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zoom RSS 「戦う!書店ガール」第4話 感想

<<   作成日時 : 2015/05/06 12:41   >>

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 理子は商店街のイベントを亜紀に任せます。
 猪突猛進の亜紀は周囲が乗り気でないのに腹を立て、一人でやると言い、その言葉通りイベント企画のために奔走します。
 よく働きますね。
 働く女性のお手本かぁ〜。
 (だけど空気を読まないので嫌がられてますよね。
 皆が自分と同じテンションで生きて当たり前と思ってる。)

 出版社に掛け合い、門前払い。
 そこで小幡に相談。
 小幡は出版社に知り合いがいるからと紹介。
 話はとんとん拍子に進みます。
 大きな会場を借りて開催する事になり、その準備は一人では到底出来ません。

 理子は亜紀に書店のパンフレットを渡します。
 中には同僚たちの本やお客様に対する熱い想いが載せられていました。
 皆の気持ちを理解していなかったと頭を下げ、一致団結してイベント準備に。
 しかしそこで思わぬトラブルが。
 出版社が本を販売する事で商店街と契約していたのです。
 それを条件に声優さんたちの朗読参加を許諾したようです。

 理子はそれでも実行しましょうと笑顔で言います。

 小幡は申し訳なかったと会場を訪れます。
 「ペガサス書房」とロゴの入ったエプロンを用意していました。

 商店街の人たちとも良好な関係を維持できて、ペガサス書房の宣伝にもなり、上手く行きました。
 打ち上げではこれからも「もっと頑張ります。」という亜紀。

 一方、三田は田代の元を訪れます。
 理子に近づいたのは、引き抜きが目的かと問い詰めます。
 

 そんな第4話!!
 お仕事物中心で面白かったよ!
 やっぱりこういうエネルギッシュに行動する女の子の話はスカッとして楽しい!!

 恋愛はサラッとお仕事メインのストーリーで正解。


 それにしてもAKBのまゆゆのためのドラマですよね〜。
 稲森いずみもどうしても脇役っぽい。
 新人社員にいきなりイベント企画のリーダーを任せる展開がすでに漫画チック。
 先輩を手助けしながら学んでいく物語だったら、地味過ぎてNGなんだね、きっと。

 こんな入ったばかりで営業成績トップみたいな女の子、わざわざ書店に入社しなくても、自分で起業した方が早い気がする。
 祖父が大会社の会長なら尚更、資金調達も楽勝。
 セキュリティー万全なマンションの広い部屋に住んで、それで新入社員て設定も可笑しいよね。






 田代の本意はまだわかりませんが、やはり理子の相手ではなさそうですね。
 「ディア・シスター」の時といい、「ガリレオ2」ゲスト出演の役どころといい、田辺誠一の扱いが何だかなぁ…。


あらすじ Yahoo!テレビより 
商店街から子どもの日に行うイベントを頼まれた理子(稲森いずみ)は、亜紀(渡辺麻友)に任せることに。だが、麻美(鈴木ちなみ)らは亜紀の起用が不満だ。一方、入院中の三田(千葉雄大)は、同僚がユニコーン堂に引き抜かれたという噂を耳にし、田代(田辺誠一)のことが気になる。そんな中、亜紀はイベントにアニメの声優を呼んで原作コミックの朗読会をしようと提案。ところが、麻美らに反対され、一人でやると言い放つ。



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