「ランナウェイ~愛する君のために」最終回感想

 バイクに乗った何者かにお金の入ったバッグを奪われるアタル。
 残されたぬいぐるみの首に丸めた紙が付いていて携帯ナンバーが。

 連絡を取り相手の言う通りに動くアタル。
 ゴミ箱の中の紙袋にサンタクロースの衣装が入っていた。
 それを着て走るように指示され、指定された場所に行くとお金のバッグが。でもアタルが近づくと爆発し、炎上。
 手術費用は目の前で燃えてしまった。
 逮捕されるアタル。

 サクラはパンダが助け出し、ネットに動画を流す。
 それで募金が集まって千春の手術費用は集まる。
 柳川は麻薬の取引をしていた人物を突き止める。

 乾利夫だった。
 彼は副総監の息子だった。 

 由紀と千春を乗せた空港へ向かうはずの救急車は乾が運転しており、そのまま二人を連れ去る。
 アタルを護送している車に電話があり再び指示が。
 アタルは脱走し公衆電話で乾と話す。

 「昔からオレはおまえが嫌いだった。」
 自分の事を見下してきたと言う乾。
 「俺はずっと由紀の事が好きだった。」


 「有明倉庫の3号棟。」へ来るように指示する。

 アタルは走る。
 そして由紀の待つ場所へ。
 銃を向ける乾利夫。
 「由紀と娘のどちらかを選んで下さい。」
 「ゲームのラストは最初から決まっていたのさ。」
 
 アタルは撃たれ倒れる。
 立ち上がって近づくアタルに乾が引き金を引こうとした時、警察が。
 鬼塚はアタルを抱えて名前を呼ぶ。

 副総監は事情聴取のため連行される。

 「出所しても会うつもりはありません。」
 面会に来た柳川に言うアタル。
 「脱獄してからたくさんの罪を犯してきました。だから遠くから二人の幸せを祈って地道に生きていこうと思ってます。」

 サクラから手紙が。
 空也はクレープ屋を始めたそうだ。
 パパが迎えに来たけど断った。
 「また来るよ。絶対。」とパパは言う。

 柳川は娘から正月は温泉にと誘われる。

 出所したアタルを由紀と千春が迎えに来ている。





 最終回でした。
 乾君は途中で刑事だった事が分かり意外でした。
 それだけでなく5年前の事件の真犯人。
 アタルに恨みがあったのですね。

 逃走劇と事件の真相追求がごっちゃになって、やや散漫な感じはしましたが、でも最後は理想的な締めくくりでした。
 サクラも保護されてよかった。
 
 やっぱり鬼塚さんはほとんど活躍しませんでした。w
 事件の真相に迫る柳川さんとは対象的に。
 逃走する彼らに脅威を与える「怖い雰囲気」担当でしたね。w







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あらすじ 公式サイトより
娘の命を助けるために刑務所を脱獄した葛城アタル(市原隼人)は、リュウ(塚本高史)・空哉(上田竜也)・シュン(菅田将暉)らと共に2億円を手に入れた。
ところが、アタルの代わりに金を届けようとしたサクラ(熊田聖亜)は警察に保護され、空哉とシュンは逮捕、リュウは射殺されてしまった。
これでアタルを助けてくれる仲間は一人もいなくなった。残された時間は、あと1日― アタルは、唯一頼ることが出来る柳川(渡哲也)に助けを求めるが、そこにもすでに警察の追手が迫っていた。
娘の心臓は、耐える限界に来ている。娘とアタル、2人を心配し苦悩する由紀(福田沙紀)。
一方、5年前の事件の核心を掴んだ柳川は…。
.


  
キャスト
 葛城アタル   市原隼人
 河島龍之介  塚本高史
 滝本空哉    上田竜也
 加賀美瞬    菅田将暉
 佐々岡由紀  福田沙紀
 佐々岡千代子 石野真子
 佐々岡雅之  武野功雄
 佐々岡千春  篠川桃音
 久保美咲    藤澤恵麻
 乾利夫     千葉雄大
 PANDA     山崎賢人
 滝本昌江    室井滋
 宮本サクラ   熊田聖亜
 鬼塚修造    嶋田久作
 柳川孝太郎   渡哲也





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