子。
 「結衣さんと田辺さん、後姿がよく似ているんです。」

 万引きした田辺の罪を結衣がかぶった。

 「あんた脅されたの?」と奈緒。
 「取引を持ちかけたんです。」
 田辺は「小学校で偶然、文集を見つけたんでしょう。」

 「人の作文を盗む方がずっと恥ずかしい。」と結衣。

 「途中で読むの止めちゃったんです。」
 姉が五浦と付き合ってると勘違いする。
 「お姉さんより難しい本が読めるところを見せたかった。」

 「自分のしたことの責任を負うべきだと思います。」

 ワインを飲んで帰ろうとする五浦。栞子が帰ってくる。

 文集、めぶきを渡す。
 時計じかけのオレンジの感想文を書いたのは栞子だった。

 完全版の話を聞かせてと五浦。
 
 雨が降っている。
 本を紙袋に入れ出かける栞子。
 階段でしゃがむと何者かが。
 立ち上がると突然肩を蹴られ階段を転げ落ちる栞子。
 
 
  
 第5話のラストが衝撃!!


 悪い人が出てこないと思ってたら急に他のサスペンスドラマみたいなシーンになって、びっくり。
 そうかぁ〜。
 栞子は外出する時、何かを警戒しているようだったし。
 本を誰かが狙っている?



 本編の万引きと感想文盗用事件よりインパクトがあった。(笑)

 今回もイマイチ、スッキリしないお話でした。
 あまり後味の良くない物語でした。

 小学校で本の読み聞かせなんて優等生な田辺がなぜ万引きするのか、そっちを解明して欲しい。

 その上、他人の犯罪を知って、それを黙っててやる代わりに自分の罪を被れと命令する。

 こいつは凶悪犯罪者だ。(笑)

 なぜそうなったのか、そっちの方が重要な気がする。

 中学生の女の子のいくら未熟とはいえ、田辺の取引の仕掛けはかなり悪質。


 万引きより他人の文章のパクリの方が罪は重いのかなぁ?
 異質な罪状のような気がする。
 だからどっちが重罪か判別し辛い。

 …ま、いいですけど。(笑)







 結衣ちゃんの動機も釈然としないね。
 説得力が無いですね。

 栞子は終始厳しい表情。
 まあそうですよね。
 自分の書いた感想文だったなんて。
 盗作の感想文が栞子の書いたものだったというのが驚きだった。
 
 謎解きより、こっちの方が意外で面白かった。(笑)



あらすじ 公式サイトより
 篠川栞子(剛力彩芽)は、書籍を寄贈するため聖桜女学館を訪ね、栞子を迎えた図書委員の田辺美鈴(生田絵梨花)が搬入を手伝った。書籍は教員の杉浦(阿南敦子)により選別されたが、数冊が「中学生には不適切」という理由で返却されてしまう。栞子は、それらが文学的評価が高いため、性描写や暴力描写があるだけで除外するのはもったいない、と言うが、杉浦は最近もアントニイ・バージェスの『時計じかけのオレンジ』を読んで学校の体制を批判する感想文を提出した生徒がいたから、と返却の理由を説明する。
 同じ頃、「ビブリア古書堂」に小菅奈緒(水野絵梨奈)がやってくる。奈緒は、志田肇(高橋克実)に借りた本を返しに来たのだが、表情がどこか沈んでいて志田は心配する。奈緒は、中学生の妹の結衣(森迫永依)がCDを万引きして捕まり学校を停学になっていることを明かした。結衣は聖桜女学館に通う優秀な生徒だが、先日書いた読書感想文が学校で問題視され母親が呼び出されることもあった、と奈緒は五浦大輔(AKIRA)や篠川文也(ジェシー)に話した。
 その後、奈緒は学校から戻った栞子、大輔、志田に結衣の感想文を読ませた。それは『時計じかけのオレンジ』を読んで書かれたもので、善悪の常識について疑問を投げかけていた。それを聞いた藤波明生(鈴木浩介)は、万引きも本の影響だろう、と意地悪く言う。栞子は奈緒に、結衣はどこで『時計じかけのオレンジ』を購入したのか、と聞いた。インターネットの通販だと答えた奈緒に栞子は…。


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