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zoom RSS 「戦う!書店ガール」第3話 感想

<<   作成日時 : 2015/04/29 13:23   >>

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 亜紀(渡辺麻友)の三田(千葉雄大)への告白も、小幡(大東駿介)の亜紀への告白も、ストレート過ぎて全部言葉で表現してしまってて、「分かりやすいドラマだなぁ。」と思いました。
 視聴者が想像力を働かせる必要のない、単純明快な流れ。
 それぞれの気持ちをあんなに相手に説明して、親切丁寧だし、もう何の隠し事も無い実直すぎる登場人物たち。
 そんなに考え込まずに軽く見れていいとは思います。

 書店で働くというのは、本を扱い接客するだけでなく、万引きや写メで撮る不正行為などにも対応しなくてはならない。
 神経を使うお仕事です。

 そして謝罪にもプライドを見せる。
 理子の書店員としての姿勢が清々しかったです。

 ナイフを持った万引き犯に飛びかかって行った三田。
 彼は言葉で理子に気持ちを伝えないけど、行動で示してるんですね。
 勇敢でした。
 理子をどんなことがあっても守ろうという気持ちの現れ。

 そういう愛し方もあっていい…。
 直情型の亜紀にもそれが少し理解できるでしょうか?




キャスト
 小幡伸光(大東駿介)


あらすじ Yahoo!テレビより
三田(千葉雄大)が好きな女性がどんな人なのか気になる亜紀(辺麻友渡)。一方、風邪で休み明けの理子(稲森いずみ)は、朝礼で万引への注意を喚起する。理子と話す三田の様子から彼の思いを察した亜紀はいら立ち、店内の雑誌を撮影する女子高生らに注意した際、恨みを買う。そんな中、理子は亜紀と三田を誘い、いつもの店であらためて歓迎会を開く。そこへ田代(田辺誠一)も来店し、理子は今度こそ東京案内をすると約束する。


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