「知らなくていいコト」第8話 感想

 尾高(柄本佑)は離婚するかもしれませんね。ドラマの流れとしてはそう感じます。でもケイト(吉高由里子)とすぐには結婚しないと思う。一緒に暮らすのも当分は無いのでは?いずれは同居するかも。ただ、事実婚のような籍を入れずにパートナーとして暮らす。時代の先を行く二人なら、そういうのもいいなと思えます。
 尾高さんは生まれたばかりの子供への愛もあり。
 責任もあり。

 乃十阿(小林薫)の事件の真相がこれから。  
 どんな「知らなくていいコト」が明かされるのか。
 
 杏南(秋吉久美子)も罪なことするよね。
 何も言わずに亡くなれば、ケイトも父親が誰かなんて興味を持たずに平穏な人生を送っていたと思います。

 キアヌ・リーヴスなんて突拍子もない。
 何でそんな人の名前を出したのか。
 何も言わなければ、スルーしたよね。



 あと尾高と野中春樹(重岡大毅)の両極端な描き方。
 対比のさせ方が凄過ぎてちょっと引きますね。
 これでもかという位の野中の卑屈な行動。
 ケイトに姿を見せたくないので床にはいつくばって落とし物を探すふりをしたり。

 
 春樹を演じる重岡大毅、よくこの役引き受けたなぁって。
 醜さと弱さと屈折した愛。
 このドラマの見どころの一つかも…。


あらすじ Yahoo!テレビより
仕事に復帰したケイト(吉高由里子)は、国会議員の資金管理団体で‘金庫番’を務めていた相田の自殺の真相を追い、消えた帳簿を探すよう岩谷(佐々木蔵之介)から命じられる。その狙いを聞いたケイトは、早速、相田の自宅を訪ね、妻・依子(遠藤久美子)に取材を申し込むが、拒絶されてしまう。尾高(柄本佑)がケイトのことを気に掛ける中、他社の誌面にケイトに関するある記事が掲載される。

「10の秘密」第7話 感想

 3億円を奪われた圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)の隠れ家へ。しかし二本松(遠藤雄弥)に殴られ気が付くと縛られています。
 そこへ由貴子が。
 縄をほどいたもののまた由貴子に逃げられてしまいます。
 娘を誘拐した由貴子に激しい怒りの感情をぶつける圭太。
 逮捕だ刑務所へと勢いはいいのですが。間が抜けていて由貴子にすぐ逃げられるし、いつも出し抜かれてダメですね。( ̄■ ̄;)



 
 翼(松村北斗)は会社から出てくる竜二(渡部篤郎)を待ち伏せ。
 靴に付いた埃をハンカチで払う竜二。翼は何かを思い出します。

 子供の頃、母親とピアノを弾いていると電話がかかってきました。
 彼女は楽譜に何かをメモしています。
 翼は探し出した楽譜を開いて圭太に見せます。
 「ウツノミヤ」と、そして電話番号が書かれていました。
 あの日、別荘にやってきた男も靴の埃を払っていたと。


 圭太は翌朝、竜二に会って手を組もうと持ち掛けます。

 狭い世界でお互い探り合ったり、だまし合ったりしていますよね。

 竜二の車のトランクには3億円の入ったケースが。
 そして電話の相手は…。
 やはり菜七子(仲里依紗)が3億円に関わってたんですね。

 竜二に情報を流したのは菜七子。




 USBメモリーは現場で拾った竜二が持っていました。
 なんだか不正の証拠やお金が主要登場人物の間をぐるぐると回っているように思えます。(笑)

あらすじ Yahoo!テレビより
3億円がこつぜんと消え、圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)が奪還したと考える。一方、翼(松村北斗)は、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに、竜二(渡部篤郎)が関わっていたことを突き止め、あることを思い出した。翼から話を聞いた圭太は、竜二と手を組むことを決意。協力する以上、隠し事はなしだと迫る圭太に、竜二は由貴子も知らない秘密を打ち明ける。


「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第7話 感想

 一卵生双生児のもう一人の記憶の上書をして双子の他方にする…。多重人格ものはこれまでいろいろなドラマ、映画で観ていますが、双子のこういう成り変わりは初めてな気がします。双子でも別の人間なので、脳は別ですから。本人の記憶を長期間消したりできるのかなと。
 時々別人格が出てくるのなら分かりますが。
 完全に別人格として暮らしていく。
 それはおかしいと感じましたけど。
 レン、リコ、そしてミスパンダ。
 それぞれ演じ分ける清野菜名。
 しかもミスパンダのコスチュームでリコを演じましたね。

 ウイッグやマスクを外して麻衣子(山口紗弥加)と向き合います。

 あまりにも悲惨。
 リコだけなぜ毛嫌いするのか。
 建物に火をつけて殺そうとまでするのか。
 その狂気があまりにもおぞましく…。
 到底理解できません。


 リコの気持ちを誰よりも分かっている直輝。
 彼が好きなのはリコなんですね。

 元々リコの中にあった、こうなりたいという理想像を引き出した。
 それがミスパンダ。

 これまで戦隊ヒーローものみたいな軽さが一変。
 それぞれの内面の苦しみがシリアスに描かれていました。
 こんな重い悲痛な世界観、ミスパンダのコスプレでもなければ、キツ過ぎて難しかったかもしれないですね。





 一人の人間に3人の別人格。
 清野菜名の演技力に注目!!

あらすじ Yahoo!テレビより
催眠が解けたミスパンダが、レン(清野菜名)ではなく、本当の名前であるリコを名乗った。ミスパンダ誕生の経緯を聞いたリコは直輝(横浜流星)に、門田(山崎樹範)殺害犯を捕まえてほしいと告げる。後日、彼女はレンとして目を覚まし、直輝との別れを振り切ろうと囲碁に集中。一方で、あずさ(白石聖)は自分が「コアラ男」に誘拐された事件を神代(要潤)が調べていると知る。

「10の秘密」第6話 感想

 「大嫌い。」お母さんと呼ばれるのが…。圭太に居場所を突き止められた由貴子。誘拐したのはお母さんだと瞳に真相をバラされます。そして本心を話し始めます。
 瞳にとって惨酷な現実。
 3人でいっしょに暮らしたいと願い続けていましたが。

 ラストは隠し場所にあった3億円が消えていました。

 これは場所を貸してくれた男の仕業
 それとも別の誰か


 最初から母性など無かった女。
 その彼女と結婚した圭太。
 ただただ単純に娘の事を思ってはいるが、元妻の正体を見抜けないまま問題を大きくしてしまった感じですね。

 お金への執着だけ。
 愛を信じない冷徹な生きざま。

 関わること自体、危険な気がします。


 翼の母親を訪問してきたのは竜二(渡部篤郎)なんでしょうか…。
 菜七子(仲里依紗)にもきっと秘密がありそうなので、それも早く知りたい。
 でも由貴子みたいに悪者ではなさそう。


あらすじ Yahoo!テレビより
元夫婦の攻防を知った竜二(渡部篤郎)が圭太(向井理)を訪ね、手を組もうと取引を持ち掛ける。手駒のはずの圭太に3億円を奪われ憤る由貴子(仲間由紀恵)は、金の隠し場所を突き止めようと画策。母親を求める瞳(山田杏奈)の思いを巧みに利用して反撃を試みる。たとえ実の娘だろうと手荒な真似も辞さない由貴子の胸中を察した圭太は、覚悟を決め、瞳にある事実を告げる。

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第6話 感想

 あずさ(白石聖)がレン(清野菜名)を訪ねて来ます。
 直輝(横浜流星)とレンが親し気な写真をテーブルに並べて見せます。
 そしてスマホの画像を次々にスライドさせていきます。
 進むにつれて、彼女が直輝と恋人関係だと分かるような親密な画像になっていきます。
 このじわじわと追い詰めていくような感じが怖いですね。
 彼女がいるとは知らなかったレン。ただ頭を下げ、謝ります。

 内気なレンと気の強そうなあずさ。
 
 何だか勝ち目はなさそうな雰囲気。


 直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からミスパンダを処分するようにと言われますが。
 店を訪れ、レンと話します。
 そしてコーヒーにミルクを垂らしてレンを再び催眠状態にします。


 レンの恋心を知りながら利用している悪い男。
 恋愛物として見るとレンを応援したくなります。
 頑張ってと…。

 でもラストはリコの人格に…。



 再審請求中の死刑囚・浜口(谷田部俊)を殺したのは三津谷(高橋努)と弥生(江口のりこ)だったんですね。



 門田(山崎樹範)を殺した犯人は?


あらすじ Yahoo!テレビより
偽者による事件でミスパンダが殺人容疑で指名手配され、警視庁捜査一課の三津谷(高橋努)と弥生(江口のりこ)が動く。直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からミスパンダを処分するよう言われる。レン(清野菜名)は門田の死に心を痛め、直輝に助けを求めるが、そんな彼女に衝撃の事態が。一方、直輝は神代(要潤)の協力で、‘偽ミスパンダ’の正体を探り…。

「知らなくていいコト」第7話 感想

 尾高さん、ケイトを助けるならナイフを振り上げる和美(三倉茉奈)に体当たりして突き飛ばす方が自然なんだけど。
 先週予告編でケイトが刺されるシーンがあってハラハラしながら観てはいました。
 尾高さんが入り口ドア付近で目撃して、助けるだろうって予感はあったけど、まさか覆いかぶさるとは!!

 刺されてしまった尾高。
 凄いドラマチックで尾高のケイトへの思い入れが伝わっては来ます。これがきっかけでケイトとの仲が大きく変化しそう…。
 尾高の妻にも知られたりで波紋を広げそう。



 春樹(重岡大毅)はケイトと尾高の強い絆や結びつきに嫉妬しているんですね。
 そして編集部でも居場所の無さを感じている。
 それがケイトの秘密を暴露する流れになるとは…。

 憂さ晴らしってやつ??
 
 ふがいなく、醜さと弱さだけをさらけ出す春樹。



 尾高と春樹、二人の男性を両極端に描くよね~。

 この先、どうなるのか…?


 尾高、結婚を早まったのは残念。




 活気あふれる編集部の場面は面白いですね。
 編集長、岩谷も押しの利く仕事のできる感がいい


あらすじ Yahoo!テレビより
校了前日、高熱を出した特集班デスク・黒川(山内圭哉)が、ケイト(吉高由里子)にデスク代理を命じて病院へ。編集長の岩谷(佐々木蔵之介)も大物小説家との食事会に向かう。そんな中、国会議員の政治資金不正流用について実名で告発した私設秘書が、実名証言を取り下げると言い出した。担当の木嶋(永野宗典)が説得に向かう中、ケイトらは差し替え原稿の用意に追われる。


尾高(柄本佑



男の有無で価値を決める!?~格付けする女たち

 女性の価値や幸か不幸かを「男」がいる、いないで判断する。パートナーがいるかどうかで、優劣を決める。自分たちは、優位な立場だと思い込んでいるのだ。
 基準が他者に左右されるのは、希薄で不安定だ。女性を独立した存在として扱っていない。依存心の強さの現れだ。その考え方自体がおかしい。


  *   *   *   *   *   *   *   

 アロハはタリーズで注文したフードを食べながら「これ、あんまり美味しないわ。」と言う。
 長方形の形でパイ生地の中に何かを挟んでいるように見えた。
 クリームを挟んだスイーツなのか、お惣菜系のパテなのかは分からなかったが…。
 5年前の初詣帰り、居酒屋に入った時も料理を「水くさい、美味しくない。薄い。」などと言っていた。
 下に固形燃料があって火を点けて温める小さな鍋の一品だった。
 お吸い物の出汁の味にケチをつけていたのだ。

 あの時、8人の仲間と一緒だったが料理をけなすのはアロハだけだった。

 繰り返し文句をつけていたので印象に残っている。


 カフェのスイーツも、居酒屋の料理も同じだ。
 店の品をけなす、なじる、見下す。
 私の母も同じようにスーパーの既製品をけなし倒して歩いていた。
 自尊感情が低いのだ。

 同席した者はあまりいい感じはしない。

 人の気分を害すのは『配慮の欠如』の現れだ。
 
 AC(機能不全家庭で育った人)の癖や特徴だ。
 身に染み付いた癖なので、条件反射のように言葉に出てしまう。
 けなさずにはいられない。

 何かを見下していないと自分の優位性を示せない。
 自尊感情が低いために、自分を少しでも高く位置付けていないとバランスが取れない。
 心のバランスをとるための方法なのだ。


 アロハが結婚(再婚)できたのは自分が回復したからだと思い込んでいるが、そうではない。
 結婚情報サイトに登録して大勢の人に会ってパートナー探しに力を注いだからだ。
 
 5年前、ミーテイング終了後のフェローで、結婚情報サイトで知り合った男性との交際を話していた。
 相手の部屋に行った時、他に女がいないかどうかトイレの棚の中や引き出しをチェックして回るそうだ。
 結婚前提の出会いでも、早い段階で体の関係を持つのかと思った。
 そんな男の話で目立っていた。
 性欲旺盛だ。

 結婚情報サイトで86人に会い、今のパートナーに決め結婚したそうだ。


 回復しなくても結婚はできる。

 アロハは回復していない。
 そして病的なままの〇ト〇と共依存の関係だ。
 他人の境界線を分かっていない。

 アロハと〇ト〇はパートナーがいるかどうかで、優劣を決める。
 (その時点で〇ト〇には交際相手がいた。
 結婚情報サイトで知り合った人らしい。)

 余計な詮索と的外れなアドバイス。
 こっちは何も相談してないのに勝手に助言する。

 自分たちは回復しパートナーができ、私より勝っていて優位な立場だと思い込んでいるのだ。
 女性の価値も幸か不幸かも「男」がいる、いないで判断する。
 基準は他者に左右される。
 希薄で不安定だ。
 アロハや〇ト〇は女性を独立した存在として扱っていない。
 依存心の強さの現れだ。
 その考え方自体がおかしい。

 パートナーがいてもいなくても人の価値は変わらない。

 健全でも独身の人はいる。

 アロハはただの共依存オバハンだ。
 それ以上でもそれ以下でもない。
 〇ト〇は気付いていない。だから危ない。 


 それにしても…。
 結婚したら生活が安定するはずだと思うが。
 美顔器のセールス、営業活動するのはどういう事だ?

 (〇ト〇も自助の仲間を紹介して欲しいと頼まれ手を貸したのだろう。目的を隠して誘うのは、新興宗教団体の勧誘の手口だ。)
 
          「性欲旺盛なアロハの営業活動」

          2018年 12月の出来事



 自己完結と共依存~病んだ自立と依存
 相互依存と共依存~健全と不健全

 記憶の集合体

「知らなくていいコト」第6話 感想

 尾高さん、とうとう本心を吐露。交際中に撮ったケイトの写真を見ている表情、なんて幸福そう。そこへノックの音。PC画面の写真を次々閉じます。
 少し前、奥さんと義理のお母さんがスタジオを訪問するシーンがありました。連絡なく奥さんがやって来る事だって有り得ます。
 慌ててはいなかったけど、慎重。
 尾高の性格がよく出ていると思いました。

 ケイトと尾高、二人の状況は「不倫」だと。
 そう言葉にします。
 プラトニックな関係、何もしていなくても気持ちが相手にあるなら、それはもうしっかりとした恋心だし不倫になるんでしょう。

 尾高さん、結婚するの早かったよ。

 ラストのワイングラスを床に置いてからのケイトへのキス。

 冒頭のラブホテルへ入った時は、水をかけられ震えるケイトの体を温めるための目的で、彼女は乃十阿の事で興奮状態だったし。事件の真相を追求したいというお仕事モードで頭がいっぱい。
 要は全く隙の無い状態。

 でも尾高のスタジオは仕事兼独りきりのプライベートな空間。
 夜、そこへワインを持ってやって来るケイト。
 想いを、本心を告白せずにはいられないシチュエーションですね。
 踏みとどまれなかったよね。
 ドラマが始まった時からそういう流れを感じさせてはいたけど。

 どうなるのか…。

 次週が待ち遠しいです。


 今回、張り込みや取材の仕事シーンもかなり見ごたえありました。
 春樹の使われ方、活躍の仕方(?)が面白過ぎた。笑)

あらすじ Yahoo!テレビより
乃十阿(小林薫)を訪ねたケイト(吉高由里子)を、尾高(柄本佑)が心配して追ってくる。一方、将棋界のプリンスと呼ばれる人気棋士・桜庭(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)が、夫と女優・文香(佐津川愛美)の不倫情報を持ち込んだ。ケイトにSNSの2人のやりとりを見せた和美は、自分が告発したとは伏せた上で、記事にして夫が戻ってくるよう仕向けてほしいという。やりとりで使われる‘暗号’に着目したケイトは…。


「10の秘密」第5話 感想

 手帳と引き換えに得た3億円を由貴子から奪う元夫、圭太。そして床下の収納に札束を隠します。それを娘の瞳の学資に充てようと…。
 手抜き工事を告発するならともかく、それをネタに脅し。手に入れたお金をまた横取り。
 とんでもない元夫婦。( ̄∇ ̄;)
 あり得ない。

 大金を保管するのは大変なんですね。
 「税務署に何て説明するの?」と由貴子に言われる圭太。

 家族間で疑い合ったりお金を得るため利用したり。
 一応向井パパは娘のために動いてはいるんだけど。
 妻の犯罪に便乗する形ですね。
 それも犯罪だろうし。

 サスペンスとしては面白いはずなんだけど、なぜか緊迫感が無く間延びしてるような。笑)


 そして翼はやはり火事で亡くなった女性の息子だった。
 だけど何者かに殺されたとナイフを向けて。
 
 どうなってるの?
 圭太、ピンチ!
 でも予告編では元気だった。笑)


 由貴子とひとケタ違う器…。

 気の毒な圭太。(;^_^A

 第5話の竜二(渡部篤郎)の名セリフかも…。



あらすじ Yahoo!テレビより
10年前の火事の真相に傷ついた瞳(山田杏奈)は、圭太(向井理)を軽蔑し家を出た。圭太は、由貴子(仲間由紀恵)が瞳の誘拐を仕組んだだけでなく、データを3億円で取引し、手帳を使ってさらに3億円を得ようとしていると知って憤る。一方、菜七子(仲里依紗)は、瞳と頻繁に連絡を取る翼(松村北斗)に違和感を。圭太からそのことを詰問された翼は、自分の過去について告白を始める。

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第5話 感想

 レンは直輝に告白します。好きですと。でも彼はその言葉を聞こうとはせずパンケーキにシロップをたらします。催眠状態に入ったレン。「ごめん。」と直輝。恋愛ものとして観れば、凄く切ない。ヒロインの気持ちは純粋で一途。
 彼のやり方は卑怯だし、心を踏みにじるもの。

 レンは自分が別人格になって、世間を騒がせているとは分かっていませんし。いろいろ知っていくにつれて、幼少時代に抱えているものも明らかになりそう。
 レンはそれに耐えられるのか…。

 母親も病んでて怖いし。


 ミスパンダの偽物が現れ、とうとう殺人事件に発展。
 見せ場はアクションシーンなんですね。
 さすがにアクションが得意な感じが伝わってきます。




 直輝にはあずさ(白石聖)という恋人がいる。
 彼女の父親はMr.ノーコンプライアンス、法務大臣の佐島(佐藤二朗)ですね。
 今回は門田(山崎樹範)が何者かに…。
 
 怪しげな人たちがレンを取り囲んでいます。


あらすじ Yahoo!テレビより
神代(要潤)に秘密を知られた直輝(横浜流星)は取引を持ち掛ける。そんな中、7年前の商業施設爆破事件で再審請求中の死刑囚・浜口(谷田部俊)が拉致され、彼がシロかクロかを問うミスパンダの動画が配信された。神代は爆破事件周辺を取材し、顔見知りの刑事・三津谷(高橋努)らに遭遇。レン(清野菜名)は囲碁喫茶に現れた門田(山崎樹範)から直輝について詰問される。

「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第3話 感想

 フジテレビのドラマを見慣れてるせいか、淡々としたテイストにやや物足りなさを感じつつ…。音楽も民放では扱わないだろうジャズ。聴き手を選ぶジャンル。かつて「古畑任三郎」がジャズだった…。
 探偵社の黒電話といい…古い時代への郷愁なのか。
 作り手の大人でレトロな雰囲気へのこだわりを感じます。

 松本まりかが登場で何かあると思わせますよね。
 地味で堅実な大学の先生。
 コスチュームもグレーなど配色が抑え目です。
 でもやっぱり何かありましたよね。笑)

 複雑な女性の心。
 想っていた香織(藤井美菜)の軽蔑するような態度が許せなかったのですね。

 でも証拠はない。

 過去の真相は結局、慧美(三倉佳奈)には知らされずですね。

 夢に出てきたのはやはり気になっていたから。

 親しい友達だった女性たち。
 香織が自分の年賀状を握りしめていたと知って逆上する慧美。

 相手が何に傷つき悩んでいるかをよく知った上で写真付き年賀状を送った…。
 その行為の醜さを突き付けられて反応したのでしょうね。


 それぞれの思いを胸にしまい。
 昌は常に淡々としていましたね。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
晶(シシド・カフカ)は慧美(三倉佳奈)という女性から、数年前に転落死した親友・香織(藤井美菜)が夢枕に立つので死の真相を調べてほしいと依頼される。渋々調査を始めた晶は、香織が亡くなる直前にSNSへ投稿した写真を手掛かりとして、慧美と香織の大学時代のゼミ仲間・環(松本まりか)らの存在を突き止める。さらに、実は慧美が香織に嫉妬していたという証言を得る。

「知らなくていいコト」第5話 感想

 春樹(重岡大毅)の気持ち悪さが妙にリアル。また彼に近づく隣のデスクの女も…。こういう人、いるいるな現実的な感覚が怖い。この編集部の空気感が何とも言えないですね。
 1話完結の話は、前回も同じでやっぱりネタを掴むのが早く。
 ケイトがやり手な設定だからか、安直な気もします。
 でもサクサク進むからすぐに切り替えできます。


 尾高(柄本佑)の優しさと抱擁力は相変わらずで、飲んで酔ったケイトを部屋まで送り届けたり。
 少しづつケイトとの距離が縮まって行ってるよう。
 尾高自身も気になるんでしょうね。

 編集部で顔を合わせる以外にラインで交信。
 今は元カレ、元カノで同じ仕事の同志だけど。
 次回は危ない雰囲気になりそう?
 予告編が気になりました。

 不倫なんて嫌ですよ~。   



 ケイトの父親、乃十阿(小林薫)の事件の真相はそれに対してゆっくり、じっくりと描かれ。
 今回は初めて言葉を交わしました。

 ですが乃十阿はケイトが名刺を渡すとそれをグシャっと握りつぶし。
 手を差し出しお金を要求します。
 雑誌社の人間と知り、取材で話す代償という事ですね。

 真壁杏南(秋吉久美子)の娘だと名乗ったところで、自分の子供だとは知らないのかも…。
 たぶん杏南が何も告げていなければ、分からないですね。



あらすじ Yahoo!テレビより
ケイト(吉高由里子)は尾高(柄本佑)に伴われ、30年前、乃十阿(小林薫)が‘事件’を起こしたキャンプ場の跡地を訪れる。一方で、ケイトは元警察署長・沖田(勝野洋)が、親代わりをしてきた孫を殺害した事件の裁判を傍聴。スパルタ教育が生んだ悲劇と騒がれていたが、ケイトは沖田が何か隠していると直感する。周辺取材からは、スパルタ教育とは全く違う側面が見え…。

「10の秘密」第4話 感想

 仲間由紀恵の悪女ぶり。この件から手を引けって命令口調だし(笑)善良な一市民の向井理パパとマフィアのような元妻。この二人が結婚していたとは、到底思えません。(笑)
 圭太、初回からキッチンで子供ために調理してるシーンがありました。
 向井理がフライパン持って料理する姿は素敵です。
 ファンサービス。
 向井理ファンがそういうの楽しむドラマかも…。

 家事の中でも料理は栄養バランスもそうだし、いつも同じ献立だと飽きるから何を作ろうって考えなくちゃならない。
 下ごしらえの手順とか、買ってきた食材を無駄にしないとか、一番頭を使う大変な作業だと思う。

 特に家事なんてした事のない人が急にすべてを引き受ける訳だし。
 慣れるまでが一苦労。
 
 初回からキッチンで子供ために調理してる向井パパの姿は健気。
 手付きもプロっぽくなくて…。
 「グランメゾン東京」の木村拓哉みたいにプロの手さばきではなく、ちょっとぎこちない感じがまたいい。


 ストーリーはまだまだ未知数なんだけど。
 ドラマはどっち方向へ行くのか…。
 10年前の火事は瞳の過失と確定?
 あまりにも幼過ぎたよね。

 パパ、お金を送り続けてたんですね。

 翼はその時の火事で亡くなった女性の子供?
 全く関係ないなら新聞の記事をわざわざ調べない。
 それをまた瞳に転送するとは…。



 圭太達の暮らしてる家、自分で設計した家って言ってた。
 リビングも広くて和室の障子から差し込む柔らかな光がいい。
 こんないいお家に暮らせて幸せ。
 二人だけで暮らすのは何だか寂しい。広過ぎて。
 ローンがあるって、元々妻との共働きで支払う予定だった。
 シングルファーザーになるとは想定外。

 

 菜七子(仲里依紗)は必ず圭太の側にいて相談に乗って、やっぱり好きなのかなぁ。
 由貴子よりはよっぽどお似合いだと思います。

あらすじ Yahoo!テレビより
圭太(向井理)が解雇されたことを知らない瞳(山田杏奈)は、10年前の火事について話を聞けたと翼(松村北斗)に報告。だが、翼は瞳の不安をあおるような一言を告げる。一方、誘拐犯が帝東建設の人間と思っていた圭太は、竜二(渡部篤郎)の言葉から犯人は別にいるのではないかと考え始める。そんな中、圭太宅を訪ねた母・純子(名取裕子)は意外な人物と出くわす。

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話 感想

 横浜流星のマジシャンのような軽やかでスマートな動きのアクション、目を奪われました。良かった。カッコ良過ぎ!!
 タイトなスーツを着こなして会話しながらの逃走劇。
 今回、ミスパンダはセリフをパンダの人形を抱いて腹話術仕立ての謎解きと回答。

 スクールカウンセラーの女性教師、自分の出番が無いからわざとトラブルを作って生徒を陥れてたんだ。
 う~ん。
 
 レン(清野菜名)は門田(山崎樹範)に、直輝(横浜流星)は君に好意なんて持っていない。
 利用されてるだけだと言われます。

 何て惨酷な言葉…。( ̄■ ̄;)

 でもレンは直樹の役に立てるならいい。
 たとえ利用されていても。
 いつか自分を好きになってもらえるように、頑張ります。
 そう答えました。

 何て健気…。

 レン、可愛い、いじらしいです。(--;



 少しづつレンの過去も直樹の過去も明らかになって来ました。

 いつか直樹はレンの気持ちを受け止める…
 レンの恋は… 
 


あらすじ Yahoo!テレビより
直輝(横浜流星)はレン(清野菜名)の担当医で教授の門田(山崎樹範)から、10年前の火事に絡むレンとリコの秘密を聞く。そんな中、いじめ被害を訴える中学生・翔太(杉田雷麟)が同級生・涼介(小林喜日)を人質に立てこもり、ミスパンダを呼ぶよう要求。あずさ(白石聖)も取材を始めた。ところが、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は直輝にミスパンダの召喚を許可せず…。

「知らなくていいコト」第4話 感想

 医学部長が入院中で医学部の入試問題、小論文のテーマが絞り込めていない。取材でそう掴んだケイト。
 取材班はチームを組んで病院を張り込み、紙袋で現金のやり取りをする瞬間をカメラに収めます。

 証拠の映像を見せられたジーザス富岡は「知らなくていい事がある。」と答えます。
 しかしケイトから自分は利用されていただけだと知らされます。

 スクープを撮った編集部。
 春樹は事件を積極的に探ろうとするケイトに押されっぱなしで、自分が取り扱っていた取材内容は無駄になりました。
 雑誌編集部は活気があって獲物を捕りに行く狩りのような世界。
 シビア、そして遠慮なんてしていられない。

 お仕事パートはスピーディーにまた時にはコミカルに描かれ。
 1話完結としてはスッキリします。

 対するケイトのプライベートは本当はどうなのという曖昧な状況が続き…。

 ケイトは尾高を手放した自分をバカだと悟ります。

 仕事では春樹の上をいくケイト。
 しかし愛は得られない。
 仕事の世界とプライベートな繊細な世界とでは相容れない。

 そんなアンバランスでミスマッチな二つの世界観を融合させ。

 尾高はすでに自分の道を歩き出し、二人に恋の要素は無い。
 
 その代わり友情、仲間としての協力関係があって。
 理解し合い、ケイトは支えられています。
 

 別れるのが早過ぎた、いや結論を出すのが早過ぎたか。
 ケイトの若さ、未熟さがそうさせたのかもしれない。

 乃十阿の事件の真相をこれから探っていくようですね…。 


あらすじ Yahoo!テレビより
亡母・杏南(秋吉久美子)の母校・慶英大学にその著書を寄贈したケイト(吉高由里子)は、帰途のバスで、CMなどでも活躍する有名予備校講師・ジーザス富岡(新納慎也)についての噂を耳にする。そこで、別件で富岡を取材する春樹(重岡大毅)に同行することに。一方で、ケイトは尾高(柄本佑)に、乃十阿(小林薫)に興味を持った理由と、なぜ報道カメラマンを辞めたのかを尋ねる。


「10の秘密」第3話 感想

 瞳は戻ってきたけど、圭太は会社を解雇され、手に入れた帝東建設の不正のデータを手に社長を脅迫。
 真面目に生きてきた人が恐喝とは…。大丈夫なん?
 由貴子が誘拐犯とつながってるとは相当ブラック。
 
 10年前の秘密とは別荘へ出かけた晩、近くの建物が火事になった事。
 瞳が持っていたランタンが原因だったのか?
 乾燥した枯葉に燃え移り、建物が数件焼けたそうだけど…。
 火傷した人がいる?
 
 由貴子は申し出るべきだと言うが、圭太は隠そうと秘密にする。

 伊達翼は何かを知ってる様子。
 もしかしてこの火事と関係あり?

 菜七子(仲里依紗)は酔っ払いとの会話を瞳に聞かれてたかどうかを気にしている。


 皆がそれぞれ知られたくない秘密を持って。
 複雑に絡んできそうですね。


 バーベキューの火が原因ではなかったんだ。
 ランタンね…。

 USBメモリーはコピーできるよね。
 いくらで買ってもらうつもりなのか。
 一般人が慣れない事して危険な目に遭いそうだよ。
 2階までしか鉄筋が入っていない建物…大手がそんな手抜きをするなんて。

 いろいろ頭の中を廻ってます。



あらすじ Yahoo!テレビより
由貴子(仲間由紀恵)は圭太(向井理)が入手した帝東建設の不正に関するデータを手に、瞳(山田杏奈)を誘拐した二本松(遠藤雄弥)と対峙(たいじ)する。一方、誘拐の原因が10年前の事件にあるという疑念を拭うことができない圭太は、ひた隠しにしてきた‘秘密’を菜七子(仲里依紗)に明かす。そんな中、仕事復帰した圭太だが、公にされたくない秘密を会社に知られてしまう。

他 キャスト
 翼(松村北斗)


「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」第4話 感想

 テーマ重かったなぁ。(--;
 奈々(木竜麻生)さん、気の毒だったけど梶(山中崇)の正体が早く分かって良かった。
 見せ場は水野美紀が梶の襟首をつかんで詰め寄るシーン。
 迫力あったよなぁ。
 無言なのに何を訴えようとしているのか、凄い伝わってきた。

 あと…切れ味のいいアクションシーン。
 はじめはけいこ場で井沢(沢村一樹)と対戦して強いって見せてくれた。
 それが後の梶へ怒りをぶつける場面の伏線になってますね。
 女性がいきなり男性を倒すのは唐突だし。

 強過ぎるんですって説明しとかないと…笑)
  
 木野花、沢村一樹のそれぞれの演技も深味ありましたよ~。

 大人ですよね~。

 過去の深い哀しみを乗り越えて今に至った、それを佇まいや表情で感じさせてくれ…。



 ミハンの捜査は、違法でかなり危なっかしいね。
 井沢を含めて全ての捜査員が過去に事件事故などの悲劇に遭っているみたい。


 いろいろと1話完結ながら、重たいですね。





あらすじ Yahoo!テレビより 
自殺を考える人の相談を受けるNPO法人で働く佳代(木野花)に犯罪を起こす可能性が浮上。佳代は10年前の無差別殺傷事件の被害者家族だったが、佳代と共同生活をしていた奈々(木竜麻生)が、10年前の事件の加害者家族と判明する。井沢(沢村一樹)らが奈々の婚約者の梶(山中崇)ら関係者を探る中、香坂(水野美紀)も自ら捜査をすると言い、井沢らと一緒に梶に会う。




「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第3話 感想

 清野菜名がミスパンダに変身し見せる笑顔は魅力的ですね。
 生き生きと活躍するシーンがいい。
 自信に満ちた笑顔と言葉にエネルギーがあって。
 対する普段のレンはきれいだし可愛いとは思います。でも目立たないですよね。同じ顔なのに。
 ミスパンダは凄い美人に見え、レンは内気でおどおどした様子のせいか、輝くオーラが出ていない。
 やっぱり表情なんだなと感じます。
 それに、こういう性格の人の側にいると気を遣うだろうなと…。


 横浜流星もアクションが決まっていてカッコいい!!

 グレーな事件に白黒はっきりつけるコスプレ物で、一見子供向けかと思ったりもしましたが。
 レンの幼い頃の回想シーンはかなりサイコサスペンス風で。
 山口紗弥加の演じる母親が怖いですね。 
 
 直輝は父親の死の真実を突き止めようとしてるのか…。

 主演二人の抱えている問題がどう解決していくのかが気になります。 



 1話完結の方はサラッと流し見できますね。

       


あらすじ Yahoo!テレビより
スピードクライミング日本代表の沙奈恵(秋元才加)が練習中のけがで世界選手権を辞退すると発表。誰かが故意にロープを切ったと訴える。記者会見を見たレン(清野菜名)は、沙奈恵が中学校の同級生だと気付く。沙奈恵の件を調べることになった直輝(横浜流星)はレンに接触。沙奈恵に会い、蘇る過去の記憶に動揺したレンは、直輝に10年前の忌まわしい出来事を打ち明ける








「知らなくていいコト」第3話 感想

 編集部のお仕事パートは活気があって妙にリアルな雰囲気。
 深夜の張り込み取材で先輩の尾高から厳しい指導のような、いじられてるようなケイトの姿が回想シーンで描かれました。
 待つ間の緊張感、決定的な場面を撮った時の高揚感、バレないように息をひそめるスリリングな瞬間、瞬間を共有し胸がときめくのは当然の流れかも。
 そんな張り詰めた仕事でのパートナーが突然動物写真に転向…。

 一気にしぼんでいくような失望感を味わったのかもしれません。

 それから今度は自分が指導できる後輩と付き合います。
 野中春樹という真面目で朴訥な青年。

 ドラマは、この尾高と春樹を徹底気的に対比させます。
 春樹は尾高にケイトの父親が誰なのかをしゃべってしまいます。
 それを詮索がましく訪ねて、いろいろ勝手に決めつけます。
 包容力がある尾高とサイテー男の春樹。

 この対比のさせ方。

 これが脚本家の狙い

 ケイト(吉高由里子)の恋愛モードはスッキリしない。
 尾高にはもう妻子がいるという身動き取れない状況。
 凄くもどかしい。 
 
 視聴者は尾高を演じる柄本佑の魅力にくぎ付け。
 それは脚本家の狙い通りかもしれません。
 
 こんな素敵な人を振ってしまったという後悔。
 春樹(重岡大毅)の実像に見る目のなかった自分を知るケイト。
 
 未熟さというのは恐ろしいですね。





 

 ゲストの大貫勇輔はダンサーとして登場。
 見せ場がいっぱいでした。
 「グランメゾン東京」の時は立ち姿ばかりだったから。
 ケイトたちのおかげでイメージダウンにならずに良かった。
 
 

あらすじ Yahoo!テレビより
尾高(柄本佑)の優しさに触れたケイト(吉高由里子)は8年前の交際のきっかけや、プロポーズを断って春樹(重岡大毅)に心を移した経緯を振り返る。そんな中、黒川班では年末年始合併号で人気絶頂のダンサー・タツミーヌこと巽(大貫勇輔)を取り上げることになった。ところが、取材を始めた矢先、巽が老人達に暴言を吐いている10年前の動画がSNSで拡散、炎上してしまう。

「10の秘密」第2話 感想

 渡部篤郎や佐野史郎より、仲間由紀恵の大物感、悪者感が凄くて(笑)圭太(向井理)にかけた電話のあの声にまで圧があって怖い。(笑) 
 自殺した社員の部屋に忍び込んでパソコンのデータを盗み出せなんて、怪し過ぎでしょ?
 菜七子(仲里依紗)は純粋に圭太を助けようとしてるみたいで。
 最初は何かあるかなぁと思ったけど、味方ですね。

 パソコンのパスワード、ヒントを得て見つかり良かった。
 「絶対零度」の潜入捜査よりハラハラドキドキさせられました。

 それにしても元妻に手下のように使われて、ベランダから飛び降りて危ないなぁ。
 こんな危険なことをさせられて、変だって気付こうよ。

 娘には敬遠され…向井パパ、可哀そう!!




あらすじ Yahoo!テレビより
圭太(向井理)は接触してきた由貴子(仲間由紀恵)から、瞳(山田杏奈)の誘拐には仕事上のトラブルが絡んでいると聞かされる。そして、追ってきた彼女の恋人・竜二(渡部篤郎)を妨害し、由貴子の逃走を助ける。一方、菜七子(仲里依紗)を介して、事件当日、瞳がピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを知った圭太は、動画で翼と瞳が一緒に演奏していた店を探し歩く。