「シャーロック」第3話 感想

 若宮が積極的に捜査に協力するようになりましたね。だいたい最初から一緒に暮らす事もそれほど拒否してないし。(笑)同居して事件捜査に十分入り込んでる第3話。(笑)若宮にとってそれも新しい仕事なのかもしれない。何もしないで部屋で一人きりよりずっと良いかも…です。
 地面師詐欺の解決は、獅子雄(ディーン・フジオカ)が取引の場に立ち会って、一気に謎解き。


 5年前の詐欺事件で現場で家政婦をしていた女性に元加害者が近づき、そして誕生日プレゼントに木彫りの箱を渡します。

 以前船に乗っていたそうで、蓋は帆船が彫られていました。

 若宮はそれを振って、中に何かが入っていると気づき。
 写真を見て驚きます。

 捜査二課の女性刑事、利枝子(伊藤歩)が加担していたとは…。 
 
 被害者の側に並んでいた細い木の枝はモールス信号だったのですね。

 「ほ」という文字は、家政婦の細川保奈美を指していて、彼女に連絡するようにとのダイイングメッセージでした。

 取調室での利枝子の笑いが印象的でした。




あらすじ Yahoo!テレビより
東京・渋谷の空き家で身元不明の老人の遺体が見つかった。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は江藤(佐々木蔵之介)から、そこが5年前の「地面師詐欺事件」の舞台で、事件後、詐欺被害に遭った建設会社の社長が自殺をした家だと聞く。獅子雄は遺体の手の部分にある3本の木の枝に気付く。やがて遺体が地面師事件の犯人の1人と判明。そこへ捜査二課の利枝子(伊藤歩)が現れる。


「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」第2話 感想

 やっぱりサザンの曲が合わない!!世界観が全く違う。ラストにイントロが流れた瞬間、ガクッとなった。『愛はスローにちょっとずつ』すごくいい曲!だから何でも使えばいいってもんじゃない。

 内容を真剣に観ている視聴者も多いよ。

 それなりに入って行ってると、ここで「えっ?何で。」と感じる。

 今回は井浦新でしたね。
 本編とのギャップを楽しんでって事


 何か意図や理由があっての選曲…なのかな。



 
 本城(篠井英介)の娘役の人、代役で急遽決まったみたいだけど、上手いね。
 車を預かっただけなのに。
 本城さん、撃たれて亡くなって悲惨でした…。

 第2話で退場なのかぁ。



あらすじ Yahoo!テレビより
薫(広末涼子)の殺害事件で理事官の本城(篠井英介)ら捜査一課の家宅捜索を受けた清春(賀来賢人)は、不審な行動をする人物に気付き、行きつけの喫茶店店主・深水(笹野高史)と娘でライターの咲良(夏帆)に克喜(田野井健)を守るよう頼む。名越(工藤阿須加)と共に、鍵を握る「10億円強奪事件」の関係者と目される人物を訪ねた清春。一方で才門(井浦新)が薫の班に加わる。



「4分間のマリーゴールド」第2話 感想

 みこと(福士蒼汰)が藍(横浜流星)に自分の不思議な能力を打ち明けるシーンが良かった!藍の繊細な感受性がそうさせました。横浜流星の演技、心情がリアルに伝わってきました。
 初回は料理担当の高校生って設定に不自然さを感じたけど。これまでのいきさつも語られ納得。

 みことは病気に関していろいろ調べます。
 沙羅(菜々緒)に人間ドックの受診を薦め、結果は異状なし。
 今は大丈夫だけど…ということなのでしょうか?
 





 菜々緒が足を出し過ぎるという意見が結構あるんだけど…。

 そろそろ秋めいてきたし、ロングスカートの方がいいね。(笑)



あらすじ Yahoo!テレビより
みこと(福士蒼汰)らは救急出動要請を受けて、老婦人・和江(松金よね子)の元へ向かう。和江は息子の命日が近づくと寂しさから救急隊に連絡をしてくるため、みことの上司・江上(三浦誠己)らも対応に苦慮していた。一方、‘死の運命’を変えたいと強く願うみことは、沙羅(菜々緒)に人間ドックの受診を薦める。藍(横浜流星)は、そんなみことの様子に違和感を覚える。





「G線上のあなたと私」第1話 感想

 3人の抱えてる事情がそれぞれ分かり、自分目線とは違う角度から物事を指摘され、気づきを得た。そんな静かで深いメッセージのあった初回でした。
 想像していたのとは違って、ほろ苦さもあり、笑いもあり。
 自然体の登場人物が魅力的でした。

 軽くはない人生。
 他人から見たら不幸そうでも、可哀そうとは思われたくない。

 「好き」と簡単には言えない。

 46万円の慰謝料…。

 いろいろツボにはまりました。 

 


 「G線上のあなたと私」次回も楽しみです。




あらすじ Yahoo!テレビより
也映子(波瑠)は寿退社間近になって、恋人の智史(森岡龍)から婚約を破棄される。放心状態の也映子は、ふらっと立ち寄ったショッピングモールでバイオリン講師・眞於(桜井ユキ)が演奏する「G線上のアリア」を聴き、彼女が勤める音楽教室に通うことを決意。バイオリン体験レッスンに参加した也映子は、大学生・理人(中川大志)と主婦・幸恵(松下由樹)と同じクラスになる。




「シャーロック」第2話 感想

 ディーン様は前回より控えめな感じ。若宮の部屋に強引に入り込んですんなり同居。
 若宮は初回、不正で医学部に入学したという設定。そこらへん何となく中途半端な立ち位置ですね。
 江藤礼二(佐々木蔵之介)も出入りし、獅子雄と行動を共にして事件捜査に協力。
 バイクの後ろに乗る獅子雄。
 完全に足として利用されてますが…。(--;
 

 菅野美穂の存在感が圧倒的でした!さすがですね。
 あの目力、人の欲望と哀しみと…様々な感情の入り混じった表情。
 迫ってきました。
 「ルパンの娘」で悲恋に終わった岸井ゆきのが菅野美穂の事務所のバイト。きっと何かあると思わせる配役。


 しかし、最初自殺だと思われていた女性は結局事故?他殺?

 曖昧な感じでした。

 




あらすじ Yahoo!テレビより
江藤(佐々木蔵之介)に呼ばれた獅子雄(ディーン・フジオカ)は、同居人の若宮(岩田剛典)を伴い警視庁へ。列車にひかれて亡くなった女性が、所持品が示す「博美」とは別人だという。獅子雄はこの‘成り代わり’の謎を追い、婚約者・佐々木(内村遥)や過去に博美の弁護を担当した弁護士・藍子(菅野美穂)に会う中で、藍子の事務所のアルバイト・美沙(岸井ゆきの)に着目する。

「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」第1話 感想

 ブチ切れたような演技、演出に引きながらも最後まで観てしまいましたチャラ過ぎるお兄さんが藤阿須加だとは気づきませんでした。井浦新も変な登場の仕方で…髪型も何となく変…。
 久しぶりに見た細田よしひこが少し大人になった印象。刑事役なのね…。ちょっとウザい。( ̄■ ̄;)篠井英介は警察関係、あるいは医療関係で地位のある悪役ばかりって感じ。ワンパターン。北村一輝は落ち着いたキャラ。杉本哲太も渋~い。

 賀来賢人をはじめ、魅力的な俳優さんたちが勢ぞろい。
 それはそれで興味あります。

 しかし、あっけにとられるシーンが次々と。

 青年向けコミックのような。
 土砂降りの雨の中、アクションシーンが激しかったね。
 男の子が好きそうなシチュエーション
 よく分からんけど…。


 主人公が碓氷薫(広末涼子)を殺害した容疑をかけられ、未解決の「十億円強奪事件」の真相がこれに絡んでくる…

 一応謎解き。(;^_^A    

 回を重ねるごとに面白さがアップすることを願います
 




 エンディングのサザンの曲にまたキョトンとしてしまった。
 いや、これも意表を突く形で後々納得のいく選曲なのか



あらすじ Yahoo!テレビより
数カ月の記憶を失った状態で山中で目覚めた警視庁捜査一課の刑事・清春(賀来賢人)は、銃を手にした自分の傍らに上司・薫(広末涼子)の遺体を見つけ驚く。自身の痕跡を消した清春だったが、問題を起こしては薫と衝突していた彼に、捜査一課長・南武(北村一輝)らは疑いの目を向ける。公安部の才門(井浦新)も動き出す中、清春は薫の息子・克喜(田野井健)を預かることになる。





「4分間のマリーゴールド」第1話 感想

 白い灯台の見える風景は美しく、音楽も抒情的で雰囲気はとても良かった。女の子の好きそうなシチュエーションがいっぱい。血のつながらない姉に恋をする青年。手のひらを合わせると相手の最期の時が見え。不思議な能力を持ったみことは姉の運命を知り、何とか変えようと抗う。
 その主人公を演じるのが福士蒼汰…。
 菜々緒もどこから見ても絵になるし、美男美女の物語。


 それにしても…。
 大人になった兄弟4人が一つ屋根の下で仲良く暮らす描写といい。
 料理を作るのが趣味(?)な高校生の男の子といい。

 姉の誕生日にケーキを手作りする弟なんているの?現実に。

 それは誰にとって都合がいいのか?
 同居する唯一の女性、ヒロインですよね。
 食事作りと買い出しを引き受けると、母親の役割を担うから所帯じみてしまって、恋愛モードにはならない。

 女性向けに甘くて嘘っぽいもの満載にしてありますよね。

 そういう都合のいい設定にやや引きましたが。



 更に…。
 恋愛、SFとテーマがいくつもあって複雑に絡んでいます。
 人を愛する切なさ。
 人の寿命や運命を変えようとする神の領域に踏み込む世界観。

 どうなる事やら…。^^;




 菜々緒がこれまで演じてきたのは、どちらかというと強い女性、仕事のできる女性、または悪女…が多かったような。
 このドラマでは優しく繊細で清潔感のある沙羅。

 意外なところでいいかも。


 桐谷健太はガサツ過ぎてイマイチ。
 横浜流星はどうストーリーに絡んでくるか楽しみではあります。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
救急救命士のみこと(福士蒼汰)は、自分の手を他人の手に重ねると、相手の‘死の運命’が見えてしまう特殊能力の持ち主。その運命を覆せたことはなく、悩みながらも仕事に打ち込んでいる。一方、みことは父親の再婚できょうだいとなった義兄・廉(桐谷健太)、義姉・沙羅(菜々緒)、義弟・藍(横浜流星)と仲良く暮らしているが、実は沙羅に思いを寄せていた。ある日、みことは心筋梗塞で倒れた男性・久司(原田文明)の心肺蘇生を行う。久司の死の光景を見たみことは運命を変えようと手を尽くし蘇生に成功するが…。


「同期のサクラ」第1話 感想

 大人になると本音と建て前を上手く使い分けて世の中渡っていくのが、賢い生き方。なんだけど、それができない素朴さと純粋さ。ヒロイン見ていてハラハラさせられる。新入社員なので最初は様子見して、慣れてから発言すればいいのですが…。
 でも媚を売らない姿勢はうらやましくもあり。
 関わる周囲の人たちは大変ですね。
 一切の妥協を許さない割には、模型作りは同期の研修生に任せきり。
 そしてラストの耐荷重の段階になって、理想の模型を持参。(笑)

 やっぱドラマだなぁって。
 一晩で自分一人で手作りできるんなら、最初からして下さいって。(笑)

 他の新入社員は希望の部署へ配属されましたが。
 サクラは土木ではなく、人事。

 社会に出て器用に生きていけない。
 でも信念と揺るぎのない価値観がどう反響していくのか。
 






 これから毎回1年という時間の流れがあるようで。

 じれったくなくていいですね。

 楽しみです。(*^^*)



あらすじ Yahoo!テレビより
2009年、大手ゼネコン「花村建設」の入社式に、幼い頃から故郷・新潟の離島に「橋を架ける」ことが夢だった新入社員のサクラ(高畑充希)の姿があった。式での突拍子もない言動で、人事部長・黒川(椎名桔平)や新人の世話役・すみれ(相武紗季)を慌てさせたサクラは、その後の新人研修で、事務職志望の百合(橋本愛)、野心家の葵(新田真剣佑)、応援団出身の菊夫(竜星涼)、設計士を目指す蓮太郎(岡山天音)と同じ班になる。班のリーダーを任されたサクラは共同作業の「模型作り」に一切妥協を許さず、他の面々は振り回される。






「シャーロック」第1話 感想

 冒頭から息をつかせないスピーディーな運びでディーン様登場するシーンもあっけにとられる感じでした。
 ディーン様の演じる獅子雄の厚かましさと感じの悪さといったら…。
 ちょっと癖のある演出ですよね。
 アクが強いっていうか…。
 付いて行けるのかと思いましたよ。(--;

 謎解き、事件の真相はまあまあ面白かったです。

 ヒントがいろいろ散りばめられてたんですね。
 赤羽(中尾明慶)の妻が左利きなのを、急須を手渡すシーンで教えてくれて。

 ディーン様、写真の破り方を斜め見してましたね。

 他、謎解き好きな視聴者にはまあまあな内容だったのでは?

あらすじ Yahoo!テレビより
東京都内の病院の中庭で、勤務医・赤羽(中尾明慶)の遺体が見つかった。警視庁捜査一課の警部・江藤(佐々木蔵之介)と部下・クミコ(山田真歩)は、赤羽が屋上から突き落とされたとにらみ、夜勤の看護師・麻里(松井玲奈)らに事情聴取する。同行するのは、ずば抜けた観察眼と天才的な思考回路で江藤に協力する犯罪捜査専門コンサルタント・獅子雄(ディーン・フジオカ)だ。獅子雄は、院内での事情聴取の最中、静かにその場を立ち去った精神科医・若宮(岩田剛典)に注目。彼が何らかの真実を握っていると察知し、調査を開始する。




「サギデカ」最終回 感想

 取調室での廻谷(青木崇高)の語った振り込め詐欺を正当化する話はかなり恐ろしいと感じました。
 大切な人のために、進んでお金を出す人たち。それは脅されたものではないと言いますが、十分に身内を人質に取って現金を支払わないと立場がまずくなると脅してますよね。
 被害者の弱さや身内に対する依存的な考え。
 甘さ。
 それを上手く利用して否応なく金を出すように仕向けている。
 それは狡猾で巧妙な立派な犯罪ですよね。
 
 そうやって正当化する事で資金を活用してきたのでしょうが。

 新薬開発という表の顔が嘘っぽく作られているような気がします。


 時効が成立していないので起訴できるかもという、今宮(木村文乃)の訴えに手塚(遠藤憲一)は渋々捜査に乗り出す様子。

 ぜひ逮捕して証拠のテープの声紋などで立件して欲しいですね。



 ラストの加地(高杉真宙)との対話は自然体で良かったです。
 未来に希望の持てる会話でした。

 焼き鳥屋で金銭感覚を取り戻すようにと今宮。
 出所した後の身の置き所、心の拠り所があって…。
 救われた感じがします。
 




 詐欺グループのアジトに突入するシーンなどリアルで迫ってきました。
 下調べ、下準備、長い時間とエネルギーを費やして犯罪者を追い詰める刑事たちの姿に感動しました。



あらすじ Yahoo!テレビより
拉致された加地(高杉真宙)の行方を追う今宮(木村文乃)達だが、手掛かりはない。失意のうちに帰宅した今宮は表で待っていた廻谷(青木崇高)から「話がある」と言われる。その後、加地が走る車のトランクの中から今宮に電話をかけてきた。拉致の状況を断片的に語る加地の声を頼りに、今宮や手塚(遠藤憲一)らは組織の‘番頭’(長塚圭史)および‘首魁(しゅかい)’(田中泯)の動向を探る。


「ルパンの娘」最終回 感想

 和君と華は予想通りハッピーエンドを迎えて良かった エミリは可哀そうだった。登場した時からずっと。悲恋はエミリの物語ですね。

 サスペンス要素が回を重ねるごとに増して、最終回は祖父の代から引きずっていた事件について語られました。犯人が分かり、すべての出来事はネットで配信されます。
 華たちはてんとう虫号に乗って逃げますが、途中で爆発。
 しかしパラシュートで脱出していました。
 和馬の家に全員身を寄せてにぎやかに過ごします。
 和馬と華は固く愛を誓い合い、幸せになります…。


 元警視総監の悪事…。

 そういうストーリー運びより、全ての登場人物のキャラが魅力的でした。 

 てんとう虫の小道具に至るまで。


 名作のオマージュ、パロディーなど遊び心満載で、楽しませてくれました。

 
 
 円城寺さんの歌とダンス、最高でした。


あらすじ Yahoo!テレビより
華(深田恭子)や尊(渡部篤郎)、マツ(どんぐり)ら‘Lの一族’が和馬(瀬戸康史)を連れ出そうと計画する一方、エミリ(岸井ゆきの)と巻(加藤諒)の祖父で元警視総監の英輔(浜田晃)が動き出す。そして悦子(小沢真珠)が窮地に立たされ、和馬は元の場所に戻ることに。やがて、指名手配中の一族の出現に世間が騒がしくなる中、華は渉(栗原類)から、和馬のピンチを教えられる。


「ボイス 110緊急指令室」最終回 感想

 唐沢寿明と伊勢谷友介の闘い。演技対決のドラマでしたね。スピーディーな演出と展開で最終回も飽きさせませんでした。
 雫が病院に搬送されて亡くなったと偽装、そして地下の駐車場まで運び出させるシーンはスリリングでした。
 見せ方は上手いなぁと。毎回ハラハラドキドキさせられて。

 ラストで本郷が、息子の雫を刺して自分も…。歪んだ親子の愛かもしれませんが、あまりにも自己中心的。

 初回と回想シーンのみの登場でしたが、樋口の妻、未希(菊池桃子)の優しい雰囲気がドラマに癒しのような空気を与えていました。

 石川(増田貴久)も助かって良かった。
 
 真木よう子は滑舌の問題で感想サイトでずい分叩かれていましたが…。
 私は真木よう子のハスキーな声が好きでした。
 熱演で、伝わってくるものがありました。
 腹筋を使って絞り出すように吐き出す力強い声。
 しゃがれて野性的で低い、あの声だからこそ成り立った迫力。
 

 菊池桃子とは正反対な声質。声色。
 両者の違いのメリハリが面白かった。
 (菊池桃子ってお腹に力の入っていない、脱力系。
 ふにゃふにゃした感じ。笑)
 
 ここら辺、「ボイス」のタイトル通り、それぞれの声の持ってる印象や与えるイメージを上手く使ってるなと思いました。

 外見だけでなく、「声」の持つ魅力を充分感じさせてくれました。


 とにかく…

 唐沢さんお疲れさまでしたって感じですかね。(笑)
 走らされて息切れしている唐沢さんに頑張って~!!って画面に向かって叫びたくなりました。



あらすじ Yahoo!テレビより
樋口(唐沢寿明)は連絡が取れない石川(増田貴久)が、別荘にいる雫(伊勢谷友介)と決着をつけに行ったと気付いて後を追う。そしてひかり(真木よう子)から地下室の存在を知らされ、そこで石川を発見。激高した樋口は、眼前に現れた雫と死闘を繰り広げる。一方、会社の黒いうわさを封じるべく動く本郷(伊武雅刀)の元に、別荘の様子を探る秘書・赤松(奥田洋平)から連絡が入る。






「ルパンの娘」第10話 感想

 一家総出で和馬の奪還。あの教会のシーンは「卒業」のパロディーですね。(笑)音楽はチャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」でした。面白いですね~。物語はそんな真剣に見なくていいって感じなんですけど。(笑)
 こういう知ってる名曲、名作の使われ方が楽し過ぎます。

 マツの若い頃を深キョンが演じていましたが。
 整形って…。
 体型や身長まで変わるのかと。(笑) 



 それと…。
 円城寺さんと美佐子(マルシア)のミュージカルシーンがあるなんて…!!

 和馬と華。
 ハッピーエンドを迎える予感はしますが。
 最終回、どんなに笑わせてくれる事やら。




 エミリ(岸井ゆきの)がかわいそう。
 唯一これだけは気がかり。 

あらすじ Yahoo!テレビより 
巌(麿赤兒)が使う偽名と同名の人物が事件に巻き込まれ、華(深田恭子)らは巌の身を案じる。捜査を担当する和馬(瀬戸康史)は遺留品の錠前ネックレスが巌の物と同じだと気付き、華に教えるため会いに行く。巌の錠前はマツ(どんぐり)の鍵でしか開かない物で、尊(渡部篤郎)らは事件の被害者が巌かを確かめようと警察への潜入を決行。やがて、マツの過去が明らかになる。

「TWO WEEKS」最終回 感想

 予想以上に爽やかなハッピーエンドでした!結城(三浦春馬)と有馬(三浦貴大)、すみれ(比嘉愛未)がどちらと一緒になるのかはハッキリさせずに未定の様な形でしたね。
 すみれはどちもを選べないですよね。
 結城は、はな(稲垣来泉)に時間をもらいます。
 はなが望んでいるように、大好きなパパと一緒に暮らせる日がこの先来るのだと思わせますが…。たぶん。
 そんな希望を抱かせて、今はお別れする…。
 ラストのはな(稲垣来泉)と結城のシーンが泣けてきました。
 子役の女の子、上手い


 それにしても…。 
 2週間の出来事は、あまりにも視聴者にとっては長かった。
 オンエアされてから次の週まで、視聴者には7日間という実時間があり。
 その時間の感覚とドラマの詰まった時間とが、どうにもしっくり来なくて…。

 じれったいし長く感じました。
 いっそ再放送で毎日オンエアされるのを観た方が、分かりやすい見方かも。

 

 逃げながら次々と出会う人との人間模様が描かれ…。

 終盤は早穂子(黒木瞳)や柴崎(高嶋政伸)との対決でしたね。

 謎だった灰谷(磯村勇斗)の正体も分かり、味方になってくれました。

 有馬も途中から結城を助けます。
 結局皆、結城を信じて目的を共有していきます。

 最初、冷淡だと感じたすみれも、結城の真実を知り、彼への理解を深めていきます。

 全てははなちゃんを救うため。
 かけがえのない、小さな無垢な命を救うのが使命。 

 そこへ一致団結する物語になってブレませんでした。


 悪役に汚いものを全部背負わせる形にはなりましたが…。
 無垢な存在の勝利のドラマでしたね。 


あらすじ Yahoo!テレビより
結城(三浦春馬)と早穂子(黒木瞳)の密会写真がリークされ、窮地に陥った早穂子は楓(芳根京子)にわなにはめられたとうそをつき、難を逃れようとしていた。そんな中、柴崎(高嶋政伸)の計画によりすみれ(比嘉愛未)がさらわれ、灰谷(磯村勇斗)の指示通りに奔走する結城は、柴崎が病院からはな(稲垣来泉)を連れ出したと知る。そして柴崎は、すみれの命とはなの命のどちらかを選ぶよう告げる。その頃、結城の機転によりすみれが拉致されたことを知った有馬(三浦貴大)が行方を探る一方で、楓は早穂子の秘密に迫っていく。


「ボイス 110緊急指令室」第9話 感想

 地下トンネル崩落事故で救助するシーン、「コードブルー」って感想サイトでいう人多いね。笑)ホントに医者でもないのに勝手に瓦礫から引っ張り出して。怪我した人動かしたらNGやん。またひかりも音だけであんだけ状況分かるの
 確かにハラハラドキドキさせる演出自体は上手いと思うんだけど…。
 このシーンは笑えた。現実離れし過ぎて。^^;

 次々人が殺される残虐さはスルーしといて…。

 裏切り者と判明した石川(増田貴久)。悲惨だね。
 弱味、握られてたんだね。
 だけど、ちょっと突き飛ばした勢いで、あんな串刺しになるもん
 (金属片までかなり距離があったよ。)
 

 雫の少年時代が明かされ、狂気に至る事件が分かりました。

 伊武雅刀、諸悪の根源。

 雫の狂気は自分の悪行が原因だと知っているからそれを封じ込めようと。
 全てをもみ消そうとしてたんですね。

 権力と財力で…。

 あの海辺の白い別荘、洋画に出てくるような佇まい。
 

 石川パパもいい施設に入所してたし。
 和室付きで落ち着ける空間。
 さすが本郷ホールディングス、お金持ち。


 ところで…。
 唐沢さんの走るシーンが少なくて良かった。(*^^*)


あらすじ Yahoo!テレビより
「本郷ホールディングス」が請け負う再開発地区の地下トンネル内で崩落事故が発生。現場近くに出動していた樋口(唐沢寿明)と石川(増田貴久)はひかり(真木よう子)の誘導により、土砂の下敷きになった作業員の救出に当たる。そこに同社代表・雫(伊勢谷友介)が現れ、樋口を挑発。樋口とひかりは、雫の過去を洗い直す一方で、‘内通者’が相手側に取り込まれた理由を探り始める。


「ルパンの娘」第9話 感想

 扉越しの華と和馬の会話がとても哀しかった。華を演じる深キョンの美しさ。やっぱりヒロイン。和君への愛が滲み出た表情にうっとりさせられました。
 悲恋の「ロミジュリ」に似せた音楽もすっかり耳になじんできて、本家よりこの音楽の方がしっくり来るような感じです。(笑)
 音楽全体がクラシックで重厚。円城寺さんの歌の場面もそうだし。
 コミカルで笑える内容、なのに気品があるのは音楽のなせる業。

 面白いドラマですよね~。

 和君と婚約したエミリの一途な愛も凄い。
 華を好きでいる和君をそのまま受け止めるなんて。
 普通の女子にはなかなかできないですよ。

 それは円城寺さんも同じなんだけど…。
 エミリの方がもっと切ない恋心に思えます。



 事件が起き、被害者は華の祖父なのか
 コミカルな内容から次第にシリアスへと…。



あらすじ Yahoo!テレビより
和馬(瀬戸康史)に逮捕された華(深田恭子)の前に円城寺(大貫勇輔)が出現。一方、和馬はエミリ(岸井ゆきの)から、告白への返答を求められる。1年後、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)ら一家は元の家に集結。捜査一課で働く和馬は、女性が相次いで覆面の3人組に連れ去られる事件を捜査していた。そんな中、円城寺からある申し出を受けた華の元に祖父・巌(麿赤兒)が現れる。



「ボイス 110緊急指令室」第8話 感想

 ひかり(真木よう子)が雫(伊勢谷友介)の声に真犯人だと気づく場面。怖かったですね。
 またひかりのマンションにやって来て脅しをかける雫。
 ひかり、ドアの外に出るなんて有り得ない。
 樋口が駆け付けるまで待てないのか?
 見せ場を作ろうとしているのは分かります。
 こういう所、リアリティーは無いんだけど。
 怖さの演出が上手いんだよね。
 嘘っぽいとは分かっていても、ハラハラドキドキさせられる感が何とも言えない。



 伊勢谷友介の本格登場で面白さ、怖さが増してきました。

 いいスーツを着て部屋ではクラシックを流して…。

 狂気の殺人者がホントにこうなのかは疑問だけど。(笑)
 


あらすじ Yahoo!テレビより
上杉(手塚とおる)は自殺と判断されるが、樋口(唐沢寿明)やひかり(真木よう子)は真犯人の口封じだと確信。樋口はレコーダーの未希(菊池桃子)の声に動揺しつつも、上杉の側近・下山(三溝浩二)を取り調べ、本郷(伊武雅刀)が会長、息子・雫(伊勢谷友介)が代表を務める会社とのつながりをつかむ。そんな中、樋口が横浜地検特捜部の滝沢(村杉蝉之介)らに強制捜査を受ける。




        

       

「ボイス 110緊急指令室」第7話 感想

 ガラスの陳列ケースに鉄球が並んでいるのには驚きました!
 怖い!
 完全に狂ってるね。
 部屋もコスチュームも上品でエレガントで上質な感じ。
 それにこの武器の陳列…。

 ちょっと理解できないシーンでしたが雫という繊細な名前もミスマッチな感じで何とも言えませんでした。

 未希(菊池桃子)は派遣会社で何か秘密を握ってしまったのでしょうか?





 唐沢さん、今回は走るシーンが少なくて良かったネ。^^;


あらすじ Yahoo!テレビより
沖原(木村祐一)が未希(菊池桃子)らと同じ手口で殺された。ひかり(真木よう子)は現場の音から店内に大手建設業会長・本郷(伊武雅刀)や息子で代表の雫(伊勢谷友介)らがいたと知る。樋口(唐沢寿明)は沖原の追っていた上杉(手塚とおる)が経営する人材派遣会社を調べ、真犯人は別にいると確信。一方、ECUに人質と投身自殺を企てる土木作業員・高木(芹澤興人)本人から通報が入る。

「ルパンの娘」第8話 感想

 公園で暮らす渉(栗原類)の姿は切なかったけど、子供たちに認められて崇拝され、テントウムシの神様になるなんて。(笑)
 何か一つの事を追求する生き方は価値があり、いつかは自分の身を守ってくれるというメッセージが込められてるようで。(*^^*)
 それと円城寺さん。
 いつも待ってましたって感じ。歌とダンスが素敵でした。
 「ルパンの娘」の中でほんの少しの出番なのに、インパクトありますね~。
 今回、華だけでなく、和君も加わりハーモニーを奏でて。
 まさか和君までって、笑ってしまったけど…。
 

 物語は遠野なぎこのスナックが舞台でしたね。
 一家の作った身の上話が可笑しい

 そして昭和の映画やドラマのオマージュが。
 「幸せの黄色いハンカチ」やGメンかな?
 トラック野郎とか、何か分からないけど、ド派手だったり泥臭かったり。

 最高のエンターテインメントを披露する華一家。

 そして和君と華の悲恋。
 スナックの中で再会するものの、手錠をかける和君。
 お互いを想い合ってる表情。迫ってきました。

 来週の予告では華は自由の身になってるようで…。
 和君とはどうなる


あらすじ Yahoo! テレビより
華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)がしばらく会えない状況に陥る中、家を出た華の引きこもりの兄・渉(栗原類)は、公園で子ども達に囲まれる。一方、外で倒れてしまった華は、スナックのママ・佐知(遠野なぎこ)に助けられ、そのまま世話になることに。やがて、華は佐知からあることを頼まれる。一方、和馬はエミリ(岸井ゆきの)に上層部と‘Lの一族’との関係を聞く。


孤立している女~凄まじい破壊力と重さ

 Sを尊重してきた。
 警戒している顔色を察知して、気を遣った。
 気を抜けない。心の平安を得られない。

 Sは鉄球。重い鉛の塊。
 重い。ビクともしない。
 破壊力が凄まじい。
 柔軟性が無く硬い。堅物で変わり者。

 自尊感情が低いからプライドが高くなる。
 反比例だ。

 人と付き合った体験が乏しい。
 匙加減が分からない。
 小学4年生の児童のようだ。
 真面目でよく勉強するが人見知りでき難しい児童。
 そのものだ。
 ものを頼んだ事が無い。
 頼ったり甘えた事が無い。
 弱みを見せない。

 感情を共有しない。できない。

 心理的に「孤立」している。

 それは長い年月を経て、培われたSの生き様だ。



  自己完結している人

  グズで鈍重~遅過ぎ重過ぎ厄介な女
  無様で不細工~プライドが高過ぎる女
  厄介な女~高過ぎるプライドと怠慢
  長い孤独の果て~歪な対人能力
  ふざけた女とお高くとまった女
  吃音だった女~歪なプライドと対人能力
  人付き合い小学生並みのアラフォー女
  便利屋
  全てリセットしよう~鈍感な女とは関わらない