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zoom RSS 「アリスの棘」第1話 感想

<<   作成日時 : 2014/04/12 11:41   >>

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 上野樹里がヒロインって事で楽しみにしていました。
 第1話から展開がかなりスピーディーでした。
 退屈はしないけど、リアリティが無くて笑えるシーンも…。
 看護師長、蛭子雅人(六平直政)を屋上へおびき寄せるのに手術看護記録のコピーを廊下や階段にばら撒いてあり。
 蛭子が屋上へたどり着くと、壁面にこれまたびっしり紙を貼り付けてある。

 膨大な紙の量であれを一人で手作業でしたのかと考えると可笑しいんだよね。

 一人でいつの間に誰にも見つからずにそんな事ができるの

 「夜行観覧車」思い出してしまったよ。
 人の家の前に中傷ビラを貼ってあるシーンがあって庭先や車の表面をびっしり覆ってあるの。
 撮影スタッフが数人でそれなりに時間をかけて仕上げた舞台装置。エンタティメントとしては派手でサービス精神旺盛に感じられる場面。
 だけど現実感は薄れるよね。

 たった一人の手作業で、できる事とできない事があるし…。


 それでもヒロインが悪い奴をやっつけていくのは面白い。


 伊達の家に宅配便で煙が出るような贈り物を届けたり、パーティーの時は仕掛けをしたケーキを用意したり。
 こういうのってスパイ物みたいな展開だよね〜。
 

 リアリティよりも復讐劇の痛快さが大切。
 復讐物エンタテイメントですからね。
 




 キャスティングがいいです。

 新しいドラマに期待しつつも、どこかに前クールの余韻が残ってて、オーバーラップするイメージも楽しめたりします。

 栗山千明、「チームバチスタ」で医者だったのが、ここでは看護師。

 ヒロインの父親を演じてるのが眞島秀和。
 「失恋ショコラティエ」で、沙絵子役、石原さとみの夫だったし。

 オダギリジョーは「S 最後の警官」で不完全燃焼みたいな登場の仕方でイマイチだったよね。ここではたくさん出番がありそう…とか。



 次々と復讐劇が順調だけど、毎回黒幕と思ったら、まだ後ろにいた、みたいな延々と繋がっていく訳?

 病院関係者、全員、怪しげですね〜。


あらすじ 公式サイトより
聖林大学付属病院に、クールな新人外科医がやってきた。瞳に強い意志を感じさせるその女性の名は、水野明日美(上野樹里)。そこで彼女が出会ったのは、正義感あふれる看護師・星野美羽(栗山千明)、こころ優しい研修医・磐台悠真(中村蒼)、患者本位の治療を第一に考える有馬毅教授(國村隼)…。患者に寄り添う彼らのようなスタッフがいる一方で、この大学病院にはある闇があった。それは、患者を出世や研究の道具としてしか見ない医師やスタッフたちとその体質。患者はマウスと言ってはばからない伊達理沙(藤原紀香)、患者より研究第一の千原淳一(田中直樹)…そんな彼らの上に、王者のように君臨しすべてを采配する磐台修一教授(岩城滉一)。
そんな彼らを冷静に、鋭く観察する明日美。彼女にはある秘密があった。それは15年前、優しかった父親の小山内孝夫(眞島秀和)を手術中に亡くしていたこと。病院側は医療ミスでは無いと主張、しかしある日、明日美の元へ何者かによって父の手術看護記録が送られてきた。それは二枚あり、一枚は明らかに偽造されたものだった。そしてその病院こそが聖林大学付属病院だったのだ。

「父は医療ミスによって死んだのか…?」明日美は父の死に疑いを持ち、関わったすべての人間をあぶり出し、死の真相を明らかにするため、自ら医師となることを決めたのだった。
いよいよ聖林大学病院へと乗り込み、復讐の機会を虎視眈々と狙う明日美は、15年前に偽の手術看護記録を書いた当事者であり、今も患者に対して二枚舌を使い続けている不誠実な看護師長・蛭子雅人(六平直政)を最初のターゲットとして狙いを定める。父からプレゼントされた「不思議な国のアリス」になぞらえて、明日美は緻密に、冷徹に蛭子を追い詰めていく。それは、壮大な復讐計画のスタートだった。
その矢先、明日美に声をかけてきたのは、新聞記者の西門優介(オダギリジョー)。何かと明日美につきまとう西門に動揺する明日美…。
彼は敵なのか? 味方なのか?
そして手術看護記録を送ってきた人物は一体誰なのか?
父の死の真相は!?
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タイトル (本文) ブログ名/日時
アリスの棘 第1話★上野樹里の逆襲開始
アリスの棘 第1話 ...続きを見る
世事熟視〜コソダチP
2014/04/12 23:11
アリスの棘一話感想
いいですね。展開も早いし、主演の上野樹里、貫禄あったね、ハマってた。 父親を医療ミスで殺され、侮辱までされた・・その復讐。自ら医者となり、その病院に潜り込む。あとは徹底的にひとりひとり罠にはめて破滅させていく・・。藤原紀香の、悪者医師ぶりもよかったんだけど、見事に罠にはまって、もう脱落(笑)このペースだと、あっという間に登場人物がいなくなっちゃうんじゃ。。それくらい、テンポよかったね。 ...続きを見る
NelsonTouchBlog
2014/04/13 10:03
【 アリスの棘 】第1話 感想
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ぷち丸くんの日常日記
2014/04/15 16:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです(^^)/

>一人でいつの間に誰にも見つからずにそんな事ができるの?

そうそう、あんなに沢山の・・・(笑)
考えてみれば、明日美の部屋の壁に貼ってある大量な写真!も、そうですね。
「量」の演出で、明日美の怒りを表してるような感じでした。

>リアリティよりも復讐劇の痛快さが大切。

仁義はあるようで、メッセージカード(アリスの本参照)とカルテを添えてました。
蛭子も伊達も全く危機感が無かったので、1話は割とすんなりと事が運びましたね。
1人は奴隷に、1人は退職に、さて次はどんな処刑になるのか楽しみです。

>キャスティングがいいです。

初回は、どうしても、先に役者さんに目がいっちゃいますよね(^^;
・・・NHKネタが割とあるような(^^;

明日美の子役の菊池和澄(あすみ)ちゃんは、もう中学になってたんですね。(現在高1かな?)
「明日美」は、彼女の名前からとったんじゃないかな?

父親役の眞島秀和さんは、「キントリ」と同じく、また写真(亡くなってる役)で登場です。
回想だけじゃもったいないような・・・(^^;

幸せそうな親子です。
そういえば、この2人って(菊池・眞島)「ゲゲゲの女房」に出演してました。

オダギリジョーと中村蒼は、「八重の桜」で共演。上野樹里も大河で主役やってたなぁ。。。

國村準・藤原紀香あたりは、医者のイメージをそのままひきづってる感じでした。(DMAT・海の上の〜)。

・・・
どことなく、必殺仕事人っぽいところもあるし、来週も楽しみですね。(^^)/
LB55
2014/04/12 16:28
LB55さん、お久しぶりです!
そうかぁ、子役の女の子は菊池和澄(あすみ)ちゃんというのですね。
眞島さんも「ゲゲゲの女房」に出演してたんだ。

本当にいい役者さんばっかですよね〜。

復讐劇だけでなく、いろんな人間ドラマも期待できそうですね。(^^)v
kanata
2014/04/12 20:08

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