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zoom RSS 「雲の階段」第6話 感想 

<<   作成日時 : 2013/05/23 07:03   >>

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 副院長になった三郎。
 明子は三郎と同じ島にいたと隠さずに周囲に話す。
 更に無資格医がいたという噂も流す。
 自宅では亜希子の妹がいて、明子を呼び寄せたんでしょうなどとふざけて言う。
 野上医師は三郎と同じ島の出身ということで明子に話を聞く。

 三郎は病院のエレベーターで明子が一人なのを見かけては話そうとする。
 高岡は東京に移り住んでいた。
 三郎から同じ病院にいると聞き、会って携帯を見せてくれと頼む。
 着信履歴から電話をして明子と話す。

 更に家に戻ると明子が訪れている。
 島に残してきたボトルを持ってきたのだ。
 明子はトイレから三郎に電話する。

 田坂院長が三郎を呼び出す。


 そんな第6話。 

 なんだ結局、田坂院長は三郎が無資格だと知っていたんだ。

 最初に政治家のオペをした後、調べて分かったようですね。
 それで亜希子との結婚も順調だったんだ。

 う〜ん、なんか三郎にとって必要としてくれる居場所のはずが。
 三郎の思うような必要のされ方ではなかった訳ね。

 この院長も婿養子だったのかぁ。
 なるほど〜。

 三郎を利用して妻で理事長の芳江を追い落とすつもりなんだ。
 円満に理事長の座を退いてもらうって。
 愛人の足の裏をマッサージしながら言うか!?(笑)

 政治家になる…。
 三郎はこれから院長の権力闘争に巻き込まれていくんですね。
 田坂院長を取り巻く人たちの画策、思惑に。

 自分を取り戻すつもりが、新たに自分を飲み込もうとする世界へ。

 三郎、一難去ってまた一難。

 

 院長は道を邪魔する者は簡単にその力で排除するだろうし。
 明子がじわじわと三郎を追い詰めても、意味がないですね。




 明子はやっぱり三郎を奪い返しに来たようです。


 明子に食事を勧める亜希子。
 三郎と二人で部屋に入って明子が持ってきたボトルを見せます。
 手を繋いだりキスしたり。
 もう結婚してるんだから、いいんじゃないって思えるんですけど。
 どこか三郎と気持ちで繋がっていない不安があるみたいね。

 三郎がなぜ自分と一緒になったのか。
 純粋な愛からだとは、言い切れない。

 最初から自分のアプローチの仕方が、大病院の娘という立場を最大限に使ったものだったし。
 婿養子になったのは、両親の財力のおかげ。

 あとは自分の女性としての魅力。
 
 それで引き付けようとするから、場面が濃厚になるんですね。
 なんかもう苦手な世界。(笑)


 二人のアキコとテーブルを囲む三郎。
 
 亜希子は三郎と仲がいいのをアピールします。
 逆に明子は、別に付き合ってなかったからと。
 亜希子を安心させるようなことを言います。
 油断させておいて…。
 第6話の中で一番緊張感のあったシーンでした。^^;




 明子の方は罪に問われても、三郎と逃げる覚悟でいるから強気です。

 追う立場。
 追われる立場。

 この際、どっちでもいい感じがする三郎。

 なんかね〜。 
 ハッキリしない男。(笑)






 さて、高岡は三郎の以前の知り合いを探し当てたようです。
 過去にいったい何があったのか。
 

あらすじ 公式サイトより
亜希子(木村文乃)と結婚した三郎(長谷川博己)の前に、明子(稲森いずみ)が現れた。
明子は、田坂総合病院で看護師として働き始めたのだ。
明子の目的は一体何なのか……三郎は戦々恐々とする。
そんな折、田坂(内藤剛志)は三郎に副院長の座を与えた。着実に階段を昇る三郎。
一方、新妻・亜希子は、公私にわたって三郎をサポートすべく、将来のプランを思い描いていたが、明子の存在を知ることとなり……。亜希子は平静を装うが、不安に襲われ、ついにはある行動に出る……!
病院内では、美琴島に無資格医がいたというウワサが広まる。明子が島の診療所の事情を看護師仲間に話したようで……ウワサをききつけた事務局長・久恒(金田明夫)は、美琴島へ問い合わせをすると言い……。

確実に追い詰められていく三郎と二人のアキコの予見できぬ行動、さらには……。
それぞれの思惑が交錯する、波乱の第2章が幕を開ける。



 第1〜3話
 第4話  第5話



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雲の階段六話&ラストシンデレラ七話感想
■雲の階段六話 稲森いずみの突然の登場で、驚愕する長谷川博己。。だが、彼は副院長になるのだ。周りの目が羨望に変わっていく中で、長谷川は稲森の存在だけが厄介だった。無資格医だという事実を知っている人間が、病院内にいるのだから・・。 稲森がエレベータに乗り込むのを見かけた長谷川は滑り込むように飛び乗った。「・・どういう、こと?」「・・たまたま、ここの看護師募集がありましたから。いけませんか?」「いや・・。」エレベータが止まると、稲森は廊下に出ていってしまった。 ...続きを見る
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2013/05/24 04:50

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