「アバランチ」第7話 感想

 スリリングでした。大山(渡部篤郎)の優しい話し方と笑顔。陰影のある映像のせいか、怖さがジワジワ増す感じでした。桐島をどこか信用してない様子。桐島の知らないところで物事を計画し進めてたんですね。一枚上手でアバランチを罠に…。
 戸倉(手塚とおる)は狙撃され、羽生(綾野剛)は止血のため上着をかけ喋るなと言います。
 でも狙撃は続き、逃げるしかありませんでした。
 大山の配下が羽生のライター、ジッポを拾いますが。
 顔を映しませんでした。
 気になりますね…。

 連れ去られた牧原は無事でいられるのか?

 総理は車から降ろされて、全然必要ないって感じで。
 ホテルのハンバーグが美味しくて好きなんてお子様のようです。

 何だか頼りなげで存在感の無い総理。う~んって感じです。笑)

 福士蒼汰はお坊ちゃん育ちの役が似合いますね。

 大山の秘書、堀田茜に接近し大山の動向を探っていますが、彼女は西城に気があるようでクリスマスのスケジュールをそれとなく聞き。
 寂しいもの同士でご飯でもどう?と約束を取り付けます。
 西城の気持ちはどうなんだろう?
 彼女に対して…。
 ただのスパイのような役割だけではない雰囲気。
 利用してやろうという狡猾な感じじゃないよね。
 反面、危険な任務だって意識が薄いかも。
 二人の淡いロマンスがどうなっていくのかも、興味ありです。
 
 
あらすじ Yahoo!テレビより 
羽生(綾野剛)は、公安時代の上司・戸倉(手塚とおる)と素顔で対面。ドローンカメラを通じて山守(木村佳乃)らがその模様を見守る中、3年前に5人の仲間を死に追いやった偽装テロ事件の真相と、黒幕である大山(渡部篤郎)の真の狙いについて証言するよう迫る。しかし、戸倉はその答えの代わりに、「3年前の事件を終わりにしよう」と羽生に銃口を向ける。

リナ(高橋メアリージュン
打本(田中要次
牧原(千葉雄大
西城(福士蒼汰
藤田高志(駿河太郎
あかり(北香那
優美(堀田茜

「最愛」第7話 感想

 梨央(吉高由里子)と優(高橋文哉)は一緒に暮らし始めます。弟のためにパジャマや生活用品を買い二人で家事を分担します。姉と弟、水入らずの暮らしは楽しそうです。
 優は加瀬(井浦新)からのアドバイスでこの先の目標を決めます。
 更に治験に参加する事を承諾。

  優(高橋文哉)は大輝(松下洸平)に会って礼を言います。
 その時、大輝が所轄に異動になったと知りました。
 優は姉、梨央にそれを伝えます。
 一人暮らしをしていると嘘をついて大輝を部屋に呼びます。
 梨央が道路の反対側に立ち、見ていました。
 去ろうとする大輝。優は逃げないよう呼び止めます。
 3人で食卓を囲みます。
 優は気を利かせ買い物に出ます。
 梨央と大輝は昔のように笑い合います。


 しおり(田中みな実)は梨央の周辺を探って後藤(及川光博)の不正を突き止めたようです。
 老人ホームで寄付を募りそれを裏金として流用していたと、雑誌の編集長に報告します。

 後藤は編集者に会い記事を出さないよう封筒を差し出します。大きなキャリーケースを引いて集合住宅の廊下を歩いています。
 しおりが駐車場の敷地内で倒れています。
 ニュースでそれが報じられていました。

 第7話はまた一人亡くなってしまいました。

 梨央と優の穏やかな生活にホッとさせられました。

 しおりの過去は悲惨でした。
 後藤が手をかけたのでしょうか?
 田中みな実は普段の華やかなオーラを消して、登場人物になり切ってると思いました。
 マニッシュな恰好をしていても、美しいですね。

あらすじ 公式サイトより 
梨央(吉高由里子)の前に現れたしおり(田中みな実)は、真田グループの不正について追及する。話が見えない梨央はその場を去るが、しおりが自分や優(高橋文哉)のことを昔から知っていたような口ぶりに違和感を抱いていた。

加瀬(井浦新)の尽力によって昭(酒向芳)の死には関与していないことが証明された優は、梨央と一緒に暮らすことに。さらに、加瀬の言葉で前向きに生きることを考えるようになり、新薬の治験を受ける決意をする。

一方、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、15年前の事件の捜査から関係者として浮上したしおりと接触。15年前のある恨みが昭殺害事件につながった可能性があることを掴むが、しおりには事件当夜のアリバイがあった。

さらに、しおりは真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、真田グループの不正を執拗に追う。そんな彼女に対し、後藤(及川光博)は再び取材をやめさせようとするが・・・。


あらすじ Yahoo!テレビより
梨央(吉高由里子)はしおり(田中みな実)から、真田グループの不正を追及される。一方、加瀬(井浦新)の尽力で昭(酒向芳)の死に関わっていないと証明された優(高橋文哉)は、梨央と一緒に暮らし始め、新薬の治験を受けることを決意。そんな折、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は15年前の事件関係者と判明したしおりと接触し、昭の事件への関与の可能性をつかむが…。

「アバランチ」第6話 感想

 どのシーンを見てもカッコいい綾野剛。 ^_^  
 今回は西城(福士蒼汰)と西城パパの正義についての考えの違いや葛藤が描かれました。

 あのガルシアさんて何で日本に戻ってきたんでしょう?

 羽生(綾野剛)と携帯で会話してる途中、拉致されてしまいました。

 一度、アバランチを抜け出た西城ですが…。
 羽生は包容力と懐の深さで活動に戻って来た西城を受け入れます。

 アクションシーン、凄い!

 車にはねられてるよ。(;一_一)

 おそろのピアスもいいね!


 欧州の映画みたい。
 映像に深みがあって。
 フィルムノワール、っていうやつだっけ?

 羽生、危険が迫っていそう。

あらすじ Yahoo!テレビより
3年前の偽装テロ事件を機に権力の階段を上る大山(渡部篤郎)。そんな彼の‘次なる最悪の一手’を防ぐため、羽生(綾野剛)らは鍵となる元公安部長・戸倉(手塚とおる)への接触を図る。だが、これまで情報収集に徹していた大山が反撃を開始。そしてある日、「警視庁がアバランチのメンバー・羽生をテロ事件の容疑者として全国に特別指名手配」とのニュースが流れる。

「最愛」第6話 感想

 再会したのも束の間。優(高橋文哉)は警察に連れて行かれ、梨央(吉高由里子)は心配でなりません。加瀬(井浦新)は優が不利にならないよう、面会してアドバイスをします。そして梨央の事も気にかけ、部屋を訪れます。

 大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は公園での犯人を目撃したという証言を得るため、聞き込みに回ります。

 映像の解析から公園のどの場所で優と昭(酒向芳)がいたのかが分かって来ます。
 池に落とされた昭は生きていて這い上がって来て「康介」と叫んでいました。
 加瀬や大輝は真実を突き止めようと努力します。

 優は釈放になりました。
 梨央は優を抱き締めます。そんな二人を加瀬もまた抱きしめます。

 電話でもう会わないようにすると大輝に告げる梨央。
 歩道橋から梨央は大輝の姿を見ていました。
 大輝は走って梨央を追いかけます。
 梨央を抱きしめます。

 観葉植物、パキラを気にしていた優。加瀬は水をあげると約束していました。そのパキラを手にした優と梨央が加瀬と定食屋で食事をします。身内だけの安心できる会食です。
 梨央と優は部屋へ帰ろうとしています。
 後ろから誰かが近づきました。橘しおり(田中みな実)でした。
 彼女は15年以上前に寮の合宿に参加していました。大輝と藤井(岡山天音)がそれを調べ、明るみになってきました。



 第6話はそれぞれの最愛の人を想い、行動する姿が描かれました。

 加瀬と大輝の最愛の人は梨央。
 梨央の最愛の人は優。

 優の最愛はパキラ?
 いいえ、やはり梨央でしょう。

 加瀬さん、頼まれたら優の部屋の植物に水を上げて。そこまでしてあげるんだ。優し過ぎるね。
 それ弁護士の仕事じゃないよ。
 民間科捜研に動画解析を依頼し、検察に足を運び抗議し、それだけでもかなりのエネルギー。
 家族だからできるの?梨央の弟だから?
 梨央の最愛の人のためだから?
 そして梨央にも優しい。
 ソファで眠る彼女の腕時計をそっと外すシーン。
 普通は毛布をかけるだけで終わるじゃない。
 それで終わらずのきめ細やかな心配り。

 梨央は感謝してるけど加瀬に男女の愛情は持っていなさそう。
 加瀬さん、寂しいね。

 かつて交際していた梨央と大輝は、疑いをかけられた人物と刑事。
 自分の気持ちを抑えられずにいる大輝。
 梨央は自制し大輝を巻き込むのは止めようとしています。
 そして橘しおりの目的は…?


あらすじ 公式サイトより 
加瀬(井浦新)は、警察に連行された優(高橋文哉)と面会し、15年前の事件だけでなく昭(酒向芳)の殺害も自らがやったことだと告げられる。さらに、公園で昭と争った時の様子がイヤホン型カメラに記録されていることを聞き出し、その動画データを解析することに。 そんな中、優の処遇を心配し不安に怯える梨央(吉高由里子)。心配して訪れた加瀬から優が置かれている状況を聞き、優しく励まされながら何とか眠りにつくのだった。梨央が優のことで後藤(及川光博)や兄・政信(奥野瑛太)から社長としての責任を追及される一方で、加瀬が民間の科捜研に依頼していた動画データの解析が完了。加瀬はある疑問を抱く。また大輝(松下洸平)ら警察も、優の証言による裏取をもとに現場周辺で聞き込みを進めるが…。

あらすじ Yahoo!テレビより
加瀬(井浦新)は警察に連行された優(高橋文哉)と面会し、15年前の事件だけでなく、昭(酒向芳)の殺害も告げられた。さらに、昭と争った時の様子を記録した動画データの存在を聞き出し、その解析を依頼。また、優の処遇を心配する梨央(吉高由里子)に現状を伝え、励ます。一方、梨央は優の件で後藤(及川光博)や兄・政信(奥野瑛太)に社長としての責任を追及される。

「SUPER RICH」第6話 感想

江口のりこの関西弁での喋り方、間の取り方が絶妙。
ちょっととぼけた内容も。
自分から赤楚君の優に好きと言うものの、それから先どうするかなんて考えてなかった。
そういうふわ~っとした感じが良い

優は前のめり過ぎ。
赤楚君もぜひ関西弁でセリフお願い。懐の深さを表現して。
いっそ登場人物全員が、関西弁でお笑いの世界を繰り広げてくれたら最高。誰も文句を言わないと思う。
吉本新喜劇みたいに人情喜劇なら笑って全部が受け入れられる。


突き抜けた潔さが必要。

思い切りが肝心。


あらすじ Yahoo!テレビより
空(町田啓太)、優(赤楚衛二)との関係が複雑化し、困惑する衛(江口のりこ)。碇(古田新太)はそんな衛に自分の気持ちに正直になるよう告げる。一方で、森ノ宮(矢野聖人)が社長を務める携帯電話会社との提携に向け、リリカ(志田未来)らと策を練る優は、アルバイトの城戸(結木滉星)の言葉をヒントにある作戦を実行。衛と今吉(中村ゆり)は森ノ宮の会社の重要人物を抑える手立てを探る。

「アバランチ」第5話 感想

 アバランチが結成されるまでの経緯が描かれました。
 山守(木村佳乃)のパートナーだった藤田(駿河太郎)の死は羽生(綾野剛)を精神的に追い詰めます。
 調べても何も掴めない事に絶望し、警察を辞めます。

 町工場で働く羽生。
 工場の経営は苦しく、社長は取引を続けてもらうために、中町エンジニアリングの長谷川に金を支払っています。
 娘のあかりは納得がいきません。

 羽生の元を訪れた山守は一緒に事件の真相を調べて欲しいと頼みます。彼女の部屋を訪れると壁に大山とその配下の人物たちの写真や記事が貼ってありました。
 自分の無力を告げ羽生は断ります。

 工場が取引を停止され、あかりは中町エンジニアリングの長谷川に抗議に行きます。
 そして証拠の画像があるとUSBメモリーを見せます。
 長谷川はあかりに暴力をふるい、それを取り上げます。

 戻ってきた彼女を介抱する羽生。
 誰にやられたかを話し、スマホに証拠映像を収めてあるので、これを公開すると決意を語ります。

 羽生は長谷川を痛めつけ、あかりの仕返しをします。
 そして去ろうとします。
 別れを言いに来たあかり。ピアスを渡します。

 羽生は山守のオフィスを訪ね、アバランチの活動を始める事になりました。

 長谷川へのあかりの報復の仕方、アバランチの事件解決方そのものでした。
 羽生は女性一人でも強い相手に立ち向かっていった勇気に打たれたんでしょう。知恵や工夫で相手を失脚させることができる。
 あきらめずに闘えと。


 深い傷を負い、全てをあきらめ工場でひっそり働く羽生。
 綾野剛の寡黙な姿。
 過去に何かを抱えた影のある男の雰囲気あり過ぎですね。
 渋い映像でした。

 あかりを演じた北香那、光ってました。

 また山守と藤田には穏やかで幸せな暮らしがあったのですね。
 羽生の誕生日を祝う二人の優しさ。素敵なカップルでした。
 

あらすじ Yahoo!テレビより 
西城(福士蒼汰)はついに羽生(綾野剛)の口からアバランチ発足の理由と真の目的を聞く。3年前、公安部外事三課の捜査員だった羽生は、テロリストに捕らわれた情報提供者を救出するための作戦に当たっていた。羽生は先輩捜査員・藤田(駿河太郎)の制止を振り切り、現場に突入。ところが、現場で爆発事件が発生し、病院で目覚めた羽生は過酷な現実に直面する。

和泉卓司(森下能幸
娘のあかり(北香那

「最愛」第5話 感想

 梨央(吉高由里子)は、優(高橋文哉)をホテルの一室にかくまいます。優は姿を消していた間の事を語ります。記憶を辿りたくて携帯の削除されたデータを復元し、15年前の映像を見てしまいます。
 家を出て梓(薬師丸ひろ子)と加瀬(井浦新)の支援で高校に通い、学校の寮で暮らしていました。加瀬の薦めで梨央に毎月ハガキを送ります。梨央が社長になった事を知ります。そうして姉の敵に情報屋として近づき、遠くから姉を見守っていました。
 梨央は加瀬に1日だけ二人きりにさせてと頼みます。
 故郷に帰ってみると。
 
 梨央と加瀬は車に乗り込みます。
 刑事である大輝(松下洸平)は桑田(佐久間由衣)の運転する車で尾行します。信号で止まります。
 梨央は車から降りて走り出していました。
 大輝は本部に連絡を入れ、追いかけます。
 地下鉄の構内を駆ける梨央。
 高速バスに乗り込む事ができました。

 大輝と桑田(佐久間由衣)はバスを追います。
 いくつか停留所を過ぎ、一人の青年が乗り込みます。
 梨央は腕を掴んで優を隣の席に座らせます。
 大輝は顔を確認し、優本人だと本部に伝えます。

 実家に辿り着いた梨央と優。
 優は父、達雄(光石研)がパソコンで日誌を書いていたのを思い出します。PCを探しますが見つかりません。
 寮にあるのではと思いつきます。

 別の警察車両が実家に配備され、大輝と桑田は寮に向かいます。

 寮で優は父、達雄のパソコンを見つけます。
 調べると映像が収録されていました。
 自分が康介を殺し、車で遺体を運んで鉄塔の側に穴を掘って埋めたと告白しています。
 優は「嘘だ。」と言います。
 近づく大輝。
 ずっと逃げてきたから、もう逃げたくないと優は姉に気持ちを伝えていました。
 車で連行されていく優を追う梨央…。


 第5話は弟、優の純粋さが描かれていました。
 姉と弟、互いを思う気持ちが哀しく美しかった。

 逃避行ではありませんが、姉と弟が高速バスでどのようにしてどこで落ち合うか、ハラハラドキドキさせられました。
 スリリングでした。
 
 優を逃がそうとする梨央はお金の入った封筒や預金通帳を渡します。
 加瀬が準備した紙袋に入っていたものです。

 梓や加瀬はどこまで事件の真相を知っているのでしょう…?

 そして達雄には協力者がいたのではないでしょうか?
 同じ大学の寮にいた藤井(岡山天音)も刑事になっています。
 遺体を運んで、土を掘って埋める作業は一人では困難です。
 また、康介への優の刺し傷は致命傷ではなく、他の誰かがとどめを刺したのでは…?

 事件が少しづつ見えてきて、興味は尽きません。

あらすじ Yahoo!テレビより
梨央(吉高由里子)は、弟の優(高橋文哉)とついに再会を果たす。一方、大輝(松下洸平)は15年前に大麻事件を起こした元陸上部員の長嶋(金井成大)を訪ね、事件当夜に関してのある重要な証言を得る。そんな中、真田グループの情報を嗅ぎ回るしおり(田中みな実)について調査する加瀬(井浦新)は、後藤(及川光博)との接点を突き止める。

「SUPER RICH」第5話 感想

 ストーリーはイマイチなんだけど、観てしまう。町田啓太と赤楚衛二、イケメン二人で釣ってる感じがして何か嫌。笑)
 「彼女はキレイだった」の樋口君を演じた赤楚衛二が素敵だった。
 それでこのドラマにも期待大だった。
 だけどちょっとキャラがもうひとつ…。
 江口のりこも魅力的なキャラだけど、別にドレスアップしてラブシーンに持って行かなくても、と思ってしまう。

 視聴者の感想を読んでいるとよく出てくるのが町田啓太と赤楚衛二の共演したドラマ「ちぇりまほ」。
 私は見ていないのですが。
 
 確かに絵になるイケメン二人で相当皆さん興味があって、期待値は高かったんだと思います。

 二人に告白され想われる立場の衛の本音は…?


 志田未来がスパイス効かせていい感じ。
 クスッと笑える。

 美保純のお母さん、残念な役どころですね…。

 肩の力を抜いて…。 
 もう少し観てみようかと思っています。

あらすじ Yahoo!テレビより
空(町田啓太)と優(赤楚衛二)の言動に戸惑いを隠せない衛(江口のりこ)。その衛を聡美(松嶋菜々子)が訪ねてくる。聡美への感謝と謝罪を口にする衛は、聡美から次に何をしたいのか問われ、言いよどんでしまう。翌日、衛は新たな目標として、携帯電話会社との業務提携と海外部門の立ち上げに伴う人材育成を行うと発表した。変わるチャンスがほしいと願う優は、ある決意を固める。

「アバランチ」第4話 感想

 動画配信で悪人を晒す方法もパターン化してるので、悪人の方たちも学習してそろそろ言葉を発さない手を考えましょう。笑)
 大山(渡部篤郎)がリナのプロフィールを手にしました。
 危険ですね。
 西城(福士蒼汰)は後ろめたさを感じつつも優美(堀田茜)を呼び出して大山の動向を探ろうとします。でも今度は仕事抜きで会いたいと告げます。

 あの外科医の先生、レスリングもプロ
 設定が分かり辛い。笑)
 意外な副業ですね。
 羽生との格闘は凄い迫力ありました


 羽生(綾野剛)の屋上でタバコを吸うシーンがカッコいい。
 特に何もしていなくても絵になる。
 真面目で堅そうな西城とのキャラの対比。
 メリハリがあって面白い。

 山守(木村佳乃)の頬のこけたやつれたお顔と、蘭子(国生さゆり)の頬が弾けそうにパチパチなお顔が対照的でした。
 
 

あらすじ Yahoo!テレビより 
羽生(綾野剛)は蘭子(国生さゆり)に取引を持ち掛けた。だがその後の蘭子の行動で、大山(渡部篤郎)も巻き込み、山守(木村佳乃)や羽生が予想しない事態が起こる。一方、打本(田中要次)は大山とつながる関東医師連合会長・神崎(中丸新将)に着目。彼の病院に行き、ある騒動に出くわす。同じ頃、西城(福士蒼汰)は大学の同級生で大山の秘書を務める優美(堀田茜)を呼び出す。

「最愛」第4話 感想

 生田誠と名乗る少年の居場所を突き止め、追いかける大輝(松下洸平)。踏切で姿を見失いますが、携帯に非通知の着信が…。部屋のパソコンを見てとパスワードを教えます。そして「大ちゃん。」と言います。
 生田誠の部屋のPCを見る大輝。
 そこには夜の公園で梨央(吉高由里子)と渡辺の父親、昭(酒向芳)の姿が映っていました。
 梨央は去り、何者かに首を絞められる昭の映像。
 その腕には傷跡が。
 大輝はそれが誰なのかを悟ります。
 そして梨央も送信されてきた画像を見ていました。
 ビルの屋上に呼び出され、駆けつけると少年、生田誠が現れました。
 弟の優でした。
 彼は謝り、自分がやったと言います。


 第4話の見どころでした。
 やっと現れた弟の優。
 切ない再会シーンでした。

 そしてもうひとつ見入ってしまったのが…。

 和食屋にいる梨央(吉高由里子)を探して大輝(松下洸平)がやって来ます。彼女がビールを飲むまで大輝は待つ事にします。
 そして二人は話します。
 携帯の番号を変えていない、大切な人からの連絡を絶ち切りたくない気持ちの表れですね。
 二人の気取りの無いざっくばらんな様子が良かった。
 昔からの知り合い、恋人同士、郷里の方言で喋る肩の凝らない間柄。
 自然な演技が上手いですね。

 この二人の関係性や年月を感じさせる場面。
 リアルに迫ってきました。 
 

 真相も気になりますが、人間模様がいいですね。

あらすじ Yahoo!テレビより
事業説明会での騒動などが原因で、後藤(及川光博)の梨央(吉高由里子)への風当たりがさらに強くなる。また、後藤は会社の裏事情を探るフリーライター・しおり(田中みな実)について調べるよう情報屋(高橋文哉)に指示。一方、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)は、昭(酒向芳)へ500万円を渡した男について梨央と加瀬(井浦新)に聞く。そんな中、新薬の中傷記事が出て…。

「SUPER RICH」第4話 感想

 空(町田啓太)と優(赤楚衛二)の二人から好きですと言い寄られて、やっぱりヒロインはお得!衛(江口のりこ)は愛情とは違うと諭したり、戸惑いながらはぐらかすような態度を取ります。
 空は自殺を考えていたところを衛に救われたので,、確かに強い気持ちを持つかなぁと思うのですが。
 優の場合は憧れなのかな?尊敬?
 江口のりこの化粧をしないお顔は薄い印象で、告白される主人公としてはかなりインパクトに欠けますが。
 
 信頼できる。
 深い情愛。
 慈しむ眼差し。温もり。
 柔らかいトーンの声。
 そしてあの関西弁。
 和む~。(=^・^=) 
 
 恋愛感情よりもこっちの方が勝ち!!


 パワハラとか誹謗中傷メールとか、今時の社会問題を乗り越え。
 「スリースターブックス」はどこへ向かうのか…?

 そして一年が経つようですが…。

 空と優がどんな変化、成長を遂げてるか気になります。

あらすじ Yahoo!テレビより
会社の立て直しに追われる衛(江口のりこ)達。リリカ(志田未来)と豪徳(板垣瑞生)、高橋(野々村はなの)はインターン終了を控え、就職活動に頭を悩ませていた。そんな中、空(町田啓太)が飲料メーカーのコンペの話を衛に持ち込んだ。だがその説明会で空に異変が。衛は空と出会った頃を思い返す。一方、優(赤楚衛二)はリリカらを気遣いながらも、衛と空の関係が気に掛かる。

「アバランチ」第3話 感想

 リナ(高橋メアリージュン)が活躍しました。寡黙に任務を遂行します。かつて友人を失った辛い記憶。説明セリフは一切無く、回想シーンが全てを物語りました。リナの怒りが最後は一気に爆発します。そして羽生(綾野剛)に歩み寄り…。羽生は何もかも吞み込んで優しく受け止めます。綾野剛、素敵ですよ~~。笑)もうこの包容力。
 とにかく高橋メアリージュン、カッコ良かったし。
 言葉より画面に存在している事の重み…。
 アクション、迫力あった。あの薬漬けにする悪い男、殴る時の怒りの底に在るのは悲しみですね。
 だから悲痛。共感できたし、ただの暴力シーンとは違い。
 伝わって来るものがありました。

 何かストーリーはよくある話的で陳腐な気もする。
 ありきたりなのに、この綾野剛とか高橋メアリージュンの持つ雰囲気が渋くてハードボイルド、濃厚で。
 何も言わずにただそこに居るだけのシーンが…。

 いいですよね。

 国生さゆりもは声も喋り方も可愛くて怖くはないんだけど、それが逆に怖さを出してる。
 タレント事務所の女社長もホントに嫌な感じのする悪役。見事です。

 次週に続いて行くんですね…。

あらすじ Yahoo!テレビより 第3話 
山守(木村佳乃)は羽生(綾野剛)らに、次の標的として各界のVIP御用達の高級会員制サロンを経営する蘭子(国生さゆり)を示す。彼女はサロンで得た情報を利用し、総理大臣の郷原(利重剛)の信用をも得ていた。山守は蘭子が持つ情報を入手し、黒幕たる大山(渡部篤郎)をあぶり出そうと画策。リナ(高橋メアリージュン)がサロンに従業員として潜入することになる。


第2話 感想
 今回は牧原(千葉雄大)の姉の死にまつわるお話。真実を突き止めるために「アバランチ」に居たのですね。 
 悪事を働いた者を爆弾で脅して自白させ、それを動画で生配信。第1話とパターンは同じでかなり単純ではあるけど、スカッとさせられます。

あらすじ Yahoo!テレビより 第2話
羽生(綾野剛)らは山守(木村佳乃)の指示で、独立行政法人職員の夏川(中島亜梨沙)が半年前に転落死した件を調べる。警察は自殺と断定したが、夏川にはその理由がなく、大物政治家が絡んでいる疑いがあった。羽生とリナ(高橋メアリージュン)、西城(福士蒼汰)は夏川の身辺を探り、ジャーナリスト・永井(久保田悠来)の存在を知る。一方、牧原(千葉雄大)はこの件に特別な感情を抱いていた。

「最愛」第3話 感想

 脅迫メールは本筋とは関係の無い件でしたね。梨央(吉高由里子)は、昭(酒向芳)に会ってはいたが、すぐに別れたと大輝(松下洸平)に話します。昭に500万円を渡したのは自転車の少年。
 やはり弟なんだと思いますが…。
 失踪してから居場所を突き止めたのは母・梓(薬師丸ひろ子)でした。弟は会いたくないと言ってる、そう伝えます。
 梓は弟に会って話をしたという事ですね。
 月に一度は絵ハガキが届き、無事を知らせているようです。
 梨央の部屋に弟からのハガキが壁に並べて吊るしてありました。
 
 事件の真相を思い出した弟は姿を消しました。

 梓(薬師丸ひろ子)は事情をどこまで知っているのでしょう?
 何か聞いているのかも…。
 そこのところはまだ謎ですね。

 登場人物全員が事件に関わっているように受け取れます。

 梨央の最愛の人は弟。
 彼女の悲痛な想いが伝わってきました。

あらすじ Yahoo!テレビより
大輝(松下洸平)から「友達として話をしたい」と呼び出された梨央(吉高由里子)は、事件当夜に昭(酒向芳)と会ったことなどを明かす。その後、大輝は梨央の足取りを防犯カメラで確認。梨央の話に矛盾はなく、相棒の桑田(佐久間由衣)も梨央は犯人ではないと感じるが、煮え切らない態度の大輝が気になる。そんな折、「真田ホールディングス」に1通の脅迫メールが届く。

「SUPER RICH」第3話 感想

 衛(江口のりこ)と優(赤楚衛二)の恋愛モードみたいな場面にもう一つしっくり来ないって感じたけど、水をかぶって笑いを取るオチにするため?
 今のところそういう空気でない方がいい。もう少しドラマが進展して互いの気持ちとかが盛り上がってなら納得しますが。

 江口のりこのサッパリしたキャラはいい。
 優(赤楚衛二)君は名前の通り優しい。
 料理を作って世話をしたり、ヒロインにとっては夢のような存在。
 そう、なんか夢物語なんよね。笑)
 優(赤楚衛二)君は便利屋のように何でもできて重宝な人。
 なので存在感は薄くなり、魅力が封印されてしまって。
 そういうのが残念かも…。


 自然体で気取りが無くて衛(江口のりこ)の味で勝負してる感じのドラマですね。


 碇(古田新太)と志田未来のセリフの掛け合い、間の取り方。
 さすが!
 上手い。

 いくらお金に困っていても、酷い作品を引き受けないでしょう。
 そこは予定調和で…。
 古民家で会社を立て直す。
 これからの腕の見せ所に期待したいです。


あらすじ Yahoo!テレビより
衛(江口のりこ)のそばで雑用をこなす優(赤楚衛二)は、空(町田啓太)からけん制されつつも新しい仕事に奮闘する。衛は新人漫画家発掘のための漫画賞を提案。碇(古田新太)らに任せる一方で、‘寝てるトラ’を起こす作戦として、10年間作品を出していない女性漫画家・北別府(松田美由紀)に新作を依頼することに。元々ファンだという衛と話が弾む北別府だったが、企画書を見て態度が一変する。

「最愛」第2話 感想

 15年前の弟の行動。姉を救うために闘ったんだね。偉いよ。でも怖かったと思うよ。
 記憶を失くしていて良かった。携帯が見つかって梨央(吉高由里子)が真実を知って衝撃を受けます。でも弟には絶対秘密。誰にも言わない。隠し通す覚悟を決めましたね。
 携帯に記録された動画を梨央と一緒に視聴者も観て事実を知っていく。こういう見せ方、上手いですね。 

 時間軸がかなり行ったり来たりする。
 一癖も二癖もある登場人物ばかり。
 母、薬師丸ひろ子が家庭的でない女性…吉高由里子と親子とはあまり思えない。
 兄が嫌な性格で凄く個性的な顔をしてる。

 学生が寮で大麻を所持してるのがバレて大輝(松下洸平)は就職先を断られてしまう。
 関係なくても同じ大学、陸上部という事で。
 それで刑事になったんだ。

 いろいろな経緯が少しづつ分かってくる。

 第2話もただ事の成り行きを観ていく感じ。
 次週も楽しみです。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
大輝(松下洸平)は梨央(吉高由里子)に任意同行を求める。会社に戻った梨央に、専務の後藤(及川光博)は事件との関連を追及。また弁護士の加瀬(井浦新)は1人で警察と会わないよう約束させる。一方、梨央が今も新薬開発を夢見ていると知った大輝は今回と15年前の事件の関連を調べ始める。遡って14年前。真田家になじめない梨央は、再会した弟の優からある事実を知らされる。

「SUPER RICH」第2話 感想

 江口のりこの関西弁の言葉が生きてる。
 裕福で苦労知らずで生きてきたという設定だけど、彼女が演じると苦労が滲み出ている女性のようにも見える。
 社員に対する感謝の言葉がそれぞれ違っていて画一的でなく、微妙なニュアンスで言葉を選んでいていいなと思った。

 解散し一から始める彼ら。
 衛の生まれ育った家(?)に引っ越してきましたね。
 温もりのある木造建築の日本家屋。
 そこが舞台かぁ~。

 味がありますね…。


 ラーメンにおにぎり。素麵を茹でたり。
 庶民的で素朴な食事シーン。
 ドラマが描きたい世界観なんでしょう。

 一ノ瀬亮の逃げ方がいい。コメディーだよね。(o^^o)
 
あらすじ Yahoo!テレビより
会社の危機を財務責任者の今吉(中村ゆり)らと話し合う衛(江口のりこ)。技術責任者・東海林(矢本悠馬)は手厳しいが、聡美(松嶋菜々子)の提案を受け、皆で対応を模索する。その頃、オリジナル作品を作る電子書籍編集部編集長の碇(古田新太)の世話になった優(赤楚衛二)は、衛に言いたいことがあると空(町田啓太)に訴える。一方、リリカ(志田未来)らインターンは会社に不信感を抱いていた。

「アバランチ」第1話 感想

 犯人に喋らせてそれを動画配信して晒すオチは他のドラマで何度か見た気がします。ストーリーは単純明快。分かりやすい善と分かりやすい悪の対決でしたね。見どころと言えば、綾野剛のカッコ良さかなぁ…。こういう役、似合う。恋プにも良かったけど、やっぱりこっちかな。
 日本刀を振り回す危ない事務所の人とのアクションシーン、あれボールペン握ってたのかな?
 ボールペンでも刺せば武器になるのね。凄かった。
 笑いながら余裕を見せてて怖かった。(笑)

 綾野剛の掴みどころのなさそうなキャラが何とも言えないです。
 それとアクション。
 リナ(高橋メアリージュン)も一緒に見せ場を盛り上げてた。
 
 そしてこの手のドラマで必ず出てくるのが、ネットを操りどんなセキュリティーも突破するハッカー。
 牧原を演じる千葉雄大、ピッタリですね。
 


 毎回、悪役のゲストが出てきて事件を解決するようで。

 暗い重厚な雰囲気の映像が映画っぽいですね、

 綾野剛と福士蒼汰のキャラの対比も楽しめそう。(#^^#)

あらすじ Yahoo!テレビより
警視庁捜査一課から特別犯罪対策企画室に左遷された西城(福士蒼汰)は、室長の山守(木村佳乃)を送り届けた雑居ビルの入り口で羽生(綾野剛)という男性と出会う。自分の経歴を知り尽くす羽生に薄気味悪さを感じる西城。山守は、羽生、牧原(千葉雄大)、リナ(高橋メアリージュン)、打本(田中要次)と謎の集団「アバランチ」を組んでいた。彼らは、都市開発プロジェクトリーダー失踪事件に動き出す。

「最愛」第1話 感想

 真相を知るまで3か月も先とは…長い。笑)事件ものの面白さは謎だし、それを少しづつ推理しながら毎週1回楽しんでいく。分かっているけど、じれったい。笑)
 登場人物、多い。
 背景といい壮大な物語になっていきそう。
 
 高校生時代の梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)は純粋で青春ムービーだね。
 でも雨の降る晩、招かれざる客が現れ不穏な空気に…。
 暗い映像に怪しげな学生(?)たち。薬物パーティーみたい。
 そして朝目覚めると腕に傷があるのを発見。達雄(光石研)が戻って来て様子がおかしい。
 洗濯機の中をのぞくと洗い物が…。
 達雄(光石研)は亡くなる。

 葬儀の写真を探していたら黒いビニール袋の中から血まみれの自分の服を発見する。
 梨央(吉高由里子)はそれを焼却する。

 康介(朝井大智)が失踪。昭(酒向芳)は訪ねて回る。
 15年後…。

 
 刑事役で佐久間由衣が登場。
 ショートカットなので刑事役に合うよね。


あらすじ Yahoo!テレビより
実業家・梨央(吉高由里子)は殺人事件の重要参考人になる。そして、大輝(松下洸平)と15年ぶりに再会するが、彼は刑事になっていた。15年前、岐阜で暮らす高校3年生の梨央は、東京の大学への進学を希望しており、大学陸上部のエースである大輝と互いに思い合う関係だった。だがある夜、寮夫である梨央の父・達雄(光石研)が留守の陸上部男子寮で‘事件’が発生する。

他 キャスト
真田梓(薬師丸ひろ子
弁護士 加瀬賢一郎(井浦新
弟 優(柊木陽太
兄 政信(奥野瑛太
専務 後藤(及川光博
フリー記者 しおり(田中みな実

「SUPER RICH」第1話 感想

 ドラマチックな第1話。赤楚衛二を楽しみにしていました。空を演じる町田啓太も注目の俳優さんなんですね。社長、衛(江口のりこ)の飄々とした喋り方。飾り気がなく自然体。なのに存在感あり。
 頂点にいた主人公が一気に落とされる。第1話としては既視感のある展開。これからどう巻き返していくのか。また優(赤楚衛二)との関りがどう進展していくのか…。
 共同経営者の一ノ瀬(戸次重幸)、ダメンズだったんですね~。
 別に恋愛関係でもなく親友の間柄、寂しさから気を許せる相手が欲しい。でも近づき過ぎて失いたくない。
 そういう恐れから真意を見抜けずに長い間やり過ごしてきた…。
 人を見る目、男を見る目がイマイチな衛(江口のりこ)。
 こんなやり手いるかな~?笑)

 江口のりこのすっぴんは眉が薄くて印象が…メリハリが要るよね。

 共演の松嶋菜々子や中村ゆり、比較対象物が濃い美人だから。

 並んで映ると…。^^;



 
 関西弁て肩の力の抜けた雰囲気になるよね。
 面白くなりそうです。


あらすじ Yahoo!テレビより
電子書籍会社CEOの衛(江口のりこ)は家が裕福で、人事責任者の空(町田啓太)ら優秀な部下にも恵まれているが、大学で出会った共同CEOの一ノ瀬(戸次重幸)には甘い。ある日、衛はインターン試験に遅刻した貧乏専門学校生の優(赤楚衛二)から受験を懇願され、拒否。その夜、元上司でIT企業社長の聡美(松嶋菜々子)から情に流されて決断しないよう忠告される。その衛を優が再訪し…。



ストーリー Yahoo!テレビより
電子書籍を手掛けるベンチャー企業「スリースターブックス」の代表取締役CEOを務める氷河衛(江口のりこ)は、「お金があれば何事も解決できる」と考え、より多くの利益を出すために仕事に明け暮れる日々。一方で、幼少期に両親を亡くして以来、心を閉ざし、金はあるが愛に飢えた人生を過ごしてきた。
ある日、一回り年下の専門学生・春野優(赤楚衛二)がインターンに応募してくる。優は衛とは対照的に、愛情にあふれた家庭で育ったが、アルバイトをしながらなんとか生活している貧乏学生だ。そんな中、会社をより大きくするために奔走する衛の前に、会社を揺るがすような危機が訪れる。

「推しの王子様」最終回 感想

 予想していた通りのハッピーエンド。皆が丸く収まって誰も悲しむ人がいなかった。物分かりのいい杏奈(白石聖)に光井(ディーン・フジオカ)。恋人同士になっていたのに、割とあっさり身を引きました。
 相手の幸福を願って賢明なのかもしれないけど。
 少し物足りないお別れの場面でした。「支えるだけじゃダメだったんだ。」という光井の言葉がかなり効いてました。
 ケント様の衣装で現れた航(渡邊圭祐)を見て泉美(比嘉愛未)は吹き出しそうになりますが。確かにあの衣装は煌びやかだけど宝塚の舞台のような。非日常過ぎて、現実に側にいたら引きそうです。笑)

 光井はじめ社員の皆は意見が一致しランタンを去る決意で退職願を出します。
 悪役のように思えたランタン社長もそれほどでもなく。
 悪いのは部下という事になって、利益優先のやり方、効率を重視の失敗とかなり分かりやすく描かれていました。

 実家に戻っていた泉美の元へ光井が現れます。
 いい人ですね。光井。 
 以前の仕事上のパートナーのままが良かったんだ。
 男女間の確執や葛藤、衝突や意見の食い違いなどはあまり描かれませんでした。
 そういう苦悩はドラマの世界に合わない感じでしたね。

 
 渡邊圭祐、全体に表情が硬かった気もします。
 体の動きも少しぎこちない気がしました…。
 特に泉美を抱きしめるシーン。
 でもかえってそれが初々しい航で良かったのかもしれません。

 ゲームのケント様にそっくりという設定で、世間ズレしてない純粋な青年というのは。
 なかなか難しいですよね。

 ドラマの優しく穏やかな雰囲気に癒されました。 


あらすじ Yahoo!テレビより 
泉美(比嘉愛未)が気掛かりな航(渡邊圭祐)は、仕事の新体制に動揺。芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らを鼓舞する光井(ディーン・フジオカ)もまた、不安をぬぐえない。その頃、泉美は失意でゲームをする気にさえなれないでいた。光井は泉美に、自分の気持ちに素直になってほしいと促す。一方、小島(竹森千人)が効率化を強行し、重要な工程を省くやり方に芽衣らは反発。航はやれることをやろうともがくが、杏奈(白石聖)はその姿に複雑な思いを抱く。そんな中、軌道に乗っていたはずのゲームの新規イベントが‘炎上’する。