「ルパンの娘」第6話 感想

 和くん、凄い!華の正体を知ったけど、気持ちが変わらなかった!今回は彼女を助け、そしてプロポーズ
 これで和くん、華一家と泥棒になるのね。(笑)
 やっぱりそういう事だよね。
 華を警察の仕事にってそれは無いと思う。
 華の嘘、その奥に苦悩があった事に思い至り、これまでただ何も知らずに華に助けられ、仕事の功績を上げてきた。
 和君の成長物語だ~~~(笑)

 父親の助言を得たのも良かった。
 変化と進展がありましたね~。


 毎回の見せ場もあって…。

 円城寺さんのシーンは楽しみ。
 セットがミュージカル映画風。華やか綺麗。
 
 てんとう虫も大活躍。
 でも完璧でないところがまた面白い。
 兄、渉のタブレットのキャラも可愛い



あらすじ Yahoo!テレビより
元気がない華(深田恭子)の様子が気に掛かる尊(渡部篤郎)は美術展の高価な絵を盗む計画を立てる。極悪な国際窃盗団との対決になる危険な任務に、華も参加するという。だが、和馬(瀬戸康史)との出来事で気もそぞろな華を、尊は計画から外す。一方、和馬はエミリ(岸井ゆきの)と出掛けることに。そんな中、和馬らに‘Lの一族’逮捕の極秘指令が下り、和馬は美術展に向かう。


「サイン─法医学者 柚木貴志の事件─」第5話 感想

 安本(おかやまはじめ)と小笠原(篠井英介)が対決するシーンが見応えありました!! 安本さん覚悟の自決。
 小笠原が手術ミスを隠蔽しただろう事は分かっていても証拠が無い。
 もう謝罪の言葉など聞く意味もなく、ただ復讐するためだけに院長室を訪れた安本。
 互いに毒を盛ってるから、ミックスなの?小笠原効き目が少し後だったね。

 もはや警察が信用できない。権力が信用ならない。
 だとしたら個人で敵討ちするしかないよね。
 そうなったのは柚木(大森南朋)の腰砕けの姿勢からなんだけど。
 でもこれを機に柚木、覚醒するか?


 物語は有り得ない。
 隠ぺいと医者の連続殺人。
 毒物混ぜたり…真剣に観てない。(笑)

 物語の整合性より俳優さんの演技…かな?
 演技力が見どころですね。



あらすじ Yahoo!テレビより
柚木(大森南朋)の亡父・啓介(岡安泰樹)が勤めていた病院の医師が連続して死亡した件で別の関係者の遺体が見つかり、景(飯豊まりえ)の心配をよそに柚木が解剖を担う。千聖(松雪泰子)らが同病院院長・小笠原(篠井英介)を怪しむ中、柚木は毒殺の可能性に言及。そんな中、25年前に小笠原が執刀した手術で亡くなった患者の父・安本(おかやまはじめ)が、柚木を訪ねてくる。


「ボイス 110緊急指令室」第5話 感想

 唐沢さん、また走らされてるよ~。^^;今回は 石川(増田貴久)や他の警官二人も一緒だったけど。唐沢さん、頑張って~って応援したくなりました!管理人が手にしていた合鍵や、テーブルの上にあった陶器の風鈴など小さなヒントが散りばめられてました。
 現場を特定したものの子供は姿が無く。
 ハラハラドキドキの連続。
 勧められた麦茶は飲んでいなかったんですね。(^^ゞ
 お手柄でした。

 子供が助かって良かった。
 ソニンは虐待を受けてたんですね。
 しかも絶縁後も近くで監視。
 管理人の職業、医者(?)ではなかったの?
 夫は虐待に関わっていなかったのかな?
 そこの所、事情がよく呑み込めないです。

 プロフィールが次々出て来るので大急ぎです。
 物事を把握し切れない…。

 真夏の夜のホラー物としては、言う事なしの怖さでした!!



あらすじ Yahoo!テレビより
ひかり(真木よう子)は樋口(唐沢寿明)に、新田(森永悠希)を殺した犯人への協力者が強行犯係にいると伝える。栞(石橋菜津美)が着任した緊急指令室に、6歳の歩(正垣湊都)から母親(ソニン)に腹を刺されたと通報が。洗濯機の中に隠れた歩は養子になったばかりで、母親の名前も住所も分からない。ひかりは景色を尋ねて団地を特定。樋口らは管理人・荒木(諏訪太朗)を訪ねる。



「ルパンの娘」第5話 感想

 円城寺さんのパフォーマンスに魅せられました!子供たちの水鉄砲をかわすシーンが、後のレーザー光線突破の伏線になっていたとは!(笑)
 歌も素敵ですが、身体能力に圧倒されました!!(笑)
 華の正体が和馬にとうとう知られる事に。
 和馬のピンチを救うために現場にやって来た華。
 もう嘘をつきたくないという気持ちが強くて、あきらめたのですね。
 哀しい表情もまた美しく…。
 和馬、どうする?
 
 ゲストの田中みな実は女優に転身されたのですか?
 熱演でしたよ。
 刺激的なコスチュームとボディ。鍛え上げてる感が…。
 愛を信じない台詞の数々が痛かった。
 愛を信じる華との対比が鮮烈でした。


あらすじ Yahoo!テレビより
華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の両親の結婚記念日が同日と分かり、合同でパーティーを行うことに。華は、自分の秘密を隠すために和馬にうそをつき続けていることに罪悪感を募らせる。一方、和馬の先輩の巻(加藤諒)が泥棒の美羽(田中みな実)に警察手帳を奪われ、‘Lの一族’の情報を要求される。美羽の持つ宝石を狙う尊(渡部篤郎)は彼女に接触。和馬はある出来事で華に疑念を抱き…。


他キャスト
 円城寺(大貫勇輔
 エミリ(岸井ゆきの

「ボイス 110緊急指令室」第4話 感想

 真夏の夜にピッタリなホラー映画の様なドラマ!とにかく廃校になった暗闇の建物内部を捜索するシーン。ライトの明かりの動きが緊張感を高めてハラハラドキドキ!陰影の使い方が上手い。映像美としても楽しめました。
 ラストのガソリンスタンドでトイレに入った犯人が窓から脱出しようとするその時、閉じられていたドアが開いて…。これも怖かった。
 物語のツッコミどころは置いといて、各シーン毎の見せ方がツボ!

 何かハマってしまいますよね。
 刺激の強さというか、残酷なシーンのグロさにも…。

 活舌が悪いと感想サイトでは批判の多い真木よう子だけど、熱演です。
 気迫が違う。活舌がいいだけでは伝わらない気持ちの入り方。

 それは他のキャストの方も同じですが…。 





 今回犯人の新田を演じてる森永悠希、この人「TWO WEEKS」の三浦春馬の同居人も演じてるんだ。
 役柄によって全く違う雰囲気ですね。
 こういうのも面白いよね!(*^^*)


あらすじ Yahoo!テレビより
樋口(唐沢寿明)達は、生き埋めにされたひかり(真木よう子)の救出に向かう。新田(森永悠希)と共犯の田丸(後藤剛範)が拉致した葵(矢作穂香)のレイプ動画をライブ配信した後、海外逃亡する計画が判明。捜査方針の違いから、樋口達は強行犯係の沖原(木村祐一)らとは別行動を取る。そんな中、新田の過去が分かり、重大な事実に気付いた栞(石橋菜津美)が葵の監禁場所を特定する。



「ルパンの娘」第4話 感想

 安定の面白さですね。華と和馬の両親のキャラが突き抜けた感があって最高です。
 そして小道具が毎回アクセントになって。
 小さなテントウムシの大活躍。
 そしてなぜか目立つカブトムシ。(笑)
 和馬の見合い相手の独特な雰囲気も、さすがだなと…。

 国際ロマンス詐欺という今時の問題も絡めつつ、ドラマは和馬と華の二人が秘密を知るのかというラスト。

 いつかはバレるだろうし、その時、二人の決断は…?


あらすじ Yahoo!テレビより
和馬(瀬戸康史)は元警視総監の孫娘・エミリ(岸井ゆきの)との見合いを命じられる。相手に断らせようともくろむ和馬だが、エミリは前向きだ。円城寺(大貫勇輔)から見合いのことを聞いた華(深田恭子)は、和馬が二股をかけていると誤解。さらに華は、職場で出会った女性・智子が、尊(渡部篤郎)らが狙う詐欺師・蛭沼(諏訪雅)の被害者だと知り、懲らしめるために泥棒になる。

「教育」という名の「虐待」~引きこもるのは自尊感情が低いから

 5月以降、関東の方で事件がいろいろ起き、また数年前の事件の裁判などが報道された。
 ニュースの数々に考えさせられた。
 自分とは何の関係もない人たちの出来事ではあるけど。
 加害者や被害者の人たちが自分とそんなに違わないんだろうと思った。
 自尊感情が低い。
 物心ついた時から、15歳になるまで人格否定されて育ったんだと、そういうのは分かった。

 「教育虐待」というワードをニュース報道で初めて知った。
 私は今まで母の事を「教育熱心な人」と表現していた。
 そこに様々なエピソードを加えて説明していた気がする。

 「教育虐待」凄い言葉だ。
 4文字熟語。たったこれだけなのに。
 全てをシンプルに的確に表現していて。
 もう何も説明しなくていい。
 この言葉だけで伝えられる気がした。


 母親の暴言だけでも充分に有害だった。
 それは田房永子さん(毒親に育てられた漫画家さん)のコミックを読んでハッキリした事だ。
 有害なのにそうとは気が付かずにやり過ごしてきた。

 それだけ父親も異常だったという事だが…。

 子供心にも父親の普段の様子は「変」に感じられた。
 洗面所で独り言を言っていた。
 親子らしい対話、温もりのある会話は無かった。
 子供を育み慈しむという環境ではなかった。
 競艇場でお金を無駄に使う「悪い人」でしかなかった。
 
 なので強欲で虚栄心の強い母親の言動を、正しいものだと受け止めた。

 買い物に行っては既製服をけなす。
 同級生の母親をけなす。
 映画館でお金がもったいないとけなす。
 けなす、なじる、見下す。
 日常的に、または。
 子供が楽しみにしていた日常から離れた時間や空間で。

 母親の憎しみ、恨み、怨念、そういう悪感情を子供の私は全部受け止めた。
 受け取って心の中に大切にしまい込んでいたのだ。
 反発する事など考えられなかった。
 心には憤怒が満ちている。
 人や社会への不信。
 それが私の心の状態だ。傷だらけでもあるし。少しの刺激に過敏に反応して怒る。
 それで「怒りっぽい」とまた母や親せきから注意を受ける。
 悪循環の繰り返しだ。

 母は父親の親族に対抗意識を燃やして習い事を真似た。
 幼少期の私の意志はどこにもない。
 勝手に押し付け月謝が高いと小学低学年の私に文句をぶつけた。
 不平不満を私に吐き出した。
 そして従姉と比べ続けた。

 他者と比べるのは、人格否定の最たるものだ。

 15歳で出来上がる神経細胞。
 大脳辺縁系の不調だ。
 一度出来上がったものは自分の意識で変えられない。
 だから厄介なのだ。


 教育熱心などというポジティブなものではない。
 子供の心を慈しみ、育むという健全なものではない。情操教育ではない。
 子供の人格を否定し、人格を破壊する病的なものだ。
 「教育」という名の「虐待」だ。

 「教育虐待」という4文字のワード。
 何よりシンプルでそのままという感じだ。

尼崎の異常な家庭 
 №1 折れた乳歯

 №7 父はギャンブル依存症
 №8 周囲と協調しない母
 №9 一生分のストレス
 №10 他人より遠い親

 №13 偉そうな伯母
 №14 要らない物があふれた家

 アンバランスな家

 同級生が抜け出す街で~ギャンブル依存症の家族

 大脳辺縁系の問題~異常な家庭に育った弊害

自己完結した女~心理的な孤立の虚しさ

 Sは自己完結した「孤立」のタイプだ。
 孤立とは、常に1人きりでいる事を言うのではない。

 他者と行動を共にしていても意志確認をしない。
 意思疎通を図らない。
 それが当たり前のの世界観を持っている人の事。
 双方向ではなく一方通行。
 意思確認は少しはできていても、通常の感じではない。

 私は「共依存」だ。
 共感性が強く、同じ世界観の相手とは親密な間柄になる。
 境界線が守れない事がある。

 特に同性とはハードルが低いから、すぐに共依存関係になりやすい。
 それは極力控える様気を付けてきた。
 「世話焼き」にならないよう、「コントロール」しないよう。
 だけどギリギリのラインで危なかった。

 私とSは同じACでも遠い場所にいる。
 回復への道のりは、別のルートだ。違うルートを通って登って行く。
 一緒には歩けない。

 Sと一緒に過ごすと、心理的に独りになってしまう。
 とても孤独を感じる。
 哀しい事だが…。
 一緒にいても虚しい。


  自己完結している人

  無様で不細工~プライドが高過ぎる女
  厄介な女~高過ぎるプライドと怠慢
  長い孤独の果て~歪な対人能力
  ふざけた女とお高くとまった女
  吃音だった女~歪なプライドと対人能力
  人付き合い小学生並みのアラフォー女
  便利屋
  全てリセットしよう~鈍感な女とは関わらない

自己完結した女~愛情は小動物にしか注がない

 皆で写真を撮った後、係の人が「メールで送ります。」って私たちに言ったよね。
 あの時、何で自分から言い出さないんだろう。
 私に「写真、送ってもらえるんですか?」って何で自分から聞かないんだろう。
 隣でただ黙っている。それが何の沈黙なのか。
 特に関心が無いのか。
 じゃあ、いったいどうやって写真を受け取るつもりだったの?
 私が全部取り計らって当たり前なの?
 すでに私が「動いて当たり前」がSの中で出来上がっている。
 
  *   *   *   *   *   *

 Sにとって私は便利屋。
 彼女は何でも引き受けてくれる「何でも屋」というお店にやって来たのだ。
 そして注文する。
 「~できますか?」と。

 Sは「何でも屋」という店の従業員に注文しているお客様。
 私は店の従業員で便利屋だ。

 「~できますか?」ってそういう事なんだ。
 お客の物言いだ。

 Sの深層心理が現れた文面だ。
 
 だから違和感と抵抗があった。


 Sは無意識に、私を便利で利用できる人と認識している。
 親しい友達でも信頼できる仲間でもなく。
 私に連絡すれば大抵の事はやってくれそうだと。

 それは無意識の領域の話だから。
 普段は私を立てて、丁寧に接している。
 意識はそうだ。
 礼儀正しく馴れ馴れしくもなく、どちらかというと遠慮がち。
 私を尊重している仲間だ。
 
 だが深層心理では私を便利な人と位置付けている。

 無機質で何の感情も入らないメールの文章。
 血が通っていない。

 ハムスターや猫、小動物を愛し植物を愛してはいるが、人間に対して情愛は無い。

 人に対しては不信が根強い。


  自己完結している人


  グズで鈍重~遅過ぎ重過ぎ厄介な女
  無様で不細工~プライドが高過ぎる女
  厄介な女~高過ぎるプライドと怠慢
  長い孤独の果て~歪な対人能力
  ふざけた女とお高くとまった女
  吃音だった女~歪なプライドと対人能力
  人付き合い小学生並みのアラフォー女

自己完結した女~鉛の様な重さと破壊力

 失望から拒絶反応、そして嫌悪感へとSに対する気持ちは変化していった。
 まさかこんな状態になるなんて予想もしなかったが。
 秋に参加したイベントを境に、失望の連続を味わう。

 12月のはじめ、あまりの『対人能力』の無さに見限る自分がいた。
 理屈じゃない。
 返ってきたメールに、もうやってられないと感じた。

 そして1月最初のメール。
 無機質で何の体温も感じないその内容は決定的な破壊力だった。
 壊れた。
 全部が。それでも約束の食事へは出かけたが…。

 Sは堅物で変わり者だ。
 対人能力が無さ過ぎる。
 ああいう風な真面目でよく勉強するが、人見知りで気難しい小学生はいる。
 小学4、5年くらいの女の子のようだ。
 

 人の心の機微が分からない。
 側にいても孤独感や寂しさを感じる事はあった。
 それでも大切に丁寧に対応してきた。
 だけどそれは無駄だったのだ。
 このSには。
 Sにとって興味関心があるのはハムスターや猫ちゃんなどの小動物や植物だ。
 人間にはそれほどセンサーが働いていない。




 ところで、不思議なのだが…。
 12月、Sを心の中では見限ったその一週間後、Aさんからメールが届く。
 実に10か月ぶりだった。
 すっかり忘れていた。
 Mさんの会う日程や時間のなかなか決まらない連絡にイライラさせられ通しで、気分を変えるためにウォーキングに出て、自宅に戻り再びパソコンを開いた瞬間。
 Aさんの新着が目に飛び込んできた。

 驚いた。
 あれだけ待ち望んで、毎日メールが来ないかとチェックして。
 でもあきらめて、そして他の仲間との憂鬱な関わりに気を取られる日々。
 Aさんの事は忘れていたのだ。
 
 何かを手放したら何かが手に入る…。

 そういう事なのか…。

 それを象徴するエピソードなのかな…。


  グズで鈍重~遅過ぎ重過ぎ厄介な女
  無様で不細工~プライドが高過ぎる女
  厄介な女~高過ぎるプライドと怠慢
  長い孤独の果て~歪な対人能力
  ふざけた女とお高くとまった女



人間関係を壊していく女 
 Fさん、Mさんが5月の休日にAさんを誘って行ったレストラン。
 そのレストランに恋をしてAさんはHさんを誘った。
 そして私も誘うように頼んだ。
 更にHさんは別のもう一人を加えるように条件を出す。
 そんな流れで私はSさんと交流するようになる。

 Mは、Fさんと年齢も近く仲の良かったAさんにミーティングで偶然出会い、それで誘ったのだ。
 大きな意味は無い。
 単なる事の成り行き。
 Mさんは計算高い人ではない。
 むしろその逆で、スケジュール管理なども苦手な無頓着な人。

 仲間と一定の距離を保てないで壊してしまう。
 長続きしない。
 行動力はあるが、かなり危なっかしい。


 そして今回、Aさんが私にメールしてきたきっかけは、○ジさん(男性)の近づき過ぎる行為だ。

 ○ジさんが背中を押した形になる。

 Fさん、Mさん、Aさん、Hさん、そして私、Sさん。
 近づいては離れ、時間を置いて背中を押され、再び近づき。
 切り捨てた人。離れて行った人。いろいろだ…。
 自分に正直になるというのは残酷な事だ。

「ルパンの娘」第2話 感想

 初回よりパワーアップした面白さでした!
 和馬の両親が華の家を訪れるシーンも笑えました。玄関に並べたダミーの靴を手に取って、事件現場のように調べる母、美佐子が最高。
 警察犬まで同行。
 常に何か怪しい所が無いか神経を研ぎ澄ましてそう。(笑)

 マスクをつけると急に人格変わるよね。華さん。
 アクションシーンが意外と決まってる…。

 廊下を進む時、スクリーンに映像を映すのは映画のパロディー。
 いろいろ楽しめます。


 和馬も華のわがままに押されて家にやって来て、アポ電強盗を捕まえる事ができて良かった。



あらすじ Yahoo!テレビより
華(深田恭子)の家を訪れた和馬(瀬戸康史)の父・典和(信太昌之)と母・美佐子(マルシア)は尊(渡部篤郎)らと向かい合う。尊と典和は野球の話題で意気投合するが、美佐子は華に和馬と別れるよう告げる。そんな中、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、尊らはある会社社長が所有する“秀吉の茶釜”を盗む計画をしていた。




「ボイス 110緊急指令室」第1話 感想

 たった二人で救出に出向くなんて有り得ない!もっと大勢で現場に手分けして向かって!と画面に向かって言いたくなるよね。
 ドラマだからそれは仕方ないか。唐沢さん走るシーン大変そうに感じたけど、大丈夫?
 着信から折り返してかけると、着信音で助けを求めてる女性が危険な目に遭うだろう事は素人でも分かります。
 真木よう子の上司、酷いね。
 こんな足の引っ張り合いとかミスの擦り付けとか。
 内輪でもめたり。
 こんな所へ110番したくないよ。( ̄■ ̄;)
 
 吉川愛、来週どうなる!?

 それを知りたさに観るんだろうなぁ。




あらすじ Yahoo!テレビより
神奈川・港東署の敏腕刑事だった樋口(唐沢寿明)は3年前、妻・未希(菊池桃子)を惨殺された。その上、未希からの通報を受けたひかり(真木よう子)の証言により被告・相良(平原テツ)は保釈され、逃亡。交番に配置換えになった樋口は、ひかりが科捜研勤務を経て緊急指令室に室長として舞い戻ったと知り、詰め寄る。そこに大学生の夏美(吉川愛)から助けを求める通報が…。

「ルパンの娘」第1話 感想

 気楽に観れた第1話でした。花々に囲まれて、急に歌い出すミュージカルのような場面は可笑しいけど素敵でした。
 和馬を助け出す場面も良かった。
 警察一家と泥棒一家の「ロミオとジュリエット」って設定もね。
 瀬戸康史だからいいんですよね。
 「パーフェクトワールド」では送り迎えばかりしているアッシー君で気の毒だった。
 でも今回は瀬戸康史が正真正銘、王子様。
 応援したくなりますよ。 

 笑いありアクションありの盛りだくさん。

 視聴していこうと思います。(*^^*)  

あらすじ Yahoo!テレビより
図書館で働く華(深田恭子)は公務員の恋人・和馬(瀬戸康史)が代々警察一家と知りがくぜん。和馬は窃盗を扱う警視庁捜査三課の刑事で、華の家族は父・尊(渡部篤郎)、母・悦子(小沢真珠)ら全員が泥棒の‘Lの一族’だった。家業を拒んできた華だが和馬からの求婚を喜べない。そんな中、華と和馬が悦子と会った宝石店で、強盗犯が殺された。さらに華は和馬のピンチを知り…。


  

いいかげんにしろ!!! !!!!!!!

 やってる事、グダグダ。
 しっかりしろ。メルアド交換ぐらい自分らでスマートにやれ。

 グダグダなやり方に巻き込むな。

 他人に口頭やメールで、自分の大切なアドレスを送信させるな。
 メールアドレス交換は本人同士でやれ。
 メールアドレスのやり取り、雑にするな。
 落ち着いて余裕のある状態で相手と交換しろ。

 別れ際にバタバタと。丁寧に事前準備をしておけ。
 他人に丸投げするな。


 私、○おさんとGメールアドレスを交換するのに一年かかっています。
 2017年に一度メモに書いて渡しましたがダメで。
 翌年になってルクアでお茶しましょうの時、一週間前にあらかじめ携帯のEメールで頼んでおいて。
 それでやっとGメールアドレス教えてもらったから。

 時間をかけて手順を踏んで丁寧に細心の注意を払って…。
 ○おさん身構えてお高くとまってた。
 気軽ではないし気安くもない。だからすごく気を遣った。

 それが○ーカリさんの雑なやり方でもOKって。

 全然気を遣う必要もなく別れ際に大慌てで頼んでOKって。
 しかも他人に丸投げ。
 私にメルアド交換を丸投げ。
 ○ーカリさん、全部やっといてって感じで自分はノータッチ。
 ふざけんなよ。
 自分が言い出したんなら自分が頼めよ。自分が連絡してアドレス送信頼めよ。


 警戒心が強くて用心深くて。
 臆病でいつも受け身。
 自分からは絶対何も言い出さない。
 常に逃げの態勢でいる。
 親しくなりたかったに決まってるじゃない。
 だから相手が切り出したんで飛びついた。

 飛びついたけど頼み事はプライドが高過ぎて不得手。
 これだって格好つけて、私には関係ありませんて文面。
 その感じの悪さと言ったら…。
 こういう身構えた姿勢も見るに耐えない。
 卑屈過ぎる。
 苦労知らずだよね。
 他人と関わるのシャットアウトしてきたから。
 嫌な目に遭って来た反面、自分を守るため人を避けて付き合う体験を積まなかった。
 その分苦労してないんだよ。

  無様で不細工~プライドが高過ぎる女
  厄介な女~高過ぎるプライドと怠慢
  長い孤独の果て~歪な対人能力
  ふざけた女とお高くとまった女
  吃音だった女~歪なプライドと対人能力
  人付き合い小学生並みのアラフォー女
  便利屋

全てリセットしよう~鈍感な女とは関わらない

 「無自覚に人を傷つける、人の痛みに鈍感」というセリフが最近のドラマの中にあった。
 半年経った。
 破壊力の影響から徐々に抜け出せつつある。

 気持ちは揺れ動いているが…。

 気軽でないし気安くもない。

 他人を警戒するその表情や素振り。

 私の癖は抜けていない。他人の表情に反応する。

 気を遣った。

 「軽い」の反対語は「重い」。
 「安い」の反対語は「高い」。

 お高くとまっている。
 お高くとまってすましていても、私の方が話しかけた。

 そして誘った。

 会う約束を取り付け、ネットで店の情報を調べた。
 待ち合わせの場所にまで気を配った。 

 全部お膳立てして提示した。

 本人はただ何もせずに受け取るだけ。

 そうやって数回、食事やお茶に出かけた。

 二人きりの時は、いろいろな事がごまかせた。

 グループで行動したら重い。
 自分からは何も言い出さない。

 任せて当たり前。
 待ち合わせの改札口の下調べも。
 他のメンバーと連絡を取り合うのも。

 私が連絡役。
 その自覚すら本人は無い。

 すでに当たり前になっている。



 Gメールアドレス交換をお願いした経緯も本人は自覚していない。

 他の人と雑なアドレス交換を注文する無神経さ。

 友達付き合いの経験が皆無。

 自分の表情や仕草、振る舞いが他人にどんな影響を与えているのか分かっていない。

 ドラマや映画の世界は一方通行だ。
 しかし現実世界は双方向。

 自分の言葉や態度次第で、どんどん移り変わって行く。


 そういう怖さや、人付き合いの機微の様なものが全く理解できていない。



吃音だった女
  グズで鈍重~遅過ぎ重過ぎ厄介な女
  無様で不細工~プライドが高過ぎる女
  厄介な女~高過ぎるプライドと怠慢
  長い孤独の果て~歪な対人能力
  ふざけた女とお高くとまった女
  吃音だった女~歪なプライドと対人能力
  人付き合い小学生並みのアラフォー女
  便利屋

「パーフェクトワールド」最終回 感想

 松重豊のお父さんの心の変化が丁寧に描かれた最終回でした。
 お母さんの咲子(堀内敬子)も素敵でした。
 初めから樹に偏見を持たずに、常に距離を置いてつぐみたちを見守ってきました。お父さんの入院中、樹が毎日つぐみに会いに来ているのを窓から見ていました。
 二人の様子に、娘がいかに樹に支えられているかを推し量り、夫に伝えました。

 最終回はつぐみ一家の寄り添い合い、助け合う姿が描かれました。

 元久は自分が病に倒れ車椅子に乗ってリハビリをして、心が折れないように支えられた事を実感。
 娘には支えてくれる樹がいる。

 そして樹の家を訪問し、自分の心情を話します。


 ハッピーエンドとは分かっていても、途中ハラハライライラもさせられました。

 

 まさかと思っていたしおりと晴人が仲良くなりましたね。♡




 婚姻届を受理する職員の人、菅田将暉!?

 これはサプライズでした。(*^^*)

あらすじ Yahoo!テレビより
つぐみ(山本美月)との結婚を許してもらうために毎週のように元久(松重豊)の元を訪れていた樹(松坂桃李)。根負けした元久から公園に誘われた樹は、つぐみへの思いと覚悟を語るが、元久は障害がある体でつぐみを守れると思うのかと問い詰め、結婚には反対だと言い放つ。だが直後、元久は胸を押さえて倒れてしまう。苦しむ元久を目の当たりにした樹はすぐに電話をかけ、的確な指示で救急車の出動を要請。それと同時に、車椅子では行くことができない場所に落ちた元久の心臓の薬を、腕の力だけではって取りに行く。


  第1話  第2話  第3話  第4話
  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話


機能不全家庭~心を育まない親

 両親が信頼関係を築けない間柄というのは子供にとって良くない。
 過剰で自己満足な愛情も。
 無関心で他人事のような距離も。
 成長過程の子供には有害だ。

 衣食住は足りていた。
 だから虐待家庭ではない。
 衣食住に不自由はしていないし、短大へも通った。
 親に感謝するのが当たり前で、不満を並べるのは間違えてるのかもしれない。

 虐待家庭の子は命を取られる。

 命は大事だ。
 そういう家庭でなかった事を感謝し、生きて大人になれたことをありがたいと思わなくてはいけない。
 そうなのかもしれない。


 でも命は有りさえすれば何でもいいという訳ではない。

       アンバランスな家より


 裕福でなくても、環境の良い場所に住んでいなくても、心穏やかに暮らす事はできる。
 両親の仲が良く、温和な家庭に育った人は幸せだと思う。
 
 母はいつも神経をピリピリさせていた。

 穏やかでほのぼのした家庭に生まれ育ちたかった。

 中学の時のクラブ活動も、自分の入りたかった科学部にしていたら、また全然別の人生があったように思える。
 科学部に入部しても何も変わらなかったかもしれない。
 それでも、あの中学3年間のストレスさえ無ければ、別の人生があったような気がするのだ。

      同級生が抜け出す街で~ギャンブル依存症の家族より
 

尼崎の異常な家庭 
 №1 折れた乳歯
 №2 永久歯の異常
 №3 病院を探さない親
 №4 間違いだらけの治療
 №5 矯正できたのに
 №6 口腔崩壊

 №7 父はギャンブル依存症
 №8 周囲と協調しない母
 №9 一生分のストレス
 №10 他人より遠い親
 №11 棘のある他人
 №12 肩身の狭いドライブ
 №13 偉そうな伯母
 №14 要らない物があふれた家

「ストロベリーナイト・サーガ」最終回 感想

 渋い映像と渋い俳優さんたちの中、二階堂ふみと亀梨和也が熱演の最終話でした。 姫川の内面を台詞で表現。舞台劇のようでした。
 亀梨君、存在感が薄かったけど、最終回で少し目立っていました。
 事件そのものが暗く重いものばかりで、好き嫌いが分かれたドラマだったと思います。


 前の竹内結子版と比べられて、いろいろ批判されていましたね。

 それほど年月も経っていないので、演じる方も難しかったかもしれません。

 衣裳など華やかさで売る訳にも行かないし…。

 フジテレビのやや現実離れした派手な刑事さんたちが登場するドラマを見慣れているので、とにかく映像の色合いが地味だと感じました。
 でもこれもありかなと。

 真面目に作ってあるんだなと思いました。



あらすじ Yahoo!テレビより
池袋周辺で裏社会の人間達が消える、通称‘ブルーマーダー’による連続殺人事件を巡り、玲子(二階堂ふみ)は鍵を握る元警察官の木野(要潤)を発見。木野と銃撃戦を展開した勝俣(江口洋介)が、玲子と共に取り調べる中、木野の過去を知った玲子は、勝俣の言葉からあることに気付く。一方、菊田(亀梨和也)が追う指名手配犯・岩渕(大下ヒロト)に木野との関連が浮上する。


  第1話  第2話
  第9話  第10話


「緊急取調室」最終回 感想

 起こった事件が複数、そして犯人も複数、複雑に交錯して分かり辛かったですね。結局、校長は教え子に好意を抱いていて、それを未亜たちに目撃されたから後ろめたくて先に救助した。後に自分は二人によって崖から転落させられ。
 足を痛めたが警察には通報せず。
 未亜と藤井は同窓会で友人を毒殺。
 野生のキョウチクトウに毒があると自分のアドバイスを悪用され。
 これ以上罪を重ねないようにと藤井を刺した。
 しかしそれは人違いだった。
 
 未亜は同級生に恨みがあった。
 それは以前からあった未亜個人の問題。

 藤井は気が弱く、すぐ人の言いなりになる。
 今回も未亜の命令通りに動いた。
 妻と教え子を失った事で暴走した校長。
 管理官を崖から突き落とすなど、かなり異常になっている。

 動機もそれぞれ違って複雑。

 頭の中を整理するのが大変な最終話でした。

 
 チームが解散になるとか不安を作って煽ったり、緊張状態を作ってきたけど、やっぱり何事も無く存続しそうですね。 (*^^*)


あらすじ Yahoo!テレイン
有希子(天海祐希)と小石川(小日向文世)は、同級生3人を殺害した事件の被告人・未亜(吉川愛)から真相を聞き出すべく懸命に思いを伝える。すると、未亜は毒物を作った経緯やその理由を証言し始める。また、有希子は、未亜と医大生・藤井(坂東龍汰)をかつて豪雨災害から救出した元中学校校長・染谷(吉田鋼太郎)を呼び寄せ、菱本(でんでん)と玉垣(塚地武雅)が足のけがについて、あらためて問いただす。やがて、未亜が毒殺事件で逮捕されたと聞かされた染谷は、けがの原因が自殺未遂によるものではないと認める。


  第1話  第2話
  第9話



「パーフェクトワールド」第9話 感想

 つぐみは長澤に樹のヘルパーを頼みます。これまで長澤に負けまいと、できない事までやると言ってきたつぐみ。けれど自分の能力を知り、樹が一番安全でいられる方法を選択しました。
 また洋貴は怒りより落胆の方が大きいとしおりに言います。
 そしていつかはこうなると心の底では分かっていたと。でも結婚してしまえば自分を一番好きになってくれるのではと思い。
 しおりは告白しますが、洋貴は家族だからと断ります。
 気づかなかったのを謝ります。

 樹は自分の気持ちに素直になり、つぐみも同じ様に自分と向き合い、それぞれ正直に生きようと決心しました。
 
 紆余曲折あったけど、やっと二人が自分の気持ちを大切に生きようと決めたんですね。
 周りの反対に負け、流され、逃げていた二人だったんですね。

 父親の承諾を得ようとするのですが。
 もう大人なんだから、二人で一緒に生活し始めたらいいのでは?



 じれったくもあり、つぐみの幼さや頼りなさに大丈夫かなと心配になったりしました。
 ヒロインの足元のおぼつかない危うさにイライラさせられました。 

 でもこれまでと違うつぐみの様子にひと安心かなぁ。

 最終回前にやっと安心な状態に。^^;


あらすじ Yahoo!テレビより
樹(松坂桃李)は、ずっと避けていた自身の交通事故現場につぐみ(山本美月)を連れていき、自分の正直な気持ちを伝える。2人の思いに気付いた洋貴(瀬戸康史)は、樹の元を訪問し、彼を殴ろうとする。さらに帰宅する自分を待っていたつぐみに冷たい態度で当たり、部屋を出ていく。一方で洋貴は、ある物を樹に手渡していた。そして樹は、話があると葵(中村ゆり)を呼び…。


  第1話  第2話  第3話  第4話
  第5話  第6話  第7話  第8話