「SMOKING GUN~決定的証拠~」第7話 感想

 田坂親子がメインの回でした。
 悪くはなかったけど、「エミリの件は?」ってずっと思いながら見てました。
 もうじれったいよ~。(; _ _ )/     
 こういう田坂親子のエピソードは、もっと以前の第5話くらいまでに持ってきた方がいいんじゃないの?

 所長が撃たれた後は他の事件とか入れない方がいい気がするんだけど。

 エミリの謎で絞って欲しいよ~。
 盛り上がるかと思ったら中だるみ。(*_*)


 まあいいですけど。

 その第7話ですが…。


 田坂の息子は会社のお金を盗んだと疑われ、元妻涼子が調べて欲しいと訪れます。

 ロッカーに入っていたバッグの中に爪の欠片がありました。
 そのDNAを調べ、社員全員のと照合する田坂と縁。
 ついにひとりのものと一致。
 優は疑いが晴れます。結局会社を辞める事になりますが。
 田坂親子のわだかまりも溶けました。


 一方、エミリの件で動く縁。

 エミリが会いに行っていた教授を訪ね、大学へ。

 一ノ瀬教授は自殺していた。
 エミリは10月と11月に会いに行っていた。
 教授は12月15日に亡くなっている。
 検索すると共同研究者がいた。

 柏木は事件当日の真紀の動きを調べていた。

  
 縁は浜教授に会いに行く。
 一ノ瀬教授の事をうかがいたいんですと。
 「手遅れになる前にやらなきゃならない事がある。」そう言っていたエミリ。

 浜とエミリが部屋に入ると一人の男が数式化していた。
 クスカミタモンと名乗った。

 クスカミの研究は打ち切り、解散になった。

 「あの頃からふさぎがちになった。」と浜。

 「あの純粋さが怖いんです。」とエミリは言っていた。


 真紀が刑務所で会っていた男が研究室の写真に写っていた。 





 そんな進み具合で流れがぶつ切れ、細切れ状態ですね。


あらすじ 公式サイトより
流田縁(香取慎吾)が勤める千代田科学捜査研究所は、銃で撃たれて入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の代理として、くるみ(濱田ここね)が所長となることで業務を再開する。再開後、ひと組目の依頼人は宮本涼子(あめくみちこ)、優(山本裕典)母子。涼子は田坂繁(イッセー尾形)の元妻で、優は息子だった。しかし、田坂と優には過去に根深い確執がある様子で、顔を合わせようともしない。どうやら、優は田坂の不在を条件に涼子に連れて来られたらしく、縁が話をきくことになる。

優は勤務先の女性が社員旅行の積立金を何者かに奪われた事件の犯人にされていた。身に覚えがない優だったが、後日、会社の自分のロッカーから、奪われたバッグが出てくる。もちろん、金は抜き取られていた。社長は騒ぎを大きくしたくないと優に自主退職を迫る。優も少年院上がりという理由から、反論する気もなくあきらめていた。ただ、物事をはっきりさせようとしない優を励まそうとする涼子のために、鑑定だけはして欲しいと縁に頼んだ。



証拠品のバッグは、涼子に頼まれた田坂が借りてきていた。だが、田坂は自ら調査しようとしない。すると、くるみが縁に永友エミリ(倉科カナ)の事件に専念させようと、所長代理命令で田坂に担当させる。

担当を外れた縁は、エミリが通っていた大学へ向かった。一方、柏木夏生(谷原章介)は、真紀が撃たれた日、刑務所で何者かと面会していたことを突き止めていた。

  第1話  第2話  第3話  第4話  第5話
  第6話

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック