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zoom RSS 「ハニー・トラップ」第4話 感想

<<   作成日時 : 2013/11/10 16:34   >>

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 今回は内山理名がオフィスに忍び込んでパソコンに侵入しようとするシーンが見せ場になっていました。
 小林の部下、荒井は穂積に近づきグラフェン・データのセキュリティカードのデータを転送。薫がそれを使い、オフィスに侵入。
 アクセスを試みて失敗する訳ですけど…。

 これといったAKIRAのアクションシーンは無かったですね。
 9日後9日前と時間軸が飛ぶのですが。
 その9日後のシーンで追われて走って逃げる姿くらいでしょうか。

 それとドラマのCM前後とかに次回の予告が入るんですよね。
 あれまぎらわしいから止めて欲しい。(笑)

 追っ手から逃れるようにクルーザーの屋根の上を走ってる姿が。
 まあ来週こういうシーンがあるから期待しといてって感じ?






 人物全員に同じくらいの登場時間があったように思えました。
 なつみ(仲間由紀恵)の出番は少なかったですね。

 時間は少ないのですが、彼女のする事にはインパクトがあります。 

 まず悠一は穂積に会い、今回の企みについて問いただします。
 次に秘書の山中に接触。
 グラフェン・データを探すよう頼みます。
 悠一は山中に呼び出されカフェに入ります。
 席に着き、少し話し始めた所で穂積が突然現れます。
 隣のテーブルをずらしてくっつけ、4人分の席にします。
 もうひとり来ると穂積が言うと、続いてやって来たのが…。

 コツコツとヒールの音がし足元が映り、まだ顔は見えません。 
 悠一に向かってゆっくりと近づいていく後姿。
 長い髪。

 この溜めの時間。(笑)

 まさかのなつみでした。
 この時、視聴者は悠一の立場だし。
 第一声の「はじめまして、次原明日香です。」に呆気に取られ。
 (どんな神経しとるんや、この女は!?)

 悠一は立ち上がっています。
 秘書の山中は身動きできないのか座ったままですが。
 穂積もテーブルを動かしたものの、席には着かずに立ったまま。
 なつみは穂積の横に行き、バッグから何かを取り出します。
 データにアクセスできるトークンでした。
 それはコーヒーに薬か何かを入れて悠一が倒れた隙にポケットから盗み出したものですよね。

 本人の前で堂々と取り出し。
 わざと床に落とします。

 そしてあの細いピンヒールの先で…。


 アップになって踏み砕かれるトークン。

 悠一さんの驚き。

 声をあげることも、行為を止めることもできませんでした。

 

 …それ普通のカフェの中でするか!?(笑)

 

 店のお客さんたちは異様な雰囲気がするって気づくだろ!?

 店の真ん中で3人が立ったまま、女が何かを床で踏みつけ。
 大きな声を出すわけじゃないけど。
 変だって。(汗)

 このシチュエーションに驚きだわ。(笑)


 


 AKIRA、痛めつけられる役ですよね。
 精神的にも肉体的にも。
 毎回、あの拷問シーン見せる気だよね。
 これも見せ場と言わんばかりに。 

 9日後と9日前のシーンが行ったり来たりします。
 9日後の悠一の前になつみが現れて「データはどこ?」って言い。

 「データはどこ?」ってなつみが持ってるんじゃないの?
 このあたり、まだよく分かりません。

 穂積はなつみが手に入れたものだと思ってるようです。
 トークンを壊したから当然、手に入れたものと思っています。
 でも違うみたいだしね。
 

 やっぱりストーリーはよく分かりません。(笑)


キャスト 
 美山悠一(AKIRA)
 なつみ、次原明日香(仲間由紀恵)

 小林恭助(高嶋政伸)
 中川薫(内山理名)
 荒井和人(池内博之)

 日下部(丸山智己)
 折田忠(神尾佑)
 宮原杏奈(野波麻帆)
 穂積宗広(小澤征悦)
 山中塔子(音月桂)

 折田忠(神尾佑) 
 小野寺教授(長谷川初範)


あらすじ 公式サイトより
留置場に入れられた美山悠一(AKIRA)は、謎の男(武田真治)から声を掛けられる。父親の死について、また悠一の置かれている状況について、何かを知っている様子の男…。
そして面会室で向き合った妻のなつみ(仲間由紀恵)は離婚届を差し出し、「信じてくれてありがとう」という言葉を残して去る。悠一の胸には怒り、哀しみ、絶望といった感情が一気にこみあげ、あまりのショックに愕然とする。
父親が亡くなった時のアリバイが証明され、釈放された悠一を待っていた小林恭助(高嶋政伸)は一枚の写真を手渡す。そこには父親の小野寺(長谷川初範)となつみが一緒に写っていた。ますますなつみに対する疑念が膨らみ、混乱する悠一。
監禁された恐怖のストレスで入院中の宮原杏奈(野波麻帆)を見舞いに、悠一が病院を訪れると、同じ部署の後輩・早川由加利(篠原真衣)がそばについていた。「私は大丈夫」と無理に笑顔を作る杏奈に、悠一は「もう関わらない方がいい」と告げる。
一方、小林とその部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)は総和物産と同じ方法でグラフェンの大量形成実験を始めたミレ・パシフィックについて調査していた。悠一もヘッドハンティングを受けていた穂積宗広(小澤征悦)に直接会いに行き、グラフェンデータ流失について問いただす。煙に巻かれた悠一は、穂積の部下・山中塔子(音月桂)に近づく。穂積を裏切ってライバル商社に情報を渡している塔子に対し、グラフェンデータを探し出してもらうよう協力をあおぐ。
小林の部下・荒井は偶然を装って穂積と親しくなり、隙を見て穂積の鞄からグラフェンデータのセキュリティーカードを盗み出す。薫を使って穂積のパソコンに侵入しようとするが、最後の認証でブロックされて失敗に終わる。
悠一は塔子に呼び出されてレストランに出向くが、そこに現れたのは穂積となつみだった。「はじめまして、次原明日香です」と名乗るなつみに言葉が出ない悠一。なつみは悠一の目の前で、グラフェンデータにアクセスできるトークンを取り出し、踏みつぶして去って行った…。


 第1,2話  第3話



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