「DIVER-特殊潜入班-」最終回 感想

 岡本の息子だった将(野村周平)。佐根村は偽名で復讐のためにD班に入ったんですね。今はフェイク画像で何でもありだから。もう亡くなった人間をテロの容疑者に仕立てたり。足元のタイルの幅で人の身長を推測し、フェイク画像だと見抜いた兵悟(福士蒼汰)。
 全て阿久津(りょう)の計画だったとは…。

 将は犯罪者にならずに済みました。
 兵悟も岡本を撃っていなかった事が明かされます。
 岡本が自ら引き金を引いて、兵悟を救ったんですね。
 ハッピーエンドじゃないですか。
 悲惨なラストでなくて良かった!!

 潜入捜査、二人で続けてるって事ですね。
 


 兵悟はどこまでもカッコ良くアクションも決まっていました。

 ホワイトハッカー、大活躍でした。
 
 5回で終了は早い。
 続編などあるかもしれないですね。


あらすじ Yahoo!テレビより
警察に拘束された兵悟(福士蒼汰)は、今回の件が阿久津(りょう)のことを快く思わない遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。遠藤はD班の存在をあぶり出し、阿久津をつぶそうと考えたのだ。その翌日、兵悟は警視庁への移送中に脱走。遠藤への反撃の機会をうかがう中で、テロ騒動の発端となった爆破事件の犯人についてあることに気付き、伊達(安藤政信)へメッセージを送る。

「危険なビーナス」第2話 感想

 まだ登場していない楓の夫役、染谷将太の 妻は菊地凛子。だって、なるほど~。菊地凛子は「バベル」を観ましたよ。染谷将太さん、いつ現れるんでしょう?物語の謎といえば今のところこれ。これで引っ張るの~?

 勇磨(ディーン・フジオカ)の車にGPSを付けて後を付けた伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)。
 団地の一室に入ってみるものの明人は見つかりませんでした。
 その部屋を自分が育った場所だと勇磨。
 そして伯朗に楓のスマホを盗むように指示します。
 楓に矢神家の人たちへ明人からのメッセージを伝えろと言います。
 自分に財産が来るようにと。
 伯朗は楓のスマホを盗んではいませんでした。

 しかし団地の部屋は勇磨の育った場所ではありませんでした。
 佐代(麻生祐未)と組んで次の計画の話をしています。

 伯朗と別れた後、楓は何者かに階段から突き落とされます…。

 GPSを付ける方もどうかと思うけど、それを知って無関係の部屋を準備する勇磨も凄い。
 
 そして…伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)が明人を探している事に気が付くんですね。
 という事は、勇磨は明人の失踪とは無関係。

 かなりややこしいですね。
 
 初回よりは少し登場人物の事が分かってきた感じです。



 伯朗の妄想シーン、毎回入るのかなぁ。
 美人に頼まれればGPSでもなんでも取り付けて、後付けて。
 楓のスマホと偽り自分のスマホを差し出し。
 危うい~。笑)



あらすじ Yahoo!テレビより
伯朗(妻夫木聡)は楓(吉高由里子)に頼まれ前当主・康之介(栗田芳宏)の次男・牧雄(池内万作)との待ち合わせに同行するが、牧雄が近くで倒れているのが見つかる。伯朗を促し矢神家へ向かった楓は、康之介の長女・波恵(戸田恵子)らのアリバイを確認。さらに、波恵らと行動を共にし、牧雄の搬送先の病院で康之介の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)と顔を合わせる。


「タリオ 復讐代行の2人」第2話 感想

 アクサダイレクトのCMが好き。「ねえ二人とも最近、遠出してないんじゃない?」「行こうよ。俺が運転するから。」っ両親をドライブに連れて行くの。
 優しいよね~。
 短いCMの中にその人たちの人生を感じる…かぁ。
 岡田将生の作り込み過ぎない自然体がいい。

 第2話は「トリック」のパクリって感想多いけど。
 忙しく目まぐるしいカット割りとか癖が強いので、好き嫌いが分かれそう。
 個性が強いけど、化学や法律の知識を盛り込んで、それなりに乾いたタッチでスピーディーに物事が進展しますね。

 和紙職人の妻の先行き不安な心情を利用した教祖。
 心の底に抱えた不安に付け入る信仰。
 ありがちな出来事かも。


 
 浜辺美波の役柄に少し慣れてきました。

 真実が落ち着きのない飛び過ぎたキャラなので、黒岩(岡田将生)が平均的な人に見えるよね。


あらすじ Yahoo!テレビより
「復讐代行業」の噂を知った和紙職人・谷村(竹原ピストル)が訪ねてくる。彼の村では昔からある宗教が信じられているが、今の教祖(伊藤歩)は信者にお布施を強要。貢献度が低いとたたりがあると脅していた。谷村は熱心に貢ぐ妻を止めようと忠告。だが教祖に責めさいなまれた妻は心労から病に倒れ、亡くなったという。真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)は教祖への復讐を依頼される。


「ルパンの娘」第1話 感想

 ロミオとジュリエットの設定が良かったシーズン1。今回は新婚から別離、そして子供を一人で育てると決意する華。
 京都弁の橋本環奈が新しく絡んでくる第2話から、どんな展開になるのか楽しみです。
 
 華の両親も和君の両親も相変わらず。笑)

 そして円城寺さんのミュージカルがやっぱり健在で…。



 超高層マンションからお城のような豪邸にお引越しって。
 やっぱり夢ですね。



あらすじ Yahoo!テレビより
泥棒一家‘Lの一族’こと尊(渡部篤郎)ら三雲家は、世間に死んだと思わせ、警察一家の桜庭家へ身を寄せている。桜庭家は娘・華(深田恭子)の‘夫’・和馬(瀬戸康史)の家。華との交際を理由に所轄署へ左遷された和馬は、ひそかに華と事実婚をしていた。程なく桜庭家を出た華と和馬は、なぜか三雲家の新居とつながった2世帯住宅で暮らすことになる。そんな中、再始動したLの一族は、狙った秘宝を別の窃盗団に奪われてしまう。一方、京都の探偵一族の娘・美雲(橋本環奈)は推理力を鍛え、現場出動を待ち望んでいたが…。


「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話 感想

 コロナ禍の今を描いたドラマ。波留の美人度が強調された感じ。冒頭、婚活で次々とコスチュームを変え華やかに登場。刑事ものでは地味過ぎる衣装でマニッシュ、ボーイッシュな恰好だったけど。モテてプライドが高くて、より好みしているうちに年齢が…。
 婚活での出会いは恋愛じゃないよね。
 会いたくて仕方のない人。
 そういう気持ちになるのが恋愛。
 でも美々(波瑠)は相手を査定してるだけ。
 食べ物や料理に例えて…。笑)
 人だからね。男性は。自分も人。
 内心そんなものに例えるうちは人間的な理解や愛とは別の世界って気がします。

 そんな産業医の美々(波瑠)は仕事熱心で周囲から嫌われようと、社員の健康を守ろうとします。
 
 一人暮らしでオンラインゲームが趣味。
 猫にパートナーができたのに少し寂しさを覚え。

 「檸檬」さんについつぶやいた事から、交信をするように。
 
 いつしかなくてはならない存在に。

 送信されてきた写真が同じ会社の屋上からだと悟り。
 駆けつけるとそこには看護師の八木原(高橋優斗)が…。

 コミカルで「今」が満載の内容ですね。

 視聴してみようかなと思います…。


あらすじ Yahoo!テレビより
新型コロナウイルス騒動真っただ中の4月。企業内の健康管理室で社員の健康指導を行う産業医の美々(波瑠)は、新人看護師の八木原(高橋優斗)と社内監視に奔走中。人事部長の朝鳴(及川光博)と部下の青林(松下洸平)、五文字(間宮祥太朗)は、完璧主義で人を見下すような態度の美々には恋人はいないと予想するが、それを耳にしても気にも留めず、面倒な恋愛を避けた1人の生活を満喫していた。ところが、テレワークが進み生活が変わる中で、美々は不意に孤独感に襲われる。そして、SNSで知り合った人に興味を抱き…。


「DIVER-特殊潜入班-」第4話 感想

 皆本(片瀬那奈)は社長の渡辺(戸田昌宏)に商談を持ち掛け近づきます。
 食事に誘い、その隙に兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)が部屋に入り盗撮用のカメラと盗聴器を仕掛けます。
 しかし肝心な時、妨害が入り音声が聞き取れず、画面もノイズで不鮮明になります。 
 バイクで客の後をつける将。
 空港まで行きますが突然、交信が途絶えます。
 車で駆け付けた伊達(安藤政信)が倒れている将を発見します。

 渡辺から直接聞きだすと兵悟。
 バーで渡辺と飲んでいる皆本。ビジネスの交渉をしますが返事は芳しくありません。
 部屋のカードキーを握らせる皆本。
 二人で部屋に入った直後、何者かが襲い掛かります。
 皆本は銃で撃たれます。
 渡辺はそのまま気を失い、兵悟たちの仕掛けたテロ組織のお芝居で取引の内容を喋ります。

 そして神経ガスの原料を取引する現場に兵悟たちは向かいます。
 しかし警視庁の車両に取り囲まれてしまいました。
 車で突っ切る将。
 兵悟は逮捕されます…。


 ハラハラするシーン、ありましたね。
 社長の部屋を出ようとした時、女性社員の声がして兵悟と将はそれぞれデスクの下やソファーの下に隠れます。
 割とよくあるパターンですね。
 人の気配とかでバレない?
 女子社員がソファーに座って圧迫される将。
 兵吾はデスクの引き出しからセロハンテープを取り出して将の方へ近寄り脚にかませます。
 これってコメディ??
 有り得ないよね。
 気配がするって。笑)



あらすじ Yahoo!テレビより
国際会議を控えた神戸で爆発事件が発生。阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁の警視監・遠藤(小市慢太郎)は隠蔽(いんぺい)を指示する。阿久津の捜査命令を受け、兵悟(福士蒼汰)らは元外交官・渡辺(戸田昌宏)が経営する貿易会社に潜入。渡辺には、猛毒の神経ガスの原料を不正に輸入しようとする動きがあった。

他キャスト
将(野村周平
ホワイトハッカーの宮永(浜野謙太
皆本(片瀬那奈
伊達(安藤政信

「危険なビーナス」第1話 感想

 初回は家系図が頭に入らなかったです。笑)冒頭、妻夫木聡の開業医としてのシーンは今風のお洒落なドラマかと思わせたし、吉高由里子が現れて関わっていく様子も、何となく誘惑されてる風で恋愛ものかなと。しかし舞台が矢神家に移ると、大げさな遺産相続ミステリーに。
 あんなお屋敷というか豪邸、いかにもって感じで非現実的で。
 横溝正史の世界?
 登場人物も古めかしいテイストです。定番で型にはまった…。
 妻夫木聡と吉高由里子の軽くて現代的な空気感と合わない。笑)

 次々と登場人物が退場していくのかな?  
 楓(吉高由里子)が仕掛けるハッタリは危険過ぎるし。 
 ただものではないのかもしれませんが。

 伯朗(妻夫木聡)との会話。
 シフォンケーキを焼く時の温度に触れる伯朗にそういうのをデリカシーが無いと注意する楓。
 生きた男女の交流って感じはします。


 矢神家の人たち、キャストは豪華。
 ディーン・フジオカ、麻生祐未、戸田恵子。
 安蘭けい、田口浩正、堀田真由、池内万作。
 ついでに執事、結木滉星。
 伯朗の母方の親戚、小日向文世。奥さん、坂井真紀ですね。
 慣れるまで時間かかりそう。笑)

 資産家の血縁は怖いですね。お金の魔力でつながっていて。


あらすじ Yahoo!テレビより
獣医師・伯朗(妻夫木聡)の前に、異父弟・明人(染谷将太)の妻を名乗る楓(吉高由里子)が現れる。楓は明人が失踪したと言い、失踪に親族が関わっている可能性があると訴える。親族とは、伯朗の父亡き後、母・禎子(斉藤由貴)が嫁いだ矢神家の一族だった。矢神の血を引く明人には総額30億円もの遺産の相続権があり、明人の父である当主・康治(栗原英雄)が危篤状態にある今、遺産を狙う親族には明人を誘拐する動機がある。禎子の死後、矢神家と疎遠になっていた伯朗だが、意を決して楓と共に矢神の屋敷へ向かう。

「タリオ 復讐代行の2人」第1話 感想

 浜辺美波のセリフが多くて「私たちはどうかしている」の後だったので、戸惑いますね。印象が違い過ぎて。落ち着きのないこういう演出に慣れてくれば面白いと感じるのかなぁ…。
 早口でセリフが上滑りしてる感じ。でも一生懸命喋ってるのは分かるし、今は役柄に馴染むところから…でしょうか。
 髪型は普通にポニーテールにすればいいのにね。
 三つ編みとは…。メッシュの入りも微妙。
 ワイドパンツも背が低く見えて似合ってないですね。
 わざと「変」に見えるようなヘアスタイルやコスチュームにしてるみたい。

 岡田将生の詐欺の手口は誰も騙されない気はしますが。
 悪い奴が最後は真実を暴露されて一応スカッとする終わり方でした。


 次回視聴するかどうかはちょっと考えてしまいました。



あらすじ Yahoo!テレビより
司法試験予備試験の制度を利用して弁護士になった真実(浜辺美波)は、法の知識は確かだが頭が固いため、勤務先の法律事務所で仕事をもらえずにいる。ある日、真実は事務所の‘お荷物案件’を担当することに。大手ゼネコンの御曹司・財津(三浦涼介)から性被害を受け、泣き寝入りを強いられた依頼人の依里子(白石糸)は、インターネット上で見つけた復讐代行業者を頼ったが、入金後も復讐に着手する気配がないという。詐欺を確信した真実は、依里子に業者を誘い出すよう指示。現れたのは、黒岩(岡田将生)という詐欺師で…。


「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回 感想

 三浦春馬の登場しなかった最終話。玲子(松岡茉優)の学生時代が明かされます。テニスクラブで活躍し、欲しいものを何でも買ってもらう日常。それが当たり前だと思っていました。しかしその資金は父親が会社から横領したものでした。
 逮捕される父親。
 家や土地を売り、親せきからお金をかき集めて返済し、母と二人で祖母の営む民宿へ移り住んだのです。
 それ以降、お金の使い方にこだわりを持つように…。

 松岡茉優のセリフ、ひとつひとつが丁寧です。


 キッチンの糠漬けの壺に現金書留の封筒が何通も入っていました。
 その住所を訪ねて送り主に会う事にします。
 サル彦君を連れて出発。
 本当なら玲子(松岡茉優)に寄り添って玲子の父親に会いに行くのは、慶太(三浦春馬)だったのでしょう…。
 サル彦君が慶太の代わり。
 純(北村匠海)が付いて来ます。
 途中ホームで電車が停車してる間に、玲子は反対ホームへいか飯を買いに行きます。
 出発時間に間に合わずドアが閉まり純とはぐれます。
 でもわざとそうしたんですね。
 純、可哀そう。(^_^.)

 父親に会って今の自分の状況を話します…。

 素敵なめぐり逢いでした。


 ラストは扉が開いて慶太(三浦春馬)が戻ってきたのかなと思わせましたけど。
 姿は映りませんでした。

 ほのぼのした空気が漂っていました。

 優しさに満ちていました。

 三浦春馬がもうこの世に居ないのだと最終話で実感させられました。
 寂しいですね…。

 


あらすじ Yahoo!テレビより
玲子(松岡茉優)は慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺し、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠しきれない。そんな中、早乙女(三浦翔平)が玲子の家を訪ねてくる。玲子にあることを伝えにきたのだ。さらに、純(北村匠海)も玲子の家にやって来て…。目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は過去へのけじめをつけに旅に出る。その旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気付く。


「DIVER-特殊潜入班-」第3話 感想

 伊達(安藤政信)が関わった事件の容疑者が罪を軽くしてもらい、残された被害者家族が復讐するというお話。伊達は娘、亜紀(宮野陽名)と暮らしている。仕事で多忙で電話に出られず、妻が倒れた時も間に合わなかった。それ以降、亜紀は反抗的な態度で会話の少ない生活をしている。自宅に男3人が侵入。亜紀を連れ去る。
 しかし実行犯は兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)だった…。
 
 一般人を危険な目に合わせて事件解決するのに驚き!!

 しかも犯人の自殺を止めるも、彼は刑務所の中で家族を殺した敵である服役囚を殺害、そして自殺する。
 阿久津(りょう)がそう誘導したのだと思う。
 面会の時、何か告げていたし。

 ドラマチックだけどかなり怖い。


 神戸でのロケがいいですね。
 何度か行った事のある観光地や見た事のある風景が映って、親近感はあります。
 前回はモザイクのレンガ倉庫レストランが舞台でしたし…。

 もう最終章なんですね。

 福士蒼汰のダークヒーロー、いいと思います。(^_^.) 


あらすじ Yahoo!テレビより
8年前、伊達(安藤政信)は遊ぶ金欲しさに殺害事件を起こした飯島(梅原勇輝)を逮捕したが、飯島は親族の力で減刑された。その飯島が何者かに殺され、程なく、8年前の事件関係者の家族が誘拐されているとの情報が入る。闇サイトに事件関係者として名を挙げられた伊達は、娘の亜紀(宮野陽名)を案じ、D班に詳細を探るよう指示。だが兵悟(福士蒼汰)は協力を拒否する。


「私たちはどうかしている」最終回 感想

 多喜川(山崎育三郎)の年齢を分かっていなかったので、18年前にすでに大人だった事にやや戸惑い。笑)高校生だった?18歳としても36歳の今とあまり変わんなく見えた。笑)
 それで初登場の時、髭生やしてたのね。少しでも大人っぽく見えるように。
 複雑ですね~。過失とはいえ若旦那、樹を刺してしまい、そのまま逃走。今日子(観月ありさ)が発見した時、まだ息があったよね。今日子に謝るも「百合子…。」とつぶやいて息絶えます。そりゃ憤りますよ。刃物を百合子のとすり替えたのは計画したものではなかった。
 とっさの行為。
 まあ多喜川の父親に百合子殺しを依頼するのは大きな罪だけど。
 多喜川、母も被害者です。
 やっぱり酷いのは大旦那であり、樹、百合子なのかなぁ。

 物語は血縁へのこだわりが引き起こすドロドロした感じ。

 格式と伝統の老舗という虚栄。
 愛は無くても家柄で婚姻関係を結ぶ虚しさ。
 だけど重圧の中で生まれていく芸術作品のような和菓子たち。

 お菓子作りへの愛情とひとつひとつへこめた気持ちが映像に現れていました、
 温かみがありました。
 どちらの和菓子を大旦那が選ぶのか、緊張感がありました。
 襖の演出もいい!どちらを開けるんだろうってドキドキ感。笑)

 和装、古い作りの日本家屋、庭園の木々…。
 何もかもが風情があって美しく。

 何より浜辺美波と横浜流星の着物姿の素敵だった事。
 見ごたえあり、でした。

 ラブシーン、良かった。
 お布団キスも(笑)蛍デートも、いつもお似合いの二人でした。
 初回はぶっきらぼうなプロポーズ、そして挑戦的な受ける言葉。
 最終話に心から愛を伝える椿と感極まる七桜の姿に感動しました。

 今日子(観月ありさ)は始め横溝正史みたいな怪奇映画に出てくる色物めいた存在だったけど。
 可哀そうな女性でした。
 誰より椿を愛していた。
 光月庵に相応しい人物に教育するために厳しく躾けてきたんですね。

 幼い椿との思い出、切ないシーンでした。
 観月ありさ、存在感が凄かったです。



あらすじ Yahoo!テレビより
和菓子作りで椿(横浜流星)と対決することになった七桜(浜辺美波)。試作に励むが、栞(岸井ゆきの)に関する今日子(観月ありさ)の言葉に動揺は治まらない。今日子が目的のため策を巡らす中、多喜川(山崎育三郎)は焦りを募らせる七桜を支え続けていた。そんなある日、七桜の店を城島(高杉真宙)と栞が訪ねてくる。一方、自らの記憶が気に掛かる椿は、七桜に関する話を聞く。

他キャスト
夕子(須藤理彩
百合子(中村ゆり
樹(鈴木伸之
栞(岸井ゆきの
宗寿郎(佐野史郎

「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話 感想

 早乙女(三浦翔平)の嘘がばれて玲子(松岡茉優)の長年の恋が一気に失われてしまった切ない回。早乙女はいったい何がしたかったの!?よく分からないです。美人秘書さんとは何もなかったみたいだし。玲子とも付き合う気はない。じゃあやっぱり奥さん。でも公表しないでズルズルと…。

 玲子に寄り添う慶太(三浦春馬)の温かい感じがいい。

 デートに行く前のアクセサリーを買うシーンは物を大切にするこだわりを描いていました。

 普通は新しいアクセサリーを買う。
 でも玲子は違う。
 イヤリングに対してお迎えする、という発想です。
 そして今現在手持ちのどれかとお別れする。
 この純粋なアクセサリーへのこだわり。
 でも時として生き辛い考え方でもあります。
 物は物。お迎えとお別れは感情移入のし過ぎで繊細過ぎ。

 このドラマは「過ぎる」という生き方をしている人たちを描いているのですね。
 生きる事に不器用で大丈夫なのって声をかけたくなります。

 
 慶太は妹だと思い込んでいる女性は他人でした。(笑)

 慶太は周囲の人への愛が深い。深過ぎます。
 ラストは思わず玲子にキス。
 軽く触れるようなキス。

 この先玲子との仲が進展するのでしょうか…。

 第4話で最終回になってしまうのがとても残念。

 ドラマの発しているほのぼのした空気をゆっくり味わいたいです。


あらすじ Yahoo!テレビより
玲子(松岡茉優)は思いを寄せる早乙女(三浦翔平)から15年越しでデートに誘われ、浮かれていた。その早乙女の子連れ姿を目撃してしまった純(北村匠海)は、どうすればいいかと思い悩む。一方、慶太(三浦春馬)はまりあ(星蘭ひとみ)に連れられ、彼女の知り合いと対面。婚約者として紹介され戸惑うことに。そんな中、慶太は初デートを控えた玲子を予行練習に連れ出す。


「DIVER-特殊潜入班-」第2話 感想

 怪しげな学生サークルの話でした。平穏な日常を送っている人たちに忍び寄る犯罪の影。危険な薬物と風俗…。エリを演じた山口真帆がいかにもって感じではまっていましたね。兵悟(福士蒼汰)が彼女の身に着けているバッグや時計の高価さにサークルの引きだと見抜きます。
 今を象徴するアイテム、事象が散りばめられていて現実に起きていそうな感覚がしました。
 誰でもがその落とし穴にはめられそう。

 将(野村周平)が加わってメリハリが出てきました。
 兵悟との連携というよりは、対立かもしれないけど。
 バディとは言えないかもしれないけど、仲間としていい感じです。

 大学の非常勤講師が薬を製造していたのですね。
 犯罪に加担した理由は娘の病気治療費。
 金目当てと違ってこちらは地味。
 でも犯罪であることに変わりはなく。

 サークルにおびき寄せた人たちが食べていたのは、体内から検出されない薬物でした。
 そして普段、サークルのスタッフが食べる飴は無害。
 しかしタッパーをすり替え、彼らに強力な薬物入り飴を食べさせた。
 これは罪が重そうですが…。

 サークルの主催者が国会議員の息子だという設定もありがちですね。
 もみ消される事は無く。
 全て明るみに出て良かったです。


あらすじ Yahoo!テレビより
5人の女子学生が相次いで自殺した。5人はいずれも小野原(鈴木仁)という男子学生が主宰するグルメサークルに所属しており、兵悟(福士蒼汰)は捜査のため大学に潜入。構内で出会ったエリ(山口真帆)と共に会合へ参加した兵悟は、小野原らが暗示にかかりやすい人物を選別していると突き止める。一方、伊達(安藤政信)は兵悟の身勝手な行動を監視するため、将(野村周平)にその動きを探らせる。




「DIVER-特殊潜入班-」第1話 感想

 気弱な青年と冷酷で暴力的な捜査官を演じる福士蒼汰。
 やはり気弱で善良な青年の方が似合っている感じはしましたが…。
 でもこれからですね。笑)

 部屋に忍び込んでPCのデータを盗み見るシーンがハラハラドキドキさせられましたね。

 アクションシーンもいいですね。
 闇医者という存在は偽医者ではないの?
 皆本(片瀬那奈)はいい女過ぎですよね。笑)


 画面が暗いのがイマイチ。
 

 もう少し視聴してみようかなと思いました。 ^_^
 



あらすじ Yahoo!テレビより
目的のためには手段を選ばない冷酷で暴力的な捜査官・兵悟(福士蒼汰)は、兵庫県警本部長・阿久津(りょう)が秘密裏に結成した潜入捜査官チーム「D班」の一員。阿久津の他に県警内で唯一、D班の存在を知る班長・伊達(安藤政信)の下、闇医者の皆本(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永(浜野謙太)と共に危険な捜査に携わっている。折しも特殊詐欺が多発する中、兵悟は関与が疑われる闇金会社に潜入し、鍵を握る人物・海藤(杉本哲太)と接触。一方、エリート海上自衛官・将(野村周平)が退官し、ある思惑でD班に合流する。


「私たちはどうかしている」第7話 感想

 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の絡みが少なくなってつまらない。七桜は多喜川(山崎育三郎)にお店を出してもらったんだ。相手の気持ちを知った上で、でも男女の仲ではなさそうだし。多喜川さん包容力ある~。
 とにかく椿は栞(岸井ゆきの)にも応じず、七桜ひとすじなんだね。
 花かすみを訪れて七桜と再会した時の驚き。
 でも多喜川が現れて可哀想。

 火事を機に七桜(浜辺美波)と椿は離れ離れに…。
 二人は一緒でないと物語は膨らんでいかないよ。
 それぞれに恋愛感情の無い男女がくっついて、ややこしい。
 今日子のいじめから七桜を守る椿の姿が良かったりした。

 お菓子作りが大好きで、自分の店を出せれば、別に光月庵でなくてもいいと思うけど。
 七桜は光月庵の呪縛から椿を解き放ちたいと願っている…。

 今日子(観月ありさ)は議員に賄賂を渡して選定会で光月庵を選ぶよう頼むし。和菓子の世界にこんな裏工作、汚過ぎ~。^^;

 そして大旦那の跡継ぎの条件が…。


 来週はいよいよ事件の真犯人が分かるのね。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
常に光月庵の和菓子が選ばれていた選定会で、他店のものが選ばれた。今日子(観月ありさ)に詰め寄られた椿(横浜流星)は、次回は自らが作った菓子で臨むと宣言。そんな椿の周囲に、過去の当主殺害事件を調べる記者が出没する。記者は今日子を疑っていた。一方、七桜(浜辺美波)は栞(岸井ゆきの)と遭遇。動揺を隠せない七桜を、多喜川(山崎育三郎)は思わず抱きしめる。やがて、七桜がつらい過去を思い、夢への決意を新たにする中、今日子は選定会に向けて不穏な動きを見せる。そんな折、菓子の試作を続ける椿に異変が現れ…。






「おカネの切れ目が恋のはじまり」第2話 感想

 意外と面白かったです!純(北村匠海)の考え、映画館での独白も現実的であるあるな発想だし、玲子(松岡茉優)のパン6個を半分イートイン、半分を持ち帰りで計算してって、お店の人も面倒だろうけど可笑しかった。
 この二人がパンを3個づつ分け合って食べるシーン、これまでのドラマには無い斬新な感覚。
 今、ですよね。
 現代の今のお話って思えました。

 こういう細かい価値観の合う合わないって、案外大切なのかもしれない。
 恋も日常生活の中にあり。
 結婚生活は日常そのもの。
 互いの価値観から派生する気持ちはごまかせないし、嘘をつけない。

 
 慶太(三浦春馬)の言う早乙女(三浦翔平)の、玲子の気持を知ってて知らないふりしてきた感覚って、怖い。
 知らないふりをしている方が得だし。
 いちいち断らなくていいし、プレゼントも受け取っておけばいいし。
 そういう生き方をする人もいる…。




 製作サイドにいろいろあったとか噂は感想サイトで見ましたが。
 真偽は分からないまま。

 三浦春馬さん、ホントに残念だなと感じます…。


あらすじ Yahoo!テレビより
玲子(松岡茉優)は慶太(三浦春馬)にお金の使い方を助言するが、価値観が違いすぎて一向にかみ合わない。一方、営業部の純(北村匠海)は玲子に共感し好意を抱くように。そんな中、ベンチャー企業代表の山鹿(梶裕貴)がモンキーパスの赤字事業であるスポーツ施設のリニューアルを提案してくる。慶太は、元恋人・まりあ(星蘭ひとみ)の婚約者である山鹿に対抗心を燃やし…。




「未解決の女 警視庁文書捜査官」最終回 感想

 あんな静かな人気の無いところで屋台がポツンと…。シュールですね。牧野(竜雷太)、その後どうなったの?理沙(鈴木京香)は逮捕状を持って現れたのでしょうか?
 事件は真相が明らかになりましたが、警察や弁護士の悪だくみというのは酷いなと思います。
 専門知識と権限があって、一般人とは違う立場だから。

 北乃きい、声がハスキーだし外見も大人になって、そうだったのか。
 あなたが犯人だったのって。
 犯人役のキャストはそれなりに存在感が必要だから。
 そう言われれば、前編の登場シーンから何となく訳あり、影のある雰囲気を醸し出していましたね。

 富野に愛は無かったような口ぶりだけど。
 交際するうちに、きっと心の底でこういう人と平穏な暮らしを送れたらと願う事もあったのでは?
 富野は寛大ですね。
 
 切ない再会シーンでした。
 
 前シリーズを見ていないので、何か入り込めないまま最終回まで到達した感じです。
 あの書類を保管した地下倉庫がそのまま仕事場で、長い階段を降りないと辿り着けない。出勤時も捜査に出るにしても不便。 
 エレベーター無いのが不思議。
 そういう設定の意味が呑み込めないまま見ていました。

 波留はこの役、似合っていました。


あらすじ Yahoo!テレビより
失踪中の刑事・富野(市原隼人)が6係に電話してきて、朋(波瑠)に重要書類を渡したいと告げた。そこで電話を受けた古賀(沢村一樹)が会いに行ったところ、富野は書類も渡さずに想定外の行動に出る。一方、岡部(工藤阿須加)は、朋に富野の捜索を命じている参事官・小野塚(筧利夫)が、自ら富野の恋人・貴子(北乃きい)に接触するのを目撃。さらに、6係の面々は、富野が持ち出したのが10年前の冤罪事件の証拠資料であると知る。朋と一緒にその事件を洗い直すことにした理沙(鈴木京香)は、事件の‘黒幕’に思い当たる。

他キャスト
警視庁の超大物OB・牧野孝蔵(竜雷太


「私たちはどうかしている」第6話 感想

 大旦那、宗寿郎(佐野史郎)と今日子(観月ありさ)が言い争いになり、大旦那は倒れます。その時ローソクも畳に落ちました。今日子は遺言書を奪って部屋を出ます。
 七桜(浜辺美波)は樹(鈴木伸之)の部屋で着物に頬を摺り寄せている今日子を見ます。
 事件の日の事を思い出し、自分はさくらだと名乗ります。
 椿(横浜流星)が聞いていました。
 火事に気付いた職人たちは茶会の客人たちを避難させ、七桜にも逃げるように言います。
 椿は大旦那を助けに母屋に向かいました。
 七桜は戻ってくるのを待つと言ってそこを離れようとしましません。
 しかし腹痛で倒れ、多喜川(山崎育三郎)が抱えて外へと逃げます。

 意識が戻った七桜。夕子(須藤理彩)が付き添っていました。
 お腹の子は駄目でした。


 行方が分からなくなった七桜。椿は探しますが見つかりません。
 やがて元婚約者、栞(岸井ゆきの)が光月庵に住み込みで働くようになりました…。
 

 物事の進展が速いですね。
 今日子の結婚当時の状況はあまりにも不幸で。
 樹(鈴木伸之)酷い。
 母・百合子(中村ゆり)も…今日子にこんな惨酷な仕打ちを…。
 他の人と付き合っても仕方ないと思いました。

 それにしても、老舗和菓子屋というのは由緒ある家柄の女性としか結婚できないなんて。
 封建的、前近代的。
 いったい、いつの時代の話なの?って思うんだけど。
 前回、東京スカイツリーを背景のシーンがあって。笑)
 でも光月庵の屋敷内はローソクを持って移動。笑)

 やっぱり光月庵の中はタイムスリップしたような不思議な世界。
 横溝正史や江戸川乱歩かと、映像がそんな感じだもんね。
 怪談の世界ですよ。笑)




 3年後に姿を見せた七桜は、渋い色合いの着物で大人の雰囲気。
 多喜川と一緒になってるようですが…。


あらすじ Yahoo!テレビより
大旦那・宗寿郎(佐野史郎)主催の茶会当日、椿(横浜流星)の元婚約者・栞(岸井ゆきの)や多喜川(山崎育三郎)ら客が集まる。七桜(浜辺美波)は茶会の日だけ鍵が開けられる樹(鈴木伸之)の部屋から手掛かりを得ようとしていた。城島(高杉真宙)はそんな七桜の力になりたいと申し出る。一方、宗寿郎の決意に焦る今日子(観月ありさ)は大旦那と口論に。やがて、七桜にある記憶がよみがえる。


「竜の道 二つの顔の復讐者」最終回 感想

 2時間の後半からの見せ場続きに圧倒されました。やっと竜二の戦略が生き始め、源平を追い詰める事ができました。USBメモリーは手に入らなかったものの、竜一が呼び出したホテルの部屋で過去の悪事を話させ、録画しました。
 ネットで流せば全世界にあっという間に広がります。
 竜一は二見を逃がしましたが、沖は知り過ぎたため葬ります。
 沖は曽根村(西郷輝彦)の息子でした。
 竜一と竜二が曽根村の子供かと思わせるようなセリフの場面が何度かあったから、てっきりそうだと…。
 違ったんですね。^^; 
 曽根村会長、竜一が沖を殺すだろうと分かっていて、止めなかった。
 情では動かない人なんですね。
 
 竜一、竜二、美佐は話します。
 3人で背負うからと美佐。

 竜一は奈緒と砂川に会社を譲ります。

 3人で夕食を共にしようと約束をし、待ち合わせ場所へ向かう竜一。
 高架下で何者かに刺されます。
 薬を渡さずに息絶えさせ、10億円を奪った社長の息子でした。

 竜一はスーパーで竜二や美佐と会い、3人で食卓を囲む夢を見ます。
 
 哀しいラストでした。
 罪を重ね過ぎた主人公がこうなるだろうとは予測できましたが。

 
 玉木宏、高橋一生、熱演でした。
 遠藤憲一の迫力、凄かった。
 西郷輝彦の静かだけど、深い重みのある演技に引き込まれました。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を入手できず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、記者の沖(落合モトキ)から‘竜一’が生きているという証拠を突き付けられ、窮地に。その上、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一は焦りを募らせる。一方、大手通販会社との契約が内定し、運送業界トップの座が視野に入ってきた源平の言動は一層狂気を帯びていく。これ以上、竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は次の手を持ち掛けようとするが、竜一は話を聞かず、ある決意を胸に美佐の元へ向かう。






「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話 感想

 出演者が豪華!でも多過ぎて消化するのに時間かかります。弁護士の秘書、怪しいですね。試し書きにその人の個性が現れるなんてあまり意識していませんでした。確かにいろんな形の線がありますね。
 富野(市原隼人)の恋人 貴子(北乃きい)は何も知らないのかな?
 レストラン経営者、入沢(武田航平)の店のオープニング・パーティーでヴァイオリンの生演奏がありましたよね。
 華やかで贅沢だと思いましたが。
 何か関係あるのでは…? 

 「梵字(ぼんじ)」のタトゥーねぇ。
 羽毛布団の詐欺商法をしていた二人。
 彼らを無罪にした弁護士。
 その弁護士の秘書の書いた、書類への試し書き。
 失踪した富野の部屋にあった書籍。
 表紙の試し書きが酷似している…。

 文書捜査の面白さが出ていていいね!

 


あらすじ Yahoo! テレビより 
仮想通貨取引で成功した西松(渡辺邦斗)が殺され、朋(波瑠)は彼の入れ墨に注目。「梵字(ぼんじ)」だと説明する理沙(鈴木京香)は5年前に殺害されたレストラン経営者・入沢(武田航平)にも梵字の入れ墨があったと思い出す。そんな中、朋は参事官・小野塚(筧利夫)から、連絡が取れなくなった一課の刑事・富野(市原隼人)の捜索を指示された。そして、富野の部屋の留守番電話を聞き、彼の恋人・貴子(北乃きい)を訪ねる。

他キャスト
弁護士・若林守(矢柴俊博
警視庁の超大物OB・牧野孝蔵(竜雷太
岡部守(工藤阿須加