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zoom RSS 「蜜の味 〜A Tasete Of Honey〜」最終回感想

<<   作成日時 : 2011/12/23 19:21   >>

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 「許す事を学ぶために生かされてるのかなぁって。」と彩。
 気分を変えるためにハワイでも行ったらと言う細川。
 「ひとりでハワイ?」と笑う彩。

 病室に霧島教授が入ってくる。 
 「わたしと結婚しないか?」と離婚が成立したと左手を見せる。

 田舎の健康相談所で働く雅人と直子。

 「市役所から電話で閉めることにしたからって。」
 雅人に報告する直子。

 更に片田舎の診療所へ。

 直子は漁港で働く。
 「ひらめをもらったからお刺身にしてるの。」
 「申し訳なくて耐えられない時がある。」
 「君が迷うと僕が捨ててきた物が重く感じる。」
 「もう迷うのはよそうって、何度も何度も言っただろ。」と雅人。

 急患が。
 直子も医者だという事に驚く患者の夫。
 
 週刊誌に直子の母親が倒れたと記事が載ってる事を教える。

 則杉に病院を辞めるように言う彩。
 潮時だと言う。
 「今度逃したら医師としても終わりよ。」
 「他人の人生に引きずられてどうするの?」

 雅人と別れたら「お母さんに会わせたる。」と直子の父。
 雅人が病院の「主治医と話してみるよ。」

 先生に会わせようとしないので受付で騒ぎになる。
 そこへ彩がやって来る。
 
 「理性を超えた純粋さに叶わなかったからよ。」
 「勝者は孤独よ。
 覚悟を持って生きて下さい。」
 そして直子の母親を「医師として引き受けました。」と彩。

 「忘れてたわ。これ。」と彩は封筒を渡す。
 離婚届が入っていた。
 「ホントにふたりっきりだな。」雅人は言う。
 「あそこまたクビになったんだ。
 今度はどこ行こうか。
 生きて行くのは大変だな。」

 「誰もあたし達の事知らない国に行こうよ。」

 半月後。
 リハビリをする母親。

 則杉は病院を辞めて実家に戻る。
 原田の姓に戻る彩。

 雅人と直子は爆撃の最中、怪我人の手当てをしている。
 
 



 楽しみにしていた最終回!
 どこに行っても排斥、排除される雅人と直子。
 この展開にちょっと「ん?」と首を傾げたくなりました。
 日本中総出で村八分。
 日本ってこんな国だった?
 働く場所が変わる度に、より田舎のより寂れた僻地のような所になって行き、「えっ?これ大丈夫なのかな。」と不安が…。

 そしてラストシーン。
 戦地(たぶん戦争中の国、または内戦、内乱の勃発している国)で仕事をする二人。

 確かに異国の地で、医者のいない、病院の無い地域で貢献するのは想像できたけど













 戦場ですか?

 漫画チック〜。w
 ここまで来ると笑うしかない。^^;

 脚本家も製作者も遊び心で楽しんで作ってるとしか思えません。w



 そうかぁ。
 これを描きたかったのね。 
 どんな状況にもひるまない。
 どんな環境に行こうと愛が大切。
 愛があればいい。
 そういう究極の愛の形なんですよね。

 ドラマはドラマチックでないとつまらないしね。


 しかしちょっとやり過ぎ。^^;



 彩が憑き物が落ちたように平常心になり、賢明な女性になります。
 あの原因不明のめまいがきっかけですね。
 体調不良や病気が人を変える事はあるだろうけど、なんだかこれは最終回に向けて、慌てて調整したような人格の変貌振り。
 何があっても驚きはしませんが、これまでネガティブ過ぎたので、反動で理想のヒロイン象のように見えました。



 相手が迷うと自分が捨ててきた物が重く感じる。
 そう言う雅人の言葉は印象的でした。
 迷わないこと。後悔しないこと。
 それが大切なんですね。
 以前どんな境遇にいたとか、それは関係ないことですね。








 榮倉奈々は漁港で働く姿が似合ってた!w
 めちゃ可愛かった。
 やっぱり医者のコスプレはイマイチだったのね。


 則杉君は出番が少なかったですね。
 彼も自分の地位が危うくなると諭され、目が覚める訳ですが。
 でも、もっと狂った溝端淳平君も見たかったような…。w


 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


あらすじ 公式サイトより
病院を辞めた森本直子(榮倉奈々)と池澤雅人(ARATA)は、とある地方の駅に降り立った。雅人がその地の小さな総合病院に、外科医として迎えられることが決まったからだ。直子は、雅人とふたりで住める部屋を探して歩く。

一方、突然、倒れた原田彩(菅野美穂)の検査結果が出たが、顕著な病状が見当たらず、教授・霧島(佐野史郎)、細川裕司(山崎樹範)、頼陽華(木村文乃)らは首をひねる。

病院の傍にいい物件があると紹介を受けた直子と雅人はそこに決め、不動産店で契約の手続きに入った。すると、ふたりが内縁関係だとわかった担当者は、一瞬硬直する。そんな態度に敏感に反応した直子は、さらに住民票を提出すれば雅人が既婚者だとわかってしまうと気づき落ち込む。


その頃、則杉康志溝端淳平は、栗山和気(市川知宏)、蓑屋進(近藤公園)、滝ノ原幸一(森廉)と直子らの記事が載った第二弾の週刊誌を平然と見ていた。

そんな日の夜、病室で眠っていた彩のところに、男が入って来た。男は、布団から出ていた彩の手に自分の手を重ねた…。

雅人は気分一新、新しい病院に出勤するが、自分を見るみんなの目が奇異なことに気づく。同じように直子も、ほぼ決まっていた家の契約を断られてしまう。直子は不動産店の担当者に、自分たちが入籍していないからダメなのか、と聞くが担当者はそうではないと答える。直子からは見えないが、傍にはあの週刊誌があった。世間からの強い風当たりに直子はくじけそうになり…。






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