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zoom RSS 「ラストホープ」第10話 感想

<<   作成日時 : 2013/03/20 12:41   >>

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 「入院してるんです。斉藤健さんが。」
 鳴瀬センター長に声をかける卓巳。
 「余命一年。」だと話す。

 『ドナー候補者』斉藤健に書類を見せる卓巳。
 そして鳴瀬の事を「あなたと私の秘密を知っている。」人物と言う。

 「ニューヨークの研究所で…。」荻原は尋ねる。
 「どこにいるかご存知ですか?」
 日本へ戻っていると答える相手。

 古牧は「いよいよだ。」
 古牧の妻は止めるように言う。「聡史に会うためなら何でもやる。」

 四十谷は事件の前日、きこが狙われてると言っていた。
 記者はそう歩美に言う。

 1985年 
 「この手術、医者として本当に正しいのでしょうか?」
 「やるしかないんだ。」と卓巳の父、波多野邦夫。

 「母さん死ぬ時言ってたよ。」「責めないでと。」
 卓巳は父、邦夫に話す。
 「親父、全てが繋がった。この世に生まれた訳を教えて欲しい。」

 転院してくる健。
 「主治医として私が治療します。」と卓巳。

 「ここで真価…。」鳴瀬はそこまで言い突然、倒れる。


 第10話、ドラマも大詰め。

 ゲスト患者さんの移植問題も深いですね。

 古牧さんのやろうとしている事は阻止されるのかな?

 そして卓巳の出生の秘密とは?

 大勢の登場人物の悩みや問題をよく詰め込んだなぁと思います。

 最終回は町田さんの移植がどうなるのかと、卓巳を含めた各医師たちの問題がまとめられていくのですね。

 回収できるのかな?

 鳴瀬は急にどうしたんだろう?
 病気?


 ゲスト患者さんのドラマより、レギュラー出演の方々の人間ドラマにやはり興味あります。
 

 謎が解き明かされるのを期待しています。
 







キャスト
 波多野邦夫(平田満)
 古牧利明(小日向文世)
 橘歩美(多部未華子)
 鳴瀬哲司(嶋政宏)


あらすじ 公式サイトより
高度先端医療センターの波多野卓巳(相葉雅紀)たちの手から離されて、手術を受けた町田恭一郎(中原丈雄)。だが、術後の感染症で間質性肺炎とARDS(急性呼吸急迫症候群)という重篤な肺疾患を患ってしまい、再び卓巳たちのもとへと戻された。

卓巳たちは、恭一郎の治療法をカンファレンスする。そして、生体肺移植だけしか治療の手段がないという結論に至った。生体肺移植は患者の近親者からの臓器提供が望ましい。卓巳は恭一郎の2人の息子、真一(要潤)と恵介(石田卓也)に状況を説明して臓器提供の意志を確認。すると、恵介は二つ返事で同意するが、真一には拒否されてしまった。恭一郎には両肺を移植しなくてはならない。一人の提供者から両肺を移植するわけにはいかないので、真一の同意がなければ手術は行えない。だが、医師が移植を勧める事は出来ないため、卓巳は再び真一のもとへ向かう。

その卓巳は、自らの出生の秘密を探るうちに行き当たった斉藤健(高橋一生)の主治医となった。橘歩美(多部未華子)は行方不明となっている父親の居場所に近づこうとしている。高木淳二(田辺誠一)、荻原雪代(小池栄子)たちも、それぞれの過去や直面する医療問題の答えを得ようとしていた。


 「夜行観覧車」「ラストホープ」第1〜3話
 第5話  第6話  第7、8話  第9話





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