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zoom RSS 「SMOKING GUN 〜決定的証拠〜」第9話 感想

<<   作成日時 : 2014/06/05 13:00   >>

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 「全ては順調だった。」と藤春。
 楠神は小麦粉を研究開発していた。
 検査の結果、緩やかな常習性が認められた。
 「世界を飢餓から救える。」と楠神は取り合わない。
 「常習性が最初から分かってたのか?」と一ノ瀬教授。

 「偉大な発明に犠牲はつきものです。」と楠神。
 利権が発生し、大混乱に陥ると懸念を示す一ノ瀬教授。
 KH04を手に入れたら、世界を手に入れるほどの大きな力を持つことになる。

 真紀は意識を取り戻し病室を抜け出すが見つかって皆が訪れる。


 「楠神多聞という人。研究者よ。」と真紀は答える。
 名前の由来をくるみに話す。
 「これから来る未来を幸せにする。」が楠神の口癖だった。
 これからクルミライのクルミ。



 浮気調査の依頼が次々と事務所に入って来る。
 口唇紋を調べるメンバーたち。
 カップに付いた口唇紋を見て「アルミパウダー。」と縁。
 
  
 柏木は病室の真紀と話す。

 鑑定結果を前に困惑するメンバーたち。
 「言えないですよね、浮気相手が男でしたよなんて。」と桜子。
 所長が入って来る。
 「黙っておけばいいのよ。」
 「ここは裁判所でも警察でもないわ。」
 「ほっといてもいつか必ず向き合う時が来る。」

 真紀と縁の出会いが描かれる。

 「もう3年半。」エミリとの関わりを話す。
 「くるみのために楠神の全てを知ろうと思ったの。」
 回想シーン
 「事故死?」とエミリは驚く。「知らなかったの?去年火事で。」
 「妹の忘れ形見が楠神の娘なの。」と真紀は説明する。
 「あの研究は知られるべきじゃないんです。」
 「全員が同罪なんです。」とエミリ。

 縁をスカウトしたのはなぜと聞くエミリ。
 2011年2月23日
 「私、縁と生きていきたい。そのためにはどうしても決着を…。」
 「必ず帰るから、教会で待ってて。」と伝言を頼む。

 真紀は縁に、エミリが山梨にいると伝える。
 「山梨に楠神の借りた農園があるって。」

 縁は柏木のいるバーに行く。

 「どんな真実が分かっても…。」と縁は話し出す。
 「エミリは生きようとしてた。」
 「犯人殺したら少しは楽になれるかな。」

 「憎しみも禁断の果実かもな。」と柏木。

 服役している藤春に再び面会する縁と柏木。
 「何か預かっていないか?」と藤春は縁に聞く。
 「KH04の反証データ。」
 研究者のひとりに大島リュウジがいた。
 バーベル社の犯行を裏付ける証拠を見つけたと。
 大島は藤春の目の前で連れ去られる。
 「反証データの在りかが分からなければ…。」 
 
 

 そんな第9話でした。

 謎はかなり解明されてきました。
 楠神は小麦粉を開発したけど、一ノ瀬教授は世に出すのを反対。
 結局、研究室は閉鎖になり。
 しかし楠神は事故死し、一ノ瀬教授も亡くなり、大島という研究員は誘拐され。
 今回出てきたバーベル社というのが怪しいですよね。
 どう考えても。


 サスペンスとしてかなり盛り上がって来る回だと思うのですが。


 ゴチャゴチャした構成でしたね。
 物語の流れが回想シーンと現在とごちゃ混ぜでブツ切れで。
 …というか、第9話まで放置しておいたエピソードの数々を計算せずに並べてるように感じました。

 それに加え…。
 慎吾君の舌ッ足らずな喋りのナレーションといい。

 感想レビューとかの不満の大半は、慎吾君のバラエティーで消耗した感のある演技に対してです。
 充電する暇もないくらい、酷使されてる。
 SMAPとしてバラエティーアイドルとして、睡眠時間も休暇も少ない生活が人を消耗させていく。
 入ってきた仕事を選べない立場で、流れ作業のようにこなしていってると…。
 
 皆よく見てますね。

 裏事情が透けて見えるほどの演技の薄さ。
 事務所の力などの業界に対する不満ですよね。




 第7話から増えたキャスティングの魅力がかなり大なので、そっちを中心に回想シーン、じっくり見たかったというのはあります。
 
 せっかくの原作原案が生かされてない気がしますね。

 
あらすじ 公式サイトより
流田縁(香取慎吾)は、外堀署へ。服役中の藤春獏人(袴田吉彦)が、かつて永友エミリ(倉科カナ)と過ごした研究室で何が起こったかを全て明かす条件として縁を呼んだのだ。柏木夏生刑事(谷原章介)とともに、用意された部屋に入ると藤春は多種類の料理を食べている。料理を用意することも、藤春の交換条件だ。そして、藤春は宝石強盗を起こして刑務所に入ったのは、エミリに起きたような事件から身を守るためだったと話し始める。

藤春やエミリが在籍した一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の研究室では、ある画期的な発明が成功しようとしていた。発明者は、楠神多聞(平山浩行)という研究員だった。しかし、藤春は楠神の発明は“禁断の果実”だったと言う。食に関する発明で、世界の食料事情さえ一変させてしまえるものだったが…。



その頃、石巻桜子(西内まりや)とくるみ(濱田ここね)は、未だに入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の病室を訪ねていた。しかし、いつものベッドに真紀の姿がない。桜子とくるみは、看護師に報告して病院を探し始める。

藤春の告白ともとれるような“禁断の果実”の話を聞き終えた縁と柏木が病院に駆けつけると、真紀はベッドに戻されていた。病室には松井丈太朗(中山優馬)たち千代田科捜研のメンバーも集まっているが、意識が戻った真紀に安心して帰って行った。すると、くるみは真紀に自分の父親のことを教えて欲しいと頼む。真紀が語る、くるみの父親とは…。


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「SMOKING GUN〜決定的証拠〜」第9話
9「目覚めた仲間が語る真実と埋まりゆく記憶   禁断の研究と不可解な死の謎とは」   視聴率6.1% ...続きを見る
またり、すばるくん。
2014/06/06 15:16

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