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zoom RSS 「最高の離婚」第10話 感想

<<   作成日時 : 2013/03/15 12:41   >>

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 結夏に電話して話す光生だが、灯里の妊娠の事から口論になる。

 結夏はバイトを探しメイドカフェに「無理。」と断られる。
  
 光生は諒に会う。
 カラオケで諒と女性たちに囲まれ、なかなか話せない。
 「正直、殺意あります。」「僕にも殺意生まれました。」

 家に帰る光生。外で灯里に出会い部屋に入って話す。
 「嘘つかない人と一緒にいるとホッとする。」
 付き合ったかもしれない。
 そうならなかったから一生分褒めておくと。

 「こういうタイミングだったの。ありがとう。」と灯里。
 「あたし、産むね。」

 「母親になりたいの。それがあたしにとって嘘のない生き方なの。」

 大学に行くと諒は木から落ちて病院にいると教えられる。

 「彼女のお腹にあなたの子供がいるんですよ。」
 「ありがとう。」「いいえ。」

 結夏のスマホに着信が。亜以子からメールがくる。
 
 諒がパジャマのまま、灯里のところへやって来る。
 「会いたいんです。その子に会いたいんです。」
 生まれてくる子供への気持ちを話す。
 「その子の父親になりたいです。」

 屋台で話す光生と諒。
 
 結夏は友達と出かける。スカウトマンがいた。飲もうと中へ。
 
 「やり直せる事になりました。」諒は光生に連絡する。

 金魚カフェでテーブルセッティングする光生。
 灯里が先に入って来る。

 上原さんに「今は愛情ないです。
 信じてないけど結婚するんです。
 現実的な選択したって事です。」

 「人は変わらないですよ。今いる自分が自分なんです。」

 そして「光生君の方がちょっと好きかな。」

 亜以子の部屋に行くと荷造りをしていた。

 帰ってひとりでキッチンで調理をする光生。

 結夏に電話する。
 「あたしさ女優になろうかと思ってんだよね。」
 「馬鹿じゃないの?」光生は言う。
 「なれる訳ないでしょ。そんなの。騙されてんじゃないの?」

 一人で結夏に話し続ける光生。
 「オレさぁ。オレ…。」
 「盆栽どけようね。ベランダでお茶飲みたいって言ってたよね。」

 会社の付き合いでライブへ。

 
 
 第10話でした。

 これまでの回より落ち着いた印象でしたね。


 最終回に向けてまとまるようにトーンダウンさせてきたかなぁ。

 いつまでも別れたまま、置いとく訳にもいかず、かといって光生と灯里をいっしょにさせるのはどうかと。
 結夏と諒があぶれちゃいますもんね。(笑)

 でもまだ、分からないですよね。(^▽^)





 寂しくなって結夏に電話する光生。
 急に人恋しくなったのがよく伝わってきました。

 ず〜っとひとりなら、それはそれで軌道に乗って安定するけど。

 だけど気分の盛り上がってきた相手との突然の別れ。

 気持ちの持っていきようがないですからね。

 結夏は光生にとって友達であり、ケンカできる家族。

 妹や姉のようでもあり、また母でもあり。

 そしてどこかやっぱり妻で恋人…かなぁ。

 人生のパートナーなんていろんな役割をするのかも。
 お互いに。




 登場人物が絞り込まれてきましたよね。

 歯科衛生士の女の子も淳之介君も、そして亜以子さんまで退場。


 来週は結夏の実家でまた賑やかなシーンもありそうですが…。


 




 
 結夏は友達の部屋に居候してたんですね。
 淳之介君のところにいるんだと勘違いしていました。(汗) 
 前々回の感想で確かそんな風に書いてしまいました。
 聞き違いでした。訂正します。(汗)



あらすじ 公式サイトより
 光生(瑛太)は、灯里(真木よう子)が妊娠していることを知る。友人のマンションに身を寄せている結夏(尾野真千子)に連絡を取った光生は、灯里の件を打ち明けた。すると結夏は、光生がその子どもの父親になれば丸く収まる、と言い出す。光生は、そんな結夏の言葉に反発した。子どもはいらないと言って結夏を悲しませてしまったことを後悔している光生は、そんなことをしたら結夏を傷つけるだけだし、自分自身も望んでいない、と声を荒げた。結夏は、光生の気持ちを理解しながらも何も言うことができず、迷惑だからもう電話してこないでほしい、と言って切ってしまう。

 あくる日、秋葉原まで人材派遣会社の面接に出かけた結夏は、その帰り道、都並(佐藤祐基)というスカウトマンらしき男から声をかけられる。都並は、結夏に人妻もののDVDを見せ、出演1本なら300万円、3本契約になれば1千万円のギャラを出す、と持ちかける。

 一方、光生は、諒(綾野剛)に連絡を取り、彼に会いに行く。諒は、若い女の子たちとカラオケを楽しんでいた。そこで光生は、灯里のことに触れようとしたものの、諒とケンカになってしまい、結局言い出せなかった。

 その帰り、家の近くで灯里と出会った光生は、彼女を家に招く。灯里は、嘘をつかない人と一緒にいるとホッとする、と言って光生のことをほめた。もしかしたらまた光生と付き合っていたかもしれなかったが、そうならなかった分ほめたのだという。続けて灯里は、子どもを産んで育てることにした、と光生に告げる。母親になることが自分にとって嘘のない生き方だ――灯里は、そう言って微笑み…。

 別の日、光生は、諒が勤務している美術大学を訪れる。そこで千尋(小野ゆり子)に出会った光生は、諒が酒に酔って3階の窓から落ち、入院していることを知る。病院を訪れた光生は、灯里が妊娠していることを諒に告げるが…。




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