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zoom RSS 「MOZU Season2 〜幻の翼〜」第4話 感想

<<   作成日時 : 2014/11/07 15:58   >>

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 森原の車に爆弾を仕掛けたのは東の部下でした。 
 イワン・タイラーは4代目で、その正体は日本人だと津城(小日向文世)は倉木に教えます。
 グラークアルファ作戦の本当の目的は美希の父親を拘束、または抹殺する事でした。

 第4話は倉木が登場するシーンが多くて良かったです。

 廃墟のような場所で倉木と新谷が対峙します。

 それにしても…。
 新谷の身体能力がすでに人間を超えてますよね。
 目にも止まらない速さで瞬間移動するかのように現れたり消えたり。
 こんな演出、自己満足以外の何物でもない。

 別に超常現象を見たいわけじゃないし。

 人間らしさや人間味が無くなったら、いったい何に感動すればいいか分かんないよ。




 相変わらず大げさで重厚な演出演技。




 そして長谷川博己の「チャオ!」がギャグですね。


キャスト
 鳴宮啓介(伊藤淳史)
 津城俊輔(小日向文世)


あらすじ 公式サイトより   
一連の連続殺人事件の容疑者は新谷宏美である。
…池沢(佐野史郎)は会見でそう発表した。しかし、宏美は半年前に死亡している。
その事実を知る倉木(西島秀俊)・大杉(香川照之)・和彦(池松壮亮)・汐里(蒼井優)は捻じ曲げられた真実を前に、それぞれの思いを抱えていた。

同様に偽りの容疑をかけられている倉木は、イワン・タイラーの行方を聞き出すため、何人ものグルジブ人テロリストを拷問。
大杉(香川照之)は、そんな倉木の暴走を止めようと銃を向ける。
「このままだと、後戻りできなくなるぞ!」夜の操車場で互いに銃を向け合う2人。
そこに列車が迫り…! …倉木はまた闇の中に消える。

その後、大杉は鳴宮(伊藤淳史)の協力で、倉木の無実を証明する証拠映像を入手する。
すぐさま池沢にその報告書を突きつけ倉木の指名手配を解くよう迫る大杉。だが池沢はまともにとりあわない。

その頃、新たに殺人事件が起きた現場で、壁に血で残された羽根の絵と倉木が対峙していた。
池沢の会見が引き金となり、和彦は殺し屋・百舌になった…。
そこへ、どこからか和彦が姿を現わす。羽根の絵は、倉木を誘い出すためのものだった。
和彦は、半年前の宏美について倉木に問う。対して倉木はイワン・タイラーの情報を聞き出そうとするが、返ってきたのはある意外な答えだった。

一方、汐里は身分を偽り、取材と称して池沢に会っていた。
巧みな言葉で池沢の関心を引き、打ち解けさせる汐里。しかし汐里には別の狙いがあった。


そして美希(真木よう子)は独自にイワン・タイラーの素性を探るべく、公安警察がマークしていたロシア人諜報員・スモロフに接触する。
その姿を見ていた倉木は、出てきた美希を呼びとめた。そしてスモロフとの会話を録音したICレコーダーの音声を聞いた倉木は、スモロフに会おうと決意する。
そんな倉木に美希が衝撃の告白をする。「イワン・タイラーは、失踪した自分の父かもしれない」と…。

スモロフはまだ何かを隠している。それを聞き出すため、倉木、大杉、美希の3人は、スモロフが参加している洋館でのパーティーに潜入。スモロフの軟禁に成功する。しかしそこに、東(長谷川博己)、そして、タイラーの素性に大きく関わる人物が現れ…。


  第1話  第2話  第3話


「MOZU Season1 〜百舌の叫ぶ夜〜」
  第1話  第2話  第3話  第4話  第5話
  第6話  第7話  第8話  第9話  最終回

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