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zoom RSS 波紋を広げる誘い〜見せなくていい本心

<<   作成日時 : 2017/08/11 10:41   >>

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 背後にいるAさんの真意が分からず、不安ばかりが募りました。
 連絡待ちをしました。
 その日は連絡が無く、22日も電源を入れている間は待ち続け。

 横になっても気になって寝付けず、深夜2時にふと起きて居間に行ってパソコンの電源を入れたんです。

 するとAさんから送信が入っていました!
 12時を少し過ぎた時刻にでした。 

 朝、4時過ぎまで返信メールを打ち込んだりしました。




 ミーティングで会ってフェローに参加して一緒にお茶や食事をする分には何も支障はない。
 でもプライベートで休みの日にわざわざ会って付き合おうとまでは思わない。
 そういう関係性は案外、多いのかもしれません。
 ただ、自分から声をかけ「休日にわざわざ出かけて、あなたと一緒に食事をしたくないです。」なんて言う人はいません。
 そんな事を言う人はいないし、言う必要は全く無いのです。
 相手を不愉快にさせるだけです。

 だけど断り切れなかったHさんは、遠回りにその本心を相手に露呈する羽目になります。


 言葉より行動に現れる。
 不可解だったけど、整理して考えるとそうです。
 Hさんにとっては苦痛な誘い。

 Hさんの行動が現してるのは、できれば関わりたくないと。
 だから、なるべく言葉を交わさないようにし、先延ばしにした。




 自分が当たり前に理解できる事だから、相手も大丈夫だろうと思い込むのは間違いかもしれません。
 
 物言わない相手が何を思い何を感じ、何に傷ついているのか、それを推し量るのはたやすい事ではありません。
 
 ミーティング経験の浅いメンバーには、仲間同士を誘う時「慎重になりましょう。」ってあらかじめ断りを入れる余地はあったでしょう。

 若いメンバーは未熟で当たり前です。
 ルールとしてではなく、グループの仲間を誘う時には十分考慮しましょうと、年長の者がある程度注意する必要はあるでしょう。

 ACだからどんな疾病や障害を抱えているか分かりません。

 「お願い」「おねだり」や「頼み事」が時として相手にとって無理強いになる場合もあると。
 困らせ混乱させ、周囲に波紋を広げていく…。


 全てが自己責任で成り立っている世界です。
 誘う側は責任は負わなくていいです。
 だからこそ配慮も必要です。

 
  条件付きのお誘い〜温度差のある二人
  異様なアプローチ〜発達障害の女
  舞い上がる女と屈折した女


 近づき過ぎると壊れてしまう。
 一定の距離を保った間柄。
 だから長続きする。
 自助グループのほとんどの仲間はそれで保っている気がします。

 強制すると『境界線』を超えてしまう。


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