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zoom RSS 「ビブリア古書堂の事件手帖」第6話 感想

<<   作成日時 : 2013/02/19 14:01   >>

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 藤波さんのおネェ度が増してきてるような。w
 金庫には『晩年』が入っていた。
 「突き落とされたんです。その本を狙ってる男に。」

 「アンカット。」と説明する栞子。
 切りそろえられずに出版された本。
 「ペーパーナイフで切り開きながら読んでいく。」 
 「300万以上の値を付けると思います。」
 
 「去年、懐古展で展示した。」
 「譲って欲しいとメールが絶え間なく送られてきた。」

 警察に届けようという五浦。「脅しだと思います。」

 店を開ける五浦。小菅奈緒がやって来る。
 西野が学校に来なくなった。「五浦さんどっかで話した?」

 差し入れを持ってくる藤波。
 西野の事は「お店に来た女子高生に話した。」
 藤波が店の出入り口で「変な男がそこに。」
 外に出していた本にガソリンが。

 「あの本を手放すくらいなら殺された方がましです。」
 「私もまともじゃないんでしょうね。」と栞子。

 笠井(田中圭)が手伝いに来る。
 謝礼を渡す五浦。領収書に「笠井菊哉」とあった。

 タイミングよく居合わせた藤波にいろいろ質問する五浦。

 病室に行く五裏。伝票を見せる。藤波が怪しいと言う。
 「このままじゃ危険すぎますよ。」
 「お願いしたい事があります。」

 「これはレプリカですから。」
 
 犯人をおびき寄せる事に。

 ガラスケースに収め鍵をかける。
 やって来たのは新聞の集金だった。

 帰ってきた志田と笠井。
 ガラスケースの中の『晩年』を復刻版と見抜いた志田。
 本物は病院にあると五浦は教える。

 コゲ臭いのに気づき、外へ出ると本に火がついていた。
 逃げる男を追いかける五浦。
 藤波とぶつかる。「放火犯です。」笠井も続いて追う。

 五浦が捕まえると西野だった。

 「店閉めて紅茶でも飲もう。」と志田。笠井は帰っていく。

 本を長編と短編に仕分けていた。
 五浦は何かに気づく。

 なぜ「短編集だと分かったんですか?」笠井に尋ねる。
 「古書の知識があるんでしょう?」

 笠井は本から取った偽名。
 晩年を狙っていたのは「それはあなたなんでしょう?」
 「誰かに付き落とされたと言う事実を知っているのは、篠川さんとボクと犯人だけなんですよ。」

 五浦に襲いかかる笠井。
 「犯人は笠井。そっちへ向かってる。逃げろ。」とメールを打つ。
 栞子は不自由な足で病院の屋上へ。
 笠井が到着すると上からストールが落ちる。

 

 サスペンスな第6話。
 今回は怪我をした栞子さんが病室で動けず、お休み状態。
 代わりに五浦や志田、藤波たちの出番が多くなりました。
 かなり事件物っぽい雰囲気でした。

 五浦のAKIRAが大活躍!
 アクションシーンが決まってました。
 エネルギッシュに走り、怪しい男を追いかけ、強〜い!

 推理も冴えてました。
 栞子を守ろうと一生懸命な姿はナイト(騎士)みたいでした。

 五浦は古書とか本に興味が無いため、現実的ですよね。
 
 
 栞子さん中心に推理が進行すると静かだから…。
 活力がないというか、淡々とし過ぎで沈んだ雰囲気に。
 下手するとドラマ全体が覇気の無い印象に。

 こんな風に動きがあっった方が、やはり退屈はしません。
 



 
 
 『晩年』の貴重な初版本。
 限りなくアナログな存在ですよね。
 小説の中身とは別の「物体」としての価値。
 作者本人の直筆の文章が加わると余計に…。
 アンカットなどという、まだ誰も読んでいない本を、読まないまま維持し続ける事に意義があるとは…。
 読まないことに価値がある本。
 なんか変ですよね。

 未開封。
 読まない本。
 聴かないレコード。
 それじゃ、内容の存在価値はどうなるのか?
 

 こういうマニアックな世界は付いていけないし、分かりません。











 
 
 藤波が怪しいと思わせましたね。
 伏線を張って意外な西野が捕まり。
 でも真犯人はもっと身近な人物だった。

 配役からいって西野だとつまんないよね。
 再登場するとは思わんかった。w
 西野君、やっぱり30歳くらいに見えるよ。ww


あらすじ 公式サイトより
何者かに石段の上から突き落とされた篠川栞子(剛力彩芽)は、救急車で病院に運ばれた。しかし、幸いなことに足首の骨折だけで済み五浦大輔(AKIRA)は安堵する。一方で、倒れていた栞子を見つけ救急車を呼んだのが藤波明生(鈴木浩介)だと聞くと大輔は顔を曇らせた。
 やがて、志田肇(高橋克実)、篠川文也(ジェシー)、藤波が病室を出ると、栞子は大輔に病院に持ち込んだ金庫から一冊の本を取り出すように頼む。パラフィン紙に包まれたそれは、太宰治の『晩年』だった。栞子は、この本を狙う男に突き落とされたのだ、と明かした。
 栞子が祖父の代から引き継いだ『晩年』は、500部ほどしかない初版本のなかでも太宰自身の署名まで入るなどした大変稀少なもので、世に出せば300万円以上の値が付くという。栞子は『晩年』を母屋で保管していたが、その存在を知った人物から「譲ってほしい」と何度もメールが来るようになり警戒していたところ、今回の事件が起こったと言う。
 栞子の入院中、大輔はひとりで「ビブリア古書堂」を切り盛りするが、古書の知識がないため苦労する。そんな大輔の様子を見に、小菅奈緒(水野絵梨奈)や藤波がやってくる。そんな折、店の外に出た藤波が大きな声を上げた。大輔と奈緒が駆けつけると、ワゴンのなかの本にガソリンがかけられていた。
 危機感を覚えた大輔は、『晩年』を売ってしまってはどうかと勧めるが、栞子は本を手放すくらいなら殺されたほうがましだ、と譲らず…。



 第1話  第2話  第3話  第4話  第5話



 笠井さんが犯人て何かで読んだような。
 ドラマの感想ちゃんねるレビューだったっけ?
 「カラマーゾフの兄弟」も真犯人書いてあって残念。
 もう!ルール違反だよ〜。
 放映される前に犯人を知っていても書かないで下さいね。
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