「ウロボロス~この愛こそ、正義。」第6話 感想

 イクオは金時計の男に連れられ、まほろばの家にやって来た事を思い出す。
 竜哉と二人で山城の息子、隼人の部屋に入る。
 アルバムに遊園地の写真があった。

 メリーゴーランドの前で隼人を見つける二人。
 イクオは結子先生が撃たれた日に見た金時計の男が、副総監だと記憶が戻る。
 遠くのタワーから狙撃される。
 竜哉は日比野美月に電話して応急処置の手当てができる物を持ってくるよう頼む。
 竜哉と隼人はお化け屋敷の中へ入る。
 そこへゼロと呼ばれる組織の男が現れ…。

 そんな第6話でした!!

 イクオと美月が手作りのお弁当を食べるシーン良かったです。
 前にリクエストしたオムライスが入っていました。
 クラブで助けてもらったお礼だと美月。
 淡い恋ですね。
 二人の純朴な雰囲気が素敵でした。

 一方、竜哉は結子先生に恋愛感情を抱いてたんですね。
 回想シーンでそれが描かれました。
 愛する人を奪われた怒り。
 それで何が何でも復讐する事を考えてるんですね。

 ゼロと言われる4人組の存在も、副総監の正体も分かりました。
 ストーリーがタイトに絞られて、どんどん緊迫感が増してきました。

 イクオはあの後、どうなるのか?

 まさか死んじゃわないよね。
 まだ第6話だし。

 また竜哉のアクションシーンが凄くハラハラドキドキしました。

 カッコ良過ぎです。

 スタントマンなしで撮影してるのよく分かります。
 ホントに大怪我してないかと心配になるくらい。

 小栗旬と生田斗真。
 それぞれ違うタイプのヒーローに魅せられます。

あらすじ ヤフーテレビより  
イクオ(生田斗真)は、捜していた‘金時計の男’を警視庁内で2人も見つけ、大きな衝撃を受ける。一方で、イクオは竜哉(小栗旬)と共に、山城組長(佐々木勝彦)の息子・隼人(中野裕太)の行方を追う。隼人は、2人が育った施設「まほろば」に関わる情報を持って逃走中だった。警視庁内が、勢力拡大を狙う聖副総監(野村将希)による人事再編の噂で揺れる中、新宿第一署の蝶野(滝藤賢一)は、ある人物から命を狙われる。



  第1、2話  第3話  第4話  第5話

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ウロボロス六話&セカンド・ラブ三話感想

    Excerpt: ■ウロボロス六話 今回色々驚いた。まず、蝶野(滝藤賢一)がいきなり撃たれて死んだと思ったら、生きていた(笑)蝶野がいないとつまらないので、それはそれでよかったんだけど。 中盤で、いきなり今度はイク.. Weblog: NelsonTouchBlog racked: 2015-02-22 09:04
  • ウロボロス~この愛こそ、正義。「目の前から消えるよ」

    Excerpt: 一気に、様々な謎が解けましたね。そして、イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)が追う宿敵。結子先生(広末涼子)を撃った、犯人の姿まで…イクオにお弁当を届ける、美月(上野樹里)と、屋上で、ほっこりシーン。ま.. Weblog: のほほん便り racked: 2015-02-22 10:16
  • ウロボロス~この愛こそ、正義。 第6話

    Excerpt: イクオ(生田斗真)は、査問委員会で金時計の男を2人も見てしまい、強烈な頭痛に襲われて倒れてしまいます。 彼は頭痛に襲われると、曖昧だった過去を少しずつ思い出すようですね。 夢の中では、金時.. Weblog: ぷち丸くんの日常日記 racked: 2015-02-22 15:11