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zoom RSS 過剰なメール送信〜人を意識操作する危険

<<   作成日時 : 2016/10/04 10:18   >>

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 それまで途切れる事無く送信されて来たものがストップすると、何かあるのかと当然思う。説明が遅過ぎる。自己満足の世界だから説明不足になる。
 自己完結した世界観がどこかにある。受け取る相手の事が見えない。相手に事情が伝わらない意味を分かってない。


 *   *   *   *   *   *   *   *   *

 去年秋、スポンサーからメッセージメールが毎日届くようになった。
 特に説明や断りなどは無く。
 ある日、メッセージメール送信が開始されるようになる。
 一日3通。
 「アファメーション」、「今日を新たに」、「一日24時間」の3通だ。

 「一日24時間」はスクロールを何度もしなくてはならない長文だった。英文と和訳の両方が記載されている。
 しかもAA(アルコール依存症者)の人に焦点を絞った内容だ。
 私にはアルコールに問題が無いので、読んでいてもピンと来ないと言うのが正直な感想だった。
 ただ、ステップの読み合わせにはAAのテキスト、ビッグブックを使用してるので、全ての基本なのかなと受け止めていた。

 2、3日送信が途絶える時もあった。
 3日空くと、次の日12通メールが届く。
 それでも全てのメールに目を通していた。

 届き始めて3か月目くらいだったか、「一日24時間」は断った。
 それ以降、送信は「アファメーション」と「今日を新たに」の2種類になった。

 6月、スカイプでのスポンサーシップを断った後も送信は続いた。
 そうやって今年の8月中旬までメッセージは送信され続ける。

 400通以上のメールが携帯の受信ボックスに保存される。
 6月以降は読んでいないので、未読が150通近く溜まる。

 そして始まった時と同じ様に説明無く、一時途絶える。
 8月下旬の事だ。これで終了かとホッとしていた。

 しかし9月に入って再び送信開始。
 もう限界だと悟った。
 そしてメッセージメールも断った。

 理屈じゃない。

 目の不調を訴えてスカイプを打ち切った相手に、メッセージメールの送信を止めないスポンサー。
 


 過剰に与え、世話を焼く…。
 


 
 その恩恵に預かって無償でお世話を受けていたのは私だ。感謝はしても批判するとは何事だと自分でも思うが…。
 メッセージメールが春にも一度停止した事がある。
 それはスポンサーが、私にカウンセリングを勧めた時期と重なる。
 何か意味があるのかと勘繰ってしまった。
 それまで途切れる事無く送信されて来たものがストップすると、何かあるのかと当然思う。

 後々、スポンサーにそのメールを送信している人(やはりスポンサー)の都合だと分かる。
 私のスポンサーが何か意図して一時停止した訳じゃなかった。
 そういう何でもない理由だったのだ。
 
 しかし、説明が遅過ぎる。

 自己満足の世界だから説明不足になる。

 自己満足で自己完結した世界観がどこかにある。
 自己完結してるから受け取る相手の事が見えない。
 相手に事情が伝わらない意味を分かってない。




 

 ステップ6、7で初カウンセリングを勧める行為は最悪だ。
 タイミングがNG。12まで終了して勧めるならともかく。

 『自傷、他害行為があっても、カウンセラーは一切責任を負わないものとする。』
 危険を知らない素人の浅はかな判断だ。

 6、7は『要らないものを捨て去る』ステップ。

 そう指導していた本人が要らない者になってしまった。
 
 共依存のスポンサーは要らない。

 成長を阻む。

 互いの成長を阻んでしまう。


 
        最悪のタイミング〜素人が心理療法に関わる危険


 つづきはACの特徴で書きます。




 3月以降、私は不安に駆られ、通えるカウンセリングルームをネットで探し始めた。
 スポンサーが最初に紹介してくれたカウンセリングルームは神戸の住吉だった。
 片道1時間半はかかるし交通費は往復2千円。
 カウンセリング料、初回は時間が長いので1万6千円は必要だ。
 あまりに出費が多いとそれがストレスになってしまう。
 カウンセリングは一回行けばいいというものじゃないから。
 通わないと意味が無い。
 だから物理的に遠過ぎて続かないと、数回通った分も無駄になったりする。
 適切な距離で続けられる所。
 そんな事ばかりを真剣に考え、ああでもないこうでもないとネットで探すようになったのだ。

 近所を含め市内、近隣の市一圓、通えそうなカウンセリングオフィスは全てチェックし、検討していた。
 歩いて行ける近所のクリニックは下見に行った。
 自助のミーティングで話し、仲間にオフィスを紹介してもらった。

 振り返ったら、機能不全家庭の子の感じ方、行動の特徴が現れていて、愕然とした。
 私自身はその時、カウンセリングを受けたいなんて全く思っていなかったのに。
 なのにスポンサーと言う権威ある人に勧められたものは断らない。
 無理しても合わせ、強迫観念に駆られたように動いてしまう。
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