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zoom RSS 「ようこそ、わが家へ」第2話 感想

<<   作成日時 : 2015/04/21 16:40   >>

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 本当ならもっとサスペンスタッチの演出になるはずだけど、初回より緊張感はありませんでした。
 倉田さん家族、特に両親が案外のんびり構えてますね。
 初回は悲鳴を上げてるだけの印象だったお母さん。
 陶芸教室の先生とお茶に行って、そこそこ出歩いて平気そうだし。
 お父さんは車、傷つけられても「警察、連絡しといて。」と会社行っちゃうし、妹もあんまり怯えてないよね。
 (皆、形だけ困ったとか困惑してるけど実質は…。)
 自転車のサドルとか仕事とか実害のある健太だけが、防犯カメラを取り付けて本気に対応してました。

 そうそう…。 
 郵便受けに入っていた猫ちゃん、生きてたんだ。
 先週のあのラストの感じは絶対、死んでると思った。
 思わせぶりだよね。足の怪我も軽そうだし良かったネ。

 健太の家族、全てに焦点当ててるので、やや散漫な印象。
 とにかく、妹の元カレは犯人ではないと思いますが。
 お母さんの陶芸教室の先生は単に気があるだけなのかもしれないし。怪しげに見せてるだけなんでしょうね。きっと。

 さて、お父さん、太一(寺尾聰)の会社でのエピソードは経理に関して詳しく詰めた内容で、重いですね。
 本当はお父さんが主役の原作だそうで…。
 なるほど〜って感じですよね。
 やけにリアルで ザラザラしてて、殺伐とした世界です。

 やはり『半沢直樹』を連想させます。

 真瀬(竹中直人)の憎々しい事。 
 会社のお金を横領、正論が通用しない無法地帯じゃないですか。心底、不快になりました。



 明日香(沢尻エリカ)やタウン誌、編集長の蟹江(佐藤二朗)のシーンが明るくてホッと息抜きできます。

 佐藤二朗のとぼけた味がいいですね。
 健太と明日香、蟹江が3人で編集部で話す場面も可笑しかった。

 これだと月9だなぁと思えます。
 




 お母さんの珪子を演じる南果歩の声とか話し方が、気になる時はあります。
 ぶりっ子ぽくて浮いてるような。
 甲高い声ですね。
 ジリジリと恐怖が忍び寄って来るドラマの内容に、やけに可愛い子ぶりっ子のアラフィフママ
 花壇を荒らされ、猫を郵便受けで見つけ、その度に高い声で悲鳴を上げて家族を呼ぶ。
 10代の女の子みたいです。



 相葉君は嵐の相葉君に見えて仕方ない場面もあります。

 家族もだし、家の外観も作り物、セットに見えたり。


 そんな風にドラマの内容とは別に気になる所はありますが、犯人が誰か知りたいし、次週も観ます。
 (お母さんも写真に撮られ、お父さんも女性社員との密会みたいにファクスが送られてきて。
 どんどんエスカレートしてきて、危険な相手のようです。)
 防犯カメラに映ってたのは…


あらすじ Yahoo!テレビより 
今度は郵便受けに、負傷した子猫が放り込まれた。健太(相葉雅紀)は交番巡査に、尾行の一件を伝える。さらに、犯人を捕まえるのに協力するという明日香(沢尻エリカ)の元へ。その職場は編集長の蟹江(佐藤二朗)と明日香の2人だけで、タウン誌を発行していた。一方、太一(寺尾聰)は摂子(山口紗弥加)から、課長の平井(戸田昌宏)が出した飲食店の領収書について相談される。その後、店を使っているのは真瀬(竹中直人)だと知り…。



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