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zoom RSS 「リーガルハイ2」第9話 感想

<<   作成日時 : 2013/12/13 13:16   >>

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 「判事がひとり足りない。」
 「リベンジマッチだ。」と古美門。

 「苦情が出てる始末。」と醍醐実。

 毒物の成分表を見せる古美門。

 検察と土谷の間で何らかの取引があったと。

 古美門は倒れる。

 心的外傷、敗戦トラウマと診断される。

 貴和と接見し「信用されてるとは思えずにいます。」
 「公判は必ず再開させます。」と真知子。 

 決定的証拠はあるが「ウラドリに時間がかかってます。」

 事務所に殺害予告が送られてくる。

 「検察は不正をしたんじゃないの?」と羽生に言う真知子。

 「大事なメモを落としたのは僕のミスだ。」とデスクに紙を置く。
 江上順子とあった。

 「協力してくだされば、損害賠償きれいに…。」と持ちかける。

 真知子の事で連絡が入り病院へ駆けつける古美門たち。
 「頭を強く打ってて意識が戻らない。」と本田。

 証人尋問
 「台所に見た事の無い変な瓶が落ちてたんです。」
 資源ゴミとして出したと証言。
 「警察と検察は証拠の確保に失敗したんです。」と古美門。

 「民意に応えて起訴したんです。」

 「裁判に民主主義を持ち込んだら終わりだ。」
 
 「死刑にしましょう。
 確たる証拠は無いけど、気にしないで死刑にしましょう。」

 「それが民意だ。
 皆が賛成している事が正しい。」
 
 「冗談じゃない。冗談じゃない!!
 何が恐ろしいのかを述べる。
 「巨大に膨れ上がった時の民意だよ。
 一斉に膨れ上がった時の民意だ。」

 江上順子は証言をして「確かに民意を変えたのです。」

 「嫌われ者を吊るそうとする…。」
 「司法の頂点に立つものの…。」と判事たちに訴える古美門。

 ベッドの真知子の顔に白い布が。
 布を取ると蘭丸だった。
 「体当たりバカ作戦?」
 「わざと暴行を受けたとか?」と羽生。

 「次の通り判決を宣告する。」

 「第1審判決を破棄する。」

 差し戻しになる。

 今も無敗だと醍醐実に勝ち誇ったように言う古美門。
 「本当の敵は敵のような顔をしていないものです。」と醍醐実。

 メモに優慶大付属小学校とあった。

 「慶」が面会人の字と同じ事に気づく。

 駐車場で車に乗り込もうとする醍醐実。
 側に羽生と本田がいた。 


 第9話でした!! 
 いよいよ貴和の裁判が始まりました。

 敗戦トラウマで闘えなくなる古美門はとても繊細ですね。

 でも真知子の怪我を目の当たりにしてから復活。

 それ以降はいつもの古美門とは違う雰囲気でした。
 鬼気迫るものがありました。
 
 真知子の体当たり作戦が功を奏しました。

 法廷物であって法廷物でないような…。
 これは古美門の主義主張を描くドラマ。
 事件についての精査、検証より思想がテーマですね。

 感情に流され、真実を見誤るのは本当に恐ろしいことです。
 集団心理についても同じです。

 それを切々と訴えていました。


 気弱になったり、パワー全開で責めの体勢になったり。
 不思議な人ですよね。古美門って。





 貴和の面会人は羽生?
 何を取引したんでしょうか。
 毒薬の小瓶が検察の捏造だったとしたら、これも犯罪です。

   
 




 前シリーズのオチを考えると…。
 これもとんでもなくしょーもないオチが用意されているかも。
 まじめに受け止めているとガックリなんて事に。(笑)


あらすじ 公式サイトより   
 古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、上告を決めた安藤貴和(小雪)に面会。しかし、貴和は相変わらず殺人容疑については否定しない。また、地裁での判決前に面会に来た吉永慶子は、昔世話になった近所のおばさんと話す。それでも古美門は、最高裁では貴和の無罪を勝ち取ると言い放った。貴和が真実を何も話してくれないことを気にする黛に、古美門は打つ手をすべて打って無罪にすると、あくまで強気。だが、古美門のこだわりは、裁判の勝率を100%に戻すことの様子。

 “打つ手”を選ばない古美門は、マスコミを招いて貴和のネガティブ報道を依頼。しかし、大手マスコミには無視され、招いた記者たちにも金をばらまく始末。挙句、古美門は黛に、移籍先の『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)から検事時代に担当していた貴和事件について、検察のねつ造情報を盗み取れと言い出す。しぶしぶ従おうとする黛だが、羽生たちから情報を得ることは出来なかった。

 そんな状態で、古美門たちは公判初日を迎えてしまう。貴和への死刑判決を求めて裁判所前に群がる民衆を横目に入廷する古美門も、さすがに緊張の色は隠せない。傍聴には羽生も駆けつけていた。黛は、検察側に醍醐実検事(松平健)がいることが不安。醍醐は都合良く高裁から異動になったのだが、それは古美門にとどめを刺すためではないかと思ってしまう。古美門自身は、好都合だと強がるのだが…。

      

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世事熟視〜コソダチP
2013/12/13 13:55

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