「問題のあるレストラン」第5話 感想

 「秘書がナンで。」と土田に言う烏森奈々美。
 「害虫が紛れ込んで来た時です。」とたま子は雨木に言う。
 「愛人になりませんか?」と雨木。
 「帰れ。」

 たま子は街で新田結実を見つける。声をかけようとするが、千佳は止めて携帯を取り出す。
 たま子はかけてみるが、着信を見てポケットにしまう結実。

 ランチボックスを売り出す。最初は好調だったが急に売れなくなった。
 ライバル店が450円で売っていた。

 女の価値はどれだけおごってもらったかで決まると話す藍里。
 帰り道、実家に誰かが電話してきたと知る。
 部屋の前に池辺がいた。
 レストランに戻って来る。門司が厨房で調理をしていた。
 皿洗いをしながら話し続ける藍里。
 「お前最低だな。」

 たま子たちの部屋にいる藍里。
 「皆さんがうちのお店に勝つ方法を知ってます。」
 水着で接客すればいいと答えると「苦しんで死ね。」と千佳。 
 「何でそんなに上から目線何ですか?」
 「あたしいっつも水着着てますよ。」
 「さわらしちゃダメ。好きでもない人にさわらしちゃダメ。
 あなたの心はあなただけのものなんだから。」
 「気にしちゃダメなんて言う人は…。」
 飛び出して行く藍里。
 「あいつ凄いな。」と千佳。

 屋上のたま子と地上の門司は互いに握り拳を突き出す。

 小さな子供連れの客を断るシンフォニック。

 ビストロフーに子供連れだという客が訪れる。
 たま子はベビーカーを運ぶのを手伝う。

 子供たちを預かりバレンタインをカップルで楽しんでもらう。

 ハイジがお客たちに挨拶する。皆は拍手する。

 110円の黒字だとたま子。

 池辺に呼び出される藍里。
 公園にイルミネーションが点く。
 バラの花束を持って近づく池辺。「藍里、君の事が好きだ。」
 気持ち悪さしかないと断る藍里。

 新田と星野が融資の件で訪れた部屋は妖しげなクラブだった。

 門司がポトフの鍋を持ってたま子の店にやって来る。
 たま子に仕事を辞めろと言う。「辞めて俺の嫁になれ。」
 「食って返事聞かせろ。」 


 そんな第5話でした!! 

 今回は藍里のセリフ回しが聞かせどころでもあり。
 凄い台詞量をよどみなく、自分の演じるキャラの言葉として言い切った高畑充希でした。
 セクハラを当たり前のように受け入れ生きて来た。
 自分を大切にしようよとたま子は諭します。

 女性と男性が全く別世界にいるようなドラマ。

 作り手の放つ恨みような言葉の数々が突き刺ささります。
 問題提起しているのか。
 ただ羅列して楽しんでいるのか?

 個性が強過ぎますね。
 やっぱり見ててキツい事に変わりはありません。


 
キャスト
 烏森奈々美(YOU)
 川奈藍里(高畑充希)
 新田結実(二階堂ふみ)
 几ハイジ(安田顕)

 門司誠人(東出昌大)
 星野大智(菅田将暉)

あらすじ  Yahoo!テレビより  
門司(東出昌大)のポトフが好評で「シンフォニック表参道」には行列が。たま子(真木よう子)は「ビストロ フー」も認知度を上げようと、ランチボックスを売ることに。ある日、雨木(杉本哲太)が千佳(松岡茉優)の様子を見るため土田(吹越満)を連れて来店。たま子は自分に愛人になれと言い放つ失礼な雨木を追い返す。一方、藍里(高畑充希)は池辺(川口覚)に対する恐怖を誰にも相談できずにいた。そんな中、ランチボックスが売れ出すが…。



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