Kanataのお部屋へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「独身貴族」第10話 感想

<<   作成日時 : 2013/12/13 13:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 ゆきの携帯が鳴る。玲子からだった。

 「明後日までに上げてもらわないと。」と水島。

 「青森です。母は干物屋をやっています。」と答えるゆき。
 守さんの話を聞かせて欲しいと言う玲子。
 集中力が凄いと話すゆき。
 こだわりがあって譲らないと。

 「進さんは?」と尋ねる玲子。
 全く違うと「バランスが取れていて。」と答えるゆき。
 
 オフィスに脚本はまだかと次々と催促の連絡が入る。

 「葉山ですか?もちろん伺います。」と社長。 

 あさっての朝一までには完成台本が欲しいとゆきに言う進。

 「玲子さんの物は業者が引き取りに来た。」と守。

 守と進、二人で夕食を取る。結婚観を語る。
 「ロマンチックに身を委ねるほど無責任になれないんだよ。」と守。

 玲子に会う守。
 「仕事をしている時の守さんの事が知りたくて。」と話す玲子。
 ゆきが言った事を全部並べる玲子。
 「ネックレスを私にいただけないでしょうか?」
 「はい、分かりました。」と守。

 守はゆきが電話しても捕まらないので居候先のアパートへ。
 姿を隠すゆき。

 川越も緒方もゆきの味方になる。

 進が呼び出し、東京タワーへ登る。
 「専務は優しいですね。」「ごめんなさい。」
 「何で謝るの?」「台本が遅れて。」
 
 街を歩き、『あじさい』が上映されている看板を見つける。

 上映が終わって館内が明るくなり、立ち上がると社長もいた。
 誕生日に社長は来ていたんですねと尋ねるゆき。
 ゆきはエンパイアステートビルのチャ−ムを見せる。
 「もし、社長がサムだったらアニーとハッピーエンドになりますか?」
 「ウォルターの事を気にして、そんな事は絶対しない。」

 去っていくゆき。

 ソファに座る守と進。
 ネックレスを返してもらうようゆきに伝えてくれと守。
 「おまえなら言うタイミング分かるだろ?頼むよ。」
 
 『8月のボレロ』決定稿がオフィスに。

 荷物をまとめてバスに乗るゆき。

 「彼女はもう戻って来ないと思う。」と進。

  
 第10話でした。

 映画のストーリーに例えて相手の気持ちをそれとなく探るゆき。
 それでも自分の気持ちを正直には答えようとしない守。

 ちょっと頑な過ぎです。^^;


 なかなか突破口を見つけられない二人。
 お互い運命の人、と気づいていても。

 こんなに偶然、街で出会ってるのにね。(^▽^)
 偶然の出会いも運命的なものがあると思いますが…。


 
 東京タワーでのゆきの「ごめんなさい。」は「あなたの気持ちに応えられなくてごめんなさい。」という意味に聞こえました。
 進もそう感じていたのかも。

 自分の気持ちに気づいた時には守は婚約してたし。
 最初、守が目撃した進とゆきの屋上での様子。
 ほんの数十秒の行き違いですよね。
 偶然の出会いとすれ違いが交錯して翻弄されますよね。

 もどかし過ぎます。


 玲子も結婚式から逃げ出したり、またネックレスを欲しいと言い出したり。いろいろ揺れ動いているし。
 周囲はもう皆、守の気持ちを知っているところが…。

 何とも言えないです。(^^ゞ 
  


あらすじ 公式サイトより  
星野守(草g剛)と現王園玲子(平岩紙)の結婚式当日、教会には星野進(伊藤英明)、春野ゆき(北川景子)、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)、玲子の父親(梅野泰靖)が集まった。

守は自分の気持ちを振り切るように明るく振る舞い、一人でチャペルにやってきたゆきは、守から送られたエンパイア・ステート・ビルのチャームを見つめていた。

そんななか、ウエディングドレスを身に纏い支度をしていた玲子が控え室から姿を消す。慌てた守らが行方を捜していると、父親に連絡が入る。

後日、小原沙織(西原亜希)のアパートにいたゆきに、玲子から電話がかかってくる。二人きりで話がしたいという玲子に呼び出され、ゆきはホテルにやってくる。ゆきと対面した玲子は、守のことを教えてほしいと言い…。



同じ頃、水島浩一(梶原善)から『8月のボレロ』の脚本を2日以内に完成させてほしいと連絡が入る。進と川越裕太(藤ヶ谷太輔)は了承するが、脚本はゆきが必死に修正を続けているところだった。

そのゆきは執筆に行き詰まっていて、相談に乗るという進にいらだった態度を取ってしまう。

一方の守は、玲子に会うために海辺にある玲子の別荘を訪ねる。結婚式での一件を謝罪する玲子に、来年改めてイタリアで挙式をしようと提案する守。玲子は、そんな守に星野家の長男の嫁が代々持つというネックレスがほしいと頼む。守の脳裏にネックレスを保管しているゆきのことがよぎるが、守はそれを了承する。



 第1話  第2話  第3話  第4話  第5話
 第6話  第7話  第8話  第9話


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度、お疲れ様です。

>守はゆきが電話しても捕まらないので居候先のアパートへ。
>姿を隠すゆき。

普通のネックレスなら、メールで呼びつけてもよかったんだろうけど、特別なネックレス、それも自分のミスでゆきに渡してしまった(大失態)ので、直接受け取りに来た、ということなんでしょうかね。
まあ、ゆきも電話に出ないまでも、なにも隠れることはなかったと思いますけどね。。。

しかし、今までなんで回収しなかったんだろう???・・・忙しくて忘れてた?(笑)

LB55
2013/12/14 02:52
そうですよね。あのネックレス、まだゆきが持ってるんだ。
あれ持ったまま郷里の青森へ帰っちゃうんだ。(笑)きっと最終回で大きな役割を果たすのだと期待してます。
kanata
2013/12/14 18:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
「独身貴族」第10話 感想 Kanataのお部屋へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる