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zoom RSS 「天使と悪魔─未解決事件匿名交渉課─」第3話 感想

<<   作成日時 : 2015/04/26 13:31   >>

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 ホームレスに薬を勧めていると情報があったが、捜査本部は縮小された。
 六本木のグルーブ東京へヒカリは聞き込みに行く。
 オーナーに、写真の男が5年前に麻薬を売っていた証言を得たと話す。
 橘は麻薬の売人だったと茶島。沙知絵に話しに出掛けようとする。
 「知らない方が幸せな事だってあるんじゃないですか?」とヒカリ。
 資金援助していた柴田を調べると、大学時代の後輩だという事実はなかった。妻、紗知絵にそう告げる。
 御主人、麻薬の売買に関わっていたと茶島。

 「被害者や遺族に同情するのは勝手だが、所詮お前の自己満足だ。」と茶島の言葉を思い返すヒカリ。

 「私は信じてます。」と妻に訴えるヒカリ。
 根拠は「紗知絵さんが信じてるからです。」
 御主人と柴田さんの潔白を証明するためにも、柴田さんから連絡があったら教えて下さいと頼む。

 雨の中、ヒカリが外で待っていると家へ上げる妻。
 父が警察官だった話をするヒカリ。
 父が信じた事によって救われた子がいたと、「信じる事からしか始まらない気がして。」と言う。

 「今週土曜、午後3時、青山のカフェ、ロイヤルガーデンです。」

 張り込むヒカリと茶島。
 柴田が現れ二人は声をかける。

 「ずっと支えてきたのに。」と柴田。
 「私の上司だったんです。」「厚生労働省、麻薬取締部。」
 麻薬取締官は妻にも仕事内容を教えない。
 潜入捜査していた。
 事件があった日、急きょ銀竜会に戻る事になった。「橘さんを殺害したのは銀竜会の人間と言う事ですか?」ヒカリは尋ねる。
 捜査員の一人が寝返った。
 上司に口止めされていた。
 「仲間の命が奪われたんですよ。そんな事って。」ヒカリは責める。
 どうするのか聞く柴田に「橘さんを殺害した犯人を突き止めます。」と答えるヒカリ。

 店の外で「金森敦、元麻薬取締官。」とオーナーに話しかける。
 「ご安心下さい。」と茶島。「私と取引しませんか?」
 5年前、橘は金森を助けるために自分を犠牲にし、殺された。
 ライターを点け、落としたのは金森だった。
 
 「私は弱い人間だったんです。殺される事を恐れただけでなく…。」
 証言する金森。
 「緊急避難に相当すると思われます。」と検察の秘書。

 厚生労働省、麻薬取締官が銀竜会に捜査に入る。

 「プラスチック片は女の子用の髪留めだった事が分かりました。」

 髪留めをドアノブに掛けたのは茶島だった。
 「取引の条件だった。」
 「金森が死んだ。拘置所内で自殺したらしい。」と神楽坂から連絡が入る。


 そんな第3話でした!!

 ヒカリが活躍しました。

 初回や第2話であまりにも存在感が無く、何か気の毒にさえ思えましたが。
 今回、茶島より出番が多かった。
 被害者の妻、沙知絵(雛形あきこ)の気持ちがしっかり描かれていて、それに応えるヒカリの考え方、生き方も生かされていて良かった。


 相手の言う事を信じる。
 大切な事ですね。
 それが事件解決へと導きました。



あらすじ Yahoo!テレビより
ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は5年前に厚生労働省職員・橘(尾関伸嗣)が焼死体で発見された事件を再捜査。妻の沙知絵(雛形あきこ)によると、1年ほど前に橘の死を知った学生時代の後輩・柴田(高橋洋)から、資金援助が定期的にあるという。ところが、彼の勤務先は架空で橘と同窓という記録もなかった。そんな中、ヒカリが一課の宇田川(長谷川朝晴)から得た情報により、橘が麻薬売買に関与していた可能性が浮上する。


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