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zoom RSS 「そして、誰もいなくなった」最終回 感想

<<   作成日時 : 2016/09/12 14:10   >>

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 最終回は伊野尾慧の演技が圧巻でした。
 古典的なテーマ、母子物でラストを劇的に盛り上げてきましたね。伊野尾慧の切々とした叫びと訴えがたまらなくて泣きました。(涙)
 どちらかしか選べないと母親に詰め寄り、最後まで愛情を求め続けた日下が哀れでした。
 母親に捨てられ、裏切られた日下の復讐物として締めくくりがドラマチックで迫力ありました。
 日下がここまで新一に対して憎しみを持つのにも説得力がありました。
 万紀子、酷過ぎですよ。
 クリスマスの日だけ会いに行ってたって。
 新一に対しても嘘ついて、どっちにもいい顔してたんですね。

 本当の息子、日下瑛治にも逆らえず、新一を消そうとして踏みとどまり、そして瑛治の言いなりになって悪事に加担。
 優柔不断な母、あまりにも悲惨な母子の姿でした。

 最後は刺し違え…。

 暗闇で生きるのは簡単で正しく生きるのは難しい。

 セリフも深いものがありました。


 舞台劇のようですね。
 舞台劇と思えば、全く血が出てないのも腹が立たないし。
 日下の遺体が消えたのも別におかしいと思わないし。
 リアリティとか期待しなければ楽勝です。w 



 私は藤原竜也の演技があまり上手いと思えずに、微妙というか不思議な感覚で見てました。
 多くの視聴者が意見しているように、「はっ?」というセリフが違和感あり過ぎて変だなぁと。
 こういうクラスの俳優さんには、監督が演技指導できないのか。
 スケジュール押しで十分時間をかけて撮影してないのか。
 そんな事いろいろ憶測したり…。




 そして、謎の回収はほとんどできてませんでしたね。
 これには物語を真面目に追ってる視聴者には誠意が無いなと。

 
 大勢の俳優、女優さんを無駄に出演させ、退場させました。
 簡単に消し過ぎています。
 ミムラのような演技派をもっと後の方まで生き残らせた方が面白かったのかも…。

 出演者が多過ぎ…ですね。


 とにかく、初回から回を重ねるにしたがって伊野尾慧の存在感が徐々に際立ち、それに見応えのあったドラマでした。


あらすじ 公式サイトより
新一(藤原竜也)に襲いかかる万紀子(黒木瞳)。その時、万紀子の元に一本の電話が入る。「どう?殺した?」聞こえてきたのは、日下(伊野尾慧)の声だった。

とある古い日本家屋へと万紀子に連れて来られた新一。そこには一人で待つ、日下の姿があった。「全部、君が仕組んでいたのか?」と問う新一に対し、日下はこう答える。
「さすがに俺一人じゃない。一人じゃ、全部は無理でしょ」。

日下の目的は一体何だったのか!?そして、死んでいった新一の周囲の人間たちはなぜ新一を破滅へと陥れようとしていたのか。


信じていた仲間たちに裏切られ続け、日下の口から思いもよらない言葉を浴びせられた新一は怒り狂って、日下の挑発に思わずナイフを振り上げる――。
ついに、すべての謎が明らかに。次にいなくなるのは、誰だ。
そして、最後まで生き残るのは一体・・・誰だ?


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そして、誰もいなくなった 最終回
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